【 水久君野( みくくの )に 鴨( かも )の這( は )ほのす 児( こ )ろが上( うへ )に 言( こと )をろ延( は )へて いまだ寝( ね )なふも 】 みくくのに 鴨が はうように &nb . . . 本文を読む
【 含( ふふ )めりと 言ひし梅( うめ )が枝( え ) 今朝( けさ )降りし 沫雪( あわゆき )にあひて 咲きぬらむかも 】 大伴村上 つぼみが ふくらんだと いった 梅の枝 . . . 本文を読む
【 まを薦( ごも )の ふの間( ま )近( ちか )くて 逢( あ )はなへば 沖( おき )つま鴨( かも )の 嘆きそ我( あ )がする 】 からむしの繊維で織物にした マヲのような 粗く織ったむしろ 薦の節の間隔が つまっているように . . . 本文を読む
【 昨日( きそ )こそば 児( こ )ろとさ寝( ね )しか 雲の上( うへ )ゆ 鳴き行く鶴( たづ )の ま遠( とほ )く思( おも )ほゆ 】 ゆうべこそ
あなたと いっしょに ねむったのに & . . . 本文を読む
【 栲衾( たくぶすま ) 白山風( しらやまかぜ )の 寝( ね )なへども 児( こ )ろがおそきの あろこそ良( え )しも 】 樹皮からできた かけふとんでも 白山から ふきおろす風 . . . 本文を読む
【 春の野に すみれ摘( つ )みにと 来( こ )し我( われ )そ 野をなつかしみ 一夜( ひとよ )寝( ね )にける 】 山部赤人 春の野に すみれを つもぅと きました私は . . . 本文を読む
10時31分 新月 2016年1月10日(日) ( 先月は新月 2015年12月 )です ここ数年なかった
人生が大きくかわるほど
潜在意識までぇぃきょぅする エネルギー 宇宙から ふわり . . . 本文を読む
【 芝付( しばつき )の 御宇良崎( みうらさき )なる ねつこ草( ぐさ ) 相見( あひみ )ずあらば 我( あれ )恋ひめやも 】 芝付の 御宇良崎にある ねつこ草 命のもとのような あなたに . . . 本文を読む
【 春へ咲く 藤( ふぢ )の末葉( うらば )の うら安( やす )に さ寝( ぬ )る夜( よ )そなき 児( こ )ろをし思( も )へば 】 春に咲く 藤の枝先の 葉っぱのように
ういういしいあなた
. . . 本文を読む
【 安斉可潟( あせかがた ) 潮干( しほひ )のゆたに 思( おも )へらば うけらが花の 色に出( で )めやも 】 安斉可潟 母なる海の ぉ水が ひぃた 潮干のょぅに &nb . . . 本文を読む
【 岡( をか )に寄せ 我( わ )が刈( か )る萱( かや )の さね萱の まことなごやは 寝( ね )ろとへなかも 】 岸辺によせて わたしが 刈る 屋根をつくる かやで . . . 本文を読む
【 紫( むらさき )の 名高( なだか )の浦の 砂地( まなごつち ) 袖( そで )のみ触れて 寝( ね )ずかなりなむ 】 紫色のように 高貴で名高い 和歌山県 海南市の 名高の浦 砂浜に . . . 本文を読む