生物見遊散歩

「生物」を「見」て「遊」ぶ「散歩」を「(生)物見遊散(歩)」と呼んで、「自然観察」を楽しんで行こう。

伊丹昆虫館

2016年02月07日 | 日記
子供が小さい頃に行ったと思いますが、久しぶりに訪れました。

エントランスから第一展示室までの誘導は、ミラーが行います。
ミラーに写る虫たちが段々と大きくなって、入場する私達は、小さくなって行くと言う設定です。
第一展示室では10倍のジオレマが表現されています。

ジオラマに合わせた昆虫標本も展示してあります。

一部です。
オオムラサキ、オオスズメバチ、アオカナブンです。

カブトムシ、ノコギリクワガタ、マイマイカブリです。

特別展示室には、昆虫標本が一杯あります。

面白かったものをピックアップです。
日本人が食べて来た昆虫として、イナゴ、スズメバチ、カイコ、トビケラが展示されていました。

メンガタスズメの背中には、髑髏のマークが見えます。
映画「羊たちの沈黙」に出演したとありました。

チョウ温室では、約1000頭が飛び回っているそうです。

羽化した蝶を放蝶し、寿命を把握するため、放蝶する前に翅に番号を記しておき、死ぬまでの日数を調べて、寿命を把握すると言います。
寿命を把握した後は、放蝶した時期を記録しておいて、平均的に生存している時期を想定すると、放蝶した記録から、現在の温室内の蝶の数が大体分かると言う事だそうです。

蜜台に集まる蝶です。

リュウキュウアサギマダラです。

ツマベニチョウです。

第二展示室では、企画展「一皮剥けましてん」で、昆虫の脱皮をテーマに展示していました。

飼育して、抜殻を全て残しておいた様です。
一部です。
タガメとコノハチョウです。

身近なセミの成虫と抜殻です。

これらは、一部ですので、是非、覗いて見て下さい。
企画展は4/18までです。
今日は、お勧めとしての紹介です。
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