MRFC村井レールファンクラブ(1999~)の運転会記録と鉄道模型日記

クラブが開催する運転会と自宅レイアウト&所有車両の紹介をするブログ

鉄コレ第21弾のアルピコ交通3000形

2015年12月11日 06時30分00秒 | N-私鉄・第三セクター車両
以前、鉄コレ第21弾が入線した際、アルピコ交通3000形を霜取りパンタのない車両に改造しました。
ここ迄は、紹介しました。

改めて、ナンバーを変えてないことに気づきその昔購入したBトレインショーティの付属シールを使うことにしました。
そのBトレインショーティがこちら


説明書


その中からこのシールを使います。


番号は何番でも良かったので(と言ってもパン無し編成で使えるものは他には3005-3006しか有りませんが・・。)とりあえず、3001-3002にしました。
側面は何とかなりましたが
これが


これになりました。 光の具合で見えにくいですが・・・。


前面は地が透けるので末尾の7を削って貼りました。
これが
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これになりました。 正面からではほとんど何だか判りません。


3008も同様に
これが


こんな感じです。


前面は
こうなりました。 こちらも良く判りません。 元の印刷よりシールの方が文字が大きいのです。



並べて記念撮影です。 手前が霜取りパン無しの3001-3002です


←前作の鉄コレ第21弾のアルピコ交通3000形入線しましたはこちら

今日はここ迄

写真サイズを変更しました。2018.4.24

自作・他作車両 キハ391系 ガスタービン試験車

2015年12月10日 07時30分00秒 | N-気動車
これは、Arさんからの頂き物です。
キングスホビーのキハ391系ガスタービン車です。

3両の連接構造で機構は簡単です。
一両目横から


斜め前から


二両目


二両目をアップで


三両目横から


斜め前から


正面から  ピントが合っていませんネ
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全景です



製作の過程やデーターは製作者本人では有りませんので判りません。
あしからず

いつもとカメラが違います。
いつものカメラのあのモヤモヤは何でもカビではないかと言う事で以前のカメラの活躍です。
眼レフも有りますが標準レンズですので望遠と、アップが利きません。

画素数が荒いので細部の撮影には課題が残るかも・・・です。


一部ピンボケですのでその内に撮影し直したいと思います。まあ、とりあえずこれで・・・。

今日はここ迄

写真サイズを変更しました。2018.4.24

TOMIXの古いブラスのキハ35系を弄る

2015年12月09日 12時00分00秒 | N-気動車
KATOのキハ30系が入線してから


久しく表舞台に立っていませんでしたTOMIXのキハ30系ブラス
この度棚から引き出してきました。
それがこちら


と、こちら


中はそれぞれ


と、このようになります。

スリーブに当時の価格が書いてありますが今でも結構いい値段です。・・・改めて見ると動力はGM製なんですね。

今回これらの車両の連結器を


拡大で・・・このいずれかを使用して、KATOの車両と連結可能にするというお話です。 加工途中は割愛です。


ついでに、フジモデルのキハ35900も連結器を交換しました。 あっ!この角度からは連結器は見えませんネ


あと、モデモのキハ30系首都圏色4両と、一般色キハ30の1両はTOMIXのカプラーに交換しました。
これで今後、KATOのキハ30系と手をつなぐ事は無いでしょう・・・・。
試運転では、各メーカー混色、混結で行い、めでたく、終了しそれぞれの棚へ帰って行きました。

モデモのキハ30系首都圏色4両と、一般色キハ30は、また別の機会に!


