東京タウンウォッチング 恵比寿横丁①~老朽マーケット昭和遺跡に再生080704
「昭和“遺跡”が新名所に」という新聞の見出しに惹かれて、恵比寿へ行ってみた。(場所はJR山手線ガードの内側にあり)入口の看板は、こぎれいでカラフル、目立つ。中へ入ってみると、焼き鳥、くし揚げ、おでん、焼き魚、ホッピーetc.昭和20~30年代のバラック的建物や露天で知らぬ者同士が膝つき合わせてイッパイやるというイメージを浮かべる造りになっていた。
商店主が集まったマーケットは、戦後の“近代化”として、全国に広がったものだったが、スーパーの全盛時代を迎えて軒並み衰退、いつしか瀕死の老朽マーケットになった。
ところが、ファミレスやチェーン居酒屋では憩いの場にならないというおじさん族は依然多く、この所の不景気も相俟って、各地で隆盛。新丸ビルやTOKIOビルなど、大阪的立ち飲みやをテナントに入れたりするほどである。又、(横丁)という言い方も、今では親近感を持って受け入れられている。
そんな空気感を捉えて、一括賃貸し、再生したのが、「恵比寿横丁」という訳である。明日は、そんな店内の雰囲気を画像で伝えたいと思う。
(^o^)
「昭和“遺跡”が新名所に」という新聞の見出しに惹かれて、恵比寿へ行ってみた。(場所はJR山手線ガードの内側にあり)入口の看板は、こぎれいでカラフル、目立つ。中へ入ってみると、焼き鳥、くし揚げ、おでん、焼き魚、ホッピーetc.昭和20~30年代のバラック的建物や露天で知らぬ者同士が膝つき合わせてイッパイやるというイメージを浮かべる造りになっていた。
商店主が集まったマーケットは、戦後の“近代化”として、全国に広がったものだったが、スーパーの全盛時代を迎えて軒並み衰退、いつしか瀕死の老朽マーケットになった。
ところが、ファミレスやチェーン居酒屋では憩いの場にならないというおじさん族は依然多く、この所の不景気も相俟って、各地で隆盛。新丸ビルやTOKIOビルなど、大阪的立ち飲みやをテナントに入れたりするほどである。又、(横丁)という言い方も、今では親近感を持って受け入れられている。
そんな空気感を捉えて、一括賃貸し、再生したのが、「恵比寿横丁」という訳である。明日は、そんな店内の雰囲気を画像で伝えたいと思う。
