なんとかなるもんだよZUYAさん! ( Hey, ZUYA. You Can Do It! ) 

『なんてこったいZUYAさん!!』をVersion Up.“崖っぷちブルーズマン”ZUYA(ずうや)の悲喜交々を綴る。

大好きです、姐さん... (I love Bonnie Raitt)

2018年05月23日 | Music




ZUYAさんの中で“スター”と言えば


男なら70年代前半の Rod Stewart 兄貴


女性なら間違いなく Bonnie Raitt 姐さん

 


ボニー姐さんの歌声、ギタープレイ


この姐さんは全て素敵~




幼少の頃から“お姉さま”に憧れるZUYAさん...


あ、そう言えばここだけの話


ZUYA家って“姐さん女房”なんですよね~




それはさておき今夜はボニー・レイットの


“Warner 時代”の名盤をご紹介~




幸か不幸か Warner から契約を切られた後


89年になって彼女は 『 Nick Of Time 』 で


初の全米ナンバー・ワンと


グラミー賞を取るわけです




でもこれらの70年代(2枚は80年代)の


素晴らしき名盤群があってこその


彼女の運命の開花




興味のある方、買い損はありませんので


是非是非~




ちなみに 『 Green light 』 と


『 Nine Lives 』 には


Faces の Ian Maclagan が参加




ギターの Johnny Lee Schell は


Ron Wood のソロ・プロジェクトにも参加~  


Bonnie Raitt
クリエーター情報なし
Rhino


Give It Up
クリエーター情報なし
Rhino


Takin My Time
クリエーター情報なし
Rhino / Wea


Streetlights
クリエーター情報なし
Rhino / Wea


Home Plate
クリエーター情報なし
Rhino / Wea

Sweet Forgiveness
クリエーター情報なし
Rhino


Streetlights
クリエーター情報なし
Rhino / Wea


Glow
クリエーター情報なし
Warner Bros / Wea


Green Light
クリエーター情報なし
Friday Music


Nine Lives
クリエーター情報なし
Rhino / Wea



思えば遠くへ行くもんだ...

2018年05月23日 | Funny Life

さて7年振りのアメリカ・カナダ行きまで約1ケ月と迫っております

耳も腰も全く治る気配がない中、少しずつ“行くこと”自体が負担になって来ている。太平洋を越えることを決めた2月の時点では、ただ精神的に参っていただけだったのに4ヶ月後にこんなにも身体に支障が出ることになるとはお天道様でもわかりはしなかったであろう

少ない給料から分割で支払っている渡航費用にパスポート代やら医療費やら家計は火の車どころか大爆発中だが、もうこうなったら何でもござれで突き進んでやろうと思う今日この頃です


更には病気・怪我のせいでステージに上がる機会が今年は今日に至るまで一度もない。向こうでは皆が用意してくれているので、あと1ケ月で“カン”を取り戻さねば~



一番右のギタリストがZUYAさん(2011年)


          



今日は映画の話を少々


映画 『 思えば遠くへ来たもんだ 』(1980年公開)

武田鉄矢と言えば“金八先生”を思い浮かべる方が多いでしょうが、ZUYAさんは真っ先にこの映画が思い浮かぶ。『 3年B組金八先生 』の放映開始の翌年に公開されたこの映画でも武田鉄矢は教師役を演じています

武田鉄矢演じる青田喜三郎は九州から秋田の角館に臨時教師として赴任すると言うこれまた九州弁丸出しの先生(笑)。ずうとるび、笑点でお馴染みの山田隆夫(山田たかお)が生徒役で良い味を出している。マドンナにはまぁ可愛いあべ静江と熊谷真美。先輩教師役は山本圭、校長役には大滝秀治、下宿先のご主人は植木等と言った具合にストーリーだけでなく配役も楽しい

どういう訳かこの映画は未だにVHSしか存在しないのだが、なぜDVDで再発されないのだろう。先日探してみると You Tube でフル映像が挙げられていた。興味のある方はどうぞ~

某大学アメフト部の頭のおかしい大人たちなんぞ比べもんにならないかも



          



九州繋がりでもう一つ

先日隣町の立ち飲み屋で一人で飲みながら夕方の番組を観ていると福岡県立久留米筑水高等学校の伝統授業 『 命の授業 』 の特集が流れていた

教師が生徒一人ずつに受精卵を手渡し3ヶ月飼育し、最終的にはと殺・解体させて食べるまでを指導する。生徒たちは鶏の生きる姿、命の感触をしっかりと体験し愛情を深めて行くのだが最終的に“工場への出荷”か“(自身による)と殺”」のどちらかを選択しなければならない。と殺の際の生徒たちの涙はZUYAさんの涙をも誘いました

でもZUYAさんはとても大切な体験だと思いますが、やはり時代の流れからこの授業を疑問視する方々が多いのも実情。でも子供の頃から命の大切さを教えないと、本当に歪んだ大人ばかりの世の中になってしまうのでは危惧するZUYAさんであります

『 情熱大陸 』 での映像がUPされていたので載せておきますね~( ↓ )



          


さて九州繋がりでさらにもう一つ

最近新しく出来たブロ友さんは北九州在住らしく。その飲みっぷりと首をかしげたくなるようなダジャレのセンス、そして酔った時に炸裂する猥談...

ZUYAさんは普段からあまり下ネタを言わないジェントルマンなのだが、そのブロ友の描く“生きている”と言う世界の生々しさに畏敬の念を持っていいます

先日ZUYAさんのブログをご紹介いただいたので見返り無しで載せておきますね~

https://blog.goo.ne.jp/hukuhukuotahuku1013



Have A Good Day,Folks!


おっと。東京は午後から雨だったっけ