今日は、ここ迄。

不適切な所が有りましたので訂正しました。2016.1.21
写真サイズを変更しました。       2018.4.24

アメリカントレイン/ 松本駅

2015年12月08日 10時30分00秒 | 鉄道写真館
検索ソフトに載り易くするために試験的にタイトルを変えてみました。


アメリカントレイン
1988年7月4日から1年間にわたり全国各地を巡った50系客車を改造、星条旗風ペイントを施された列車です

詳細はWikipediaの国鉄50系客車を参照下さい。

これは松本駅の電留線と0番線で展示を行ったときのものです・・・。尚、詳細の日付は不明ですが別写真の人物の服装(未投稿)と写真に記された撮影日時(日と時間のみで月が入っていないのでトリミングして有ります)や周囲の明るさから10月30日-16:58~17:00と思われます。

車両側面


反対側から 経緯は判りませんが有効長の関係なのか車両の半分は電留線でした。


牽引機はEF6019  正面からです



これも懐かしいですね!

今日はここ迄

写真サイズを変更しました。2018.4.24

KATOの古い20系客車を弄る

2015年12月07日 06時30分00秒 | 工作記
今から50年ほど前に発売されたKATOの初期20系寝台車。 定価: ¥800円

当時はこれでも貴重品でした。
近年、金型も新しく生産され、挙句、見向きもされなくなり棚の片隅へ追いやられ忘れ去られていたが、
この度、殿様「あさかぜ」なる製品が発売されたのを機に、以前購入のあさかぜをリニューアルしました。
その余剰部品で旧金型の初期20系寝台車を今の水準に近づけると言うお話です。

前置きが長くなりましたが、カニ21とナハネ20及び、ナロネ21をほぼ同時進行で加工しましたのでご覧ください。

カニ21


最初に分解します。


ガラスパーツと屋根は再利用しますので一旦保管します。


床板を切り取り成形します。表面の再塗装は避けたいところです。傷を付けないようにします。

同様にテールサインとテールランプの穴をくり抜き成形します。 かなり雑でした・・・。


車掌室側のガラスパーツはテール部の干渉するところを切り取ります。
アクリルは割れやすいので注意が肝要です。


新たな(あさかぜ改修で余剰になった)床板を用意し、テール用のランプを電球からLEDに交換します。
使用するパーツはこれ






Assyパーツで台車を用意し取り付けます。


ついでに、室内灯を組み込みます。
あまり明るくなくても良いので旧製品のLEDです。 写真奥が現行製品


点灯テストです。 モールドの違いも有り、加工が雑なのでテールサインは隙間だらけです。
テールランプは雑さがありありと・・・・。  人間が雑ですから~・・。 丁寧にやれば観られるものになるでしょう・・・。
ナハネフの時は絶対に丁寧に・~・やるぞ!←本当かなあ~(´;ω;`)

点灯はOKです。

ボディを再組立てします。余剰部品からホロを取り付けます。 ずれていますがサイズの違いからこれがベストです。(奥が現行製品)
後に、サイズの合うものと交換しました。


床板を入れますが、長手方向が少し長いので切り詰めます。
床板の固定には両面テープを使用します。

加工が雑で手荒ですので、出来具合はそれなりですが、現行仕様の20系と遜色なく使えそうです。

次はナハネ20です。
手法は同様ですので、途中は割愛で・・・。
こうなりました。


斜め前から  幌も付けました。


号車番号などに色差しをします。


室内灯も付きました。 室内は塗って有りません。


最後は、ナロネ21ですが、慣れてきたので、床板の切り抜きを徐々に変えて、最初のナハネ20は1mmリーマで穴あけ~カッターナイフで繋いで外す手法でしたが、次のカニ21はピラニアンで切り取り最後のナロネ21は、デザインナイフを使い筋彫で切り抜きました。
結果、この方法が労力も少なく、ボディに傷を付けるリスクも少なく済みました。
他の工程は前述の通りですので省略して、出来上がったのがこちらです。
横から


斜め前から  幌も付けました。


室内も色を付けました。

同様に外側の色差しをして・・・。

最終的には屋根の色をGMの35番でも塗れば完成です。

KATOの古い20系客車を弄る2へ続く→

今日はここ迄

写真サイズを変更しました。 2018.3.26










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