音楽の喜び フルートとともに

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橿原神宮

2020-12-31 21:03:59 | 日記
年末お礼参りに行って来ました。

昨年に引き続き橿原神宮。
年末は特急もほとんど乗っていません。

広い参道は人影もまばら。

一年間、ありがとうございました。
来年はいい年でありますように。

巫女さんたちは急ぎ足。
神事は今年は神職さんたちだけでするとのこと…

裏の池の

寒そう!
粉雪が舞って来ました。

近所の久米寺でお参りして、


帰宅。
よいお年を、お迎え下さい。





ソノローゾ

2020-12-30 23:16:53 | 名曲
ギターの渡瀬さんから、1月16日のコンサートの楽譜が届きました。
ギリギリ!
pdfで送るのが流行っていますが、結構読みにくかったりするのでと、古風に郵送。
郵便屋さんに感謝します。

今回は平倉信行さんの編曲シリーズです。

ドビュッシーの「ゴリウォークケークウォーク」
カ シンビーニョの「ソノローゾ」
ブラームスの「ハンガリー舞曲第5番」
時間があれば、モンティの「チャルダッシュ」

ギターとは初めての曲ばかりです。

「ソノローゾ」は全く初めて。
カ シンビーニョ(1917-1980年)リオ グランデ ド ノルチ州タイプ生まれ
クラリネット奏者としてジャズバンドに所属。そこでショーロを学びました。

ショーロはジャズ、ボサノバ、サンバに影響を与えたブラジルのポピュラー音楽です。
ギター、フルート、カヴァキーニョで演奏されていました。

ソノローゾは1946年作曲です。

いろいろな曲に出会えて幸せです。



お花を買いに

2020-12-29 22:49:58 | 日記
掃除も今年は早く終え、栗東の道の駅まで、野菜を仕入れに行きました。
お花も欲しかったけれど、あまり適当なものが無かったので
ハードオフをちょっと見て帰宅。

昨日行った山城大橋のDCMに目的地を変更。

ここで、お花を買って実家へ



母が欲しいと言っていたシクラメンと葉牡丹の寄せ植え。
やっぱりこっちのがよかった。

今日は母の生まれた日。
お母さん、生まれてくれてありがとう。





年賀状バタバタ

2020-12-28 23:51:49 | 日記
昨日は母と父の面会にいって年賀状作りを手伝いました。

今度の病院は予約して一週間に一度15分二人まで。
呼ぶと目を開けてこちらを見ました。

今年は1月に義父が亡くなったので私は出さないのですが。
母の年賀状は80枚ほど先日一緒に買いに行ってましたが、「足らへん。」と言うので、牧野の郵便局で20枚書い足し、家にもどって母の好みの図柄を郵便局のアプリで選んで。

もちろん、お仕着せは満足しないので、文字は打ち直して、原文のあったところは、白いスタンプで消して、住所を入れる。とかいろいろいろいろ。

なんとかできて 印刷開始。
89枚を 印刷したところで インク切れ。
おしい!

「インクはDCM で買うといいよ。」 DCM 限定の 商品券 を出す夫。
一番近いのは山城大橋のたもと。
はぁ~今から~。
とげっそりしていると。
「松井山手で印刷して帰ってくればいいよ。」
プリンターとパソコンと接続コードを持って 車に乗せてくれました。一緒に行ってはくれません。

DCMって初めて行きました。
この時点でとっぷり日は暮れて。
「お花が安くてきれい。」とか言って、ラナンキュラスを3鉢買って、蘭の花を見たり。母と出たらなかなか必要なものだけ買って帰ることはできません。

松井山手へ帰って、印刷完了。
自宅に帰ったのは7時過ぎ。

そして今朝、「足りなかったから、後20枚買ったから、印刷して下さい。」と母からLine。
またかぁ!と思ったけれど「昼過ぎに迎えに行く。」
20枚印刷したら今度は「お風呂の中に敷くマットがいる。」と言い出し。

樟葉モールへ。
ニトリ、京阪百貨店、無印を回っても無かったです。
「生協さんの注文で買ったような気がしてきた。」
おっと…。
ホームセンターで買ったと言って無かったっけ?
結局、買うことはできずイオンで食材を買って、母を山手に送り届けました。

年賀状、母の分だけ楽勝と思ったけれど、例年の事ながら、バタバタです。

夜になって、ギターの渡瀬さんから「1月のコンサートは『ゴリウォークのケークウォーク』か、『ソノローゾ』『ハンガリー舞曲の五番』はいかがですか?」
「なんでもやります!」
やりたいです。
急に上がって来ました。
つくづく音楽で時間を使いたい人なのだなぁと思います。







