立山日和。

立山連峰の山々を眺め富山県内を徘徊する日々を綴ったフォト日記。2014.11.3.までは友人の中国旅を毎日掲載した。

カラーと廃屋、朽ちる美しさ・・・富山市・水橋

2016年06月04日 | Zenblog
 水橋の南部を走って、カラーと少し離れたところに朽ちつつある廃屋を見ました。カラーはすでに盛りを過ぎて一部朽ちかけています。でも美しかった。
 またちょっと行くと、何年か前から大きな屋敷が少しずつ朽ちていくのを見続けています。集落としては勢いが感じられるところですが、この家だけは人が住まなくなってもうかなりになるようです。次第に朽ちていく姿にある美しさを感じてしまいます。


(1)道沿いにカラーが咲く



(2)カラーは立山にもよく似合う



(3)住み手がなく廃屋への道を歩む屋敷



(4)朽ちつつある屋敷の向こうに不変の立山



(5)屋敷の南側、塀は崩れ瓦が落ち、草木がはみ出す



(6)屋敷内の建物も立派そうだが・・・・



(7)蔵づくりの面影が窓から分かる西側の建物



(8)屋敷の中では、繁茂する草木が圧倒している



(9)自然に崩壊する姿には、ある美しさがある


 「崩壊の美」とか「衰退の美」とかいうものが、哀れさをともなってあるのかも知れません。


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