クリスマスキャロル

2020-12-25 22:55:33 | 名曲
クリスマスキャロルがクリスマスにふさわしい曲であるのは言うまでもありません。

有名な「きよしこの夜」は1818年オーストリアで生まれました。
この曲は教会で歌われるように作曲されましたが、大半のキャロルは、キリストの生誕を祝う歌のことで、教会だけでなく俗謡など広範に渡り出自もよくわかっていません。
13世紀には歌われていた曲もあります。

キャロルとは別に
クリスマスカンタータという、イブに歌われる曲があります。
バッハのクリスマスカンタータは有名ですね。
1714年頃から作られた降誕説を祝う歌で何曲もあります。

アルチュール オネゲルの
クリスマスカンタータになると1953年。

現代曲で無調性ですが、エッサイの根のもとにとか
讃美歌の「神は生まれたもう」と少年合唱が入ったり、「きよしこの夜」の節がちりばめてあったり
ちょっと現代曲は苦手という人もキャロルを探しながら聴くとおもしろいと思います。

1979年
クシュトフ ペンデレツキもクリスマスカンタータを書いています。
これもやはりクリスマスキャロルがいくつか入っていて「きよしこの夜」は印象的に使われています。



クリスマスイブのレッスン

2020-12-24 22:59:29 | フルートレッスン
クリスマスのレッスンは、ツリーを出しました。
家族が大人ばかりになって、『まあいいか』と出さないでいると先週。
「先生、ツリーは?ツリーがないよ!」
小さなツリーだけど覚えていたのですね。
早速出しました。

今週は来るなり、
「あっ!ツリーだ。」
やった!喜んでくれました。
そして、真っ先にピッコロでジングルベルを吹いてくれました。

何曲か吹いて楽器の勉強。
ハーディーガーディ。

レバーを回すと木の輪がまわって弦を擦って音が出ます。
擦弦楽器です。

ここに鍵盤があって横から押さえると音が変わります。
変わるのは1弦だけで、もう1弦はドローンと言って1音だけを鳴らします。

「上の歯車は何?」
「これは弦の調子を合わせるものですよ。」
回して、音も合わせて見ました。
楽器の研究の後、もう一度ピッコロで何曲か吹いて、リズムカードゲームをして時間になりました。

クリスマスイブなので、小さなクッキーを袋に入れたものをプレゼント。

今年も通ってくれてありがとう。








死生観

2020-12-24 00:44:26 | 日記
父が転院して二度目の医師の説明がありました。
口から飲み込むのは無理らしいし、回復も見込めないけれど、点滴で命を繋いで、いよいよとなったらどうしますか?
ってなって、点滴を抜いて家に連れて帰って、家で看とる。という方向になりました。
数ヵ月はかかるので、リハビリ病棟でとりあえず預かってくれます。長くなりすぎると、また転院。
国の方針で治療がないと置いとけないそうです。

面会させてもらえましたが、呼べばうっすらと目を開けて私と母を見ました。
左手は動かないけれど、右手は皮膚を掻くのでミトンをはめられていました。

顔色はいいです。
口を動かしましたが、声は出ませんでした。

栄養点滴を入れるといつまでも生きるそうです。
「いつまでって?」
「はい。期限はわかりませんが、何年も生きることもあります。そのうち感染症にかかって治療しながらなくなります。」

「もう、苦しいのは嫌なのですが。」
「覚悟があれば、水点滴で時間を稼ぎながら、頃合いを見て、点滴を辞めて、自宅で看とるという感じですが、その場合は、時間が短いのでその間に感染症にかかっていう確率は無いとはいえないですが、少ないです。

『穏やかにいけるということなんだろうな。』

死生観というものは、あまり意識して生活していませんでしたが、ゆっくり選ぶことができるので、考えることができそうです。

以前にも書きましたが、ショパンの葬送行進曲二楽章の重いものを引きずるような有名な主題は死の苦しみではなく、生きることの苦しみ。

中間部の清らかな美しい重さを感じない主題が天国に迎えられる。死の主題です。

ショパンは亡くなった兄弟のためにも美しい音楽を書いています。

先日演奏したメルリンの曲はポーリーンという女性が死を目前にコンサートをしてほしいと頼んだことで書かれた曲です。
「悲しくしないで。」と頼まれたそうで、前向きなポーリーンの曲になりました。

どの本だったか、死期を自分で悟り、朝「今日死ぬから」と仲間を呼び、「ありがとう」と挨拶をして、一緒に過ごし、夕方には亡くなる。

自分が死ぬときはこれがいいかなと思うけど、うまくいくかな?

父はもう自分の希望は言えないけれど、できるだけいい形で送れるように、よく考えたいと思います。

ハープレッスン

2020-12-22 23:34:27 | 日記
今日はハープのレッスン。

庄内は音大の街。

ハープを習い初めて1年になりました。

基礎練のあと、小曲集をします。
今日はスコットランド民謡
Flow gentry sweet Afton
穏やかで優しいアフトン川の流れ

1791年ロバート バーンズがスコットランドのアフトン川を歌った抒情詩に、1837年ジョナサン スピルマンが曲をつけたものです。

故郷の父母をアフトン川の流れとともに思う。という内容です。

とにかく和音のつかみ方はフルートには無いのと、指を進行方向に向かって、いくつか先に置いておいてから、音を出す。
というのが難しいです。

ハープはなかなか進みませんが、譜読みは確実に速くなります。
それと和音の見方が変わります。

そしていつかフルートの伴奏もできるようになるはず…。

細い路地の多いところで

猫がにやーと鳴いて、しばらく先導してくれました。








今津公民館でギターとデュオ

2020-12-21 23:04:32 | コンサート
土曜日は今津公民館で西宮ギター練習会でした。
京阪京橋で降りて、JR環状線西九条周りで
阪神電車に乗って行きました。
こっち周りは初めて使いましたが、少し時間はかかりますが、空いていて座ったまま今津駅まで行けて快適でした。


朝は雲っていました。
渡瀬さんと、クレンジャンスの2つのアリアとデュアルテのプティジャズから、ファイブ&シックス。
初めましての曲なので
少し早めに行って、渡瀬さんと、リハーサル。

着くと高井さんと渡瀬さんのデュオを練習されていました。
マドレムのモンテカルロ。
古風な感じがする爽やかな曲です。
ギター二重奏もいいなぁ!

さて、私の番。
Kleynjansは難なくあいました
デュアルテを渡瀬さん、書いてあるテンポより遅いテンポでやりたいそうです。
「八分音符🎵二個を全て符点をつけて演奏して下さい。」
ありゃ~。
スイングかぁ。ほぼ8分音符で出来ています。
やってやろうじゃないか。と変更。
40分ほどで会場に移動。
買ってきてもらったサンドイッチを食べたら、みんなぼちぼちやって来ました。

メルリンをやる渡邊さんは東京在住。
30分前にしか着けません。
一回合わせて本番。

今年はいろいろありました。それだけにこの一回の本番の大切さが重く感じられます。

クレンジャンスとデュアルテ。

渡邊さんとメルリンのProgresions para Pauline





モーツァルトカデンツアの練習

2020-12-18 23:14:55 | フルートレッスン
夫が包丁で半分に切った途端。
「クリスマスツリー!」

夫が長野出張で買ってきたロマネスコでした。
ホットプレートでオリーブオイルをかけて焼き、大根おろしで茎まできれいに頂きました。

今日のリアルレッスンはモーツァルトのアンダンテ。
アクリルの間仕切り、消毒、マスク、換気扇は引き続きです。

なぜか今日は写真のサイズが小さくしかアップできません。
カデンツアの練習を書こうと思って。

長い連符の練習のしかたです。
見えにくいですがドレミの31選のカデンツア。
一挙に全部、練習するのもいいですが、ブロックに分けて練習しましょう。

下りの時は下りきった音で止まりましょう。
ただ 止まるのではなく 最後の音に向かっていくように 。
方向性が大事です。
次は最後の音から 登っていく 頂点の音まで
今度は 持ち上げるように
頂天の音は しばらく保ちましょう。

そして頂点の音から また 一番低い音まで。

数の多い下りの連符は、ハ長調の 曲なので ハ長調の和音 3度5度 止まってみましょう。
ドミソの音で止まって伸ばして練習してから全ての音を通しみましょう。

ただ、均等に吹くのではなく、方向性が大事です。

速くするより、坂道を下るときは、初めゆっくりから加速度がつくように、下りはだんだん速くしていきます。

上りは重いものを持ち上げるように、頂点では景色を楽しむように少し音を保ちましょう。
1人で自由に吹いていいところですが、聴衆を置き去りにしてはいけません。
ここから下るよ!
はい、景色を楽しんで。
坂道をくだっていくよ
としっかりみんなを連れて行けるようにしましょう。