ひげ爺さんのお散歩日記-3

日々新た、今日は今日、明日は明日の風が吹く

「ルリタマアザミ(瑠璃玉薊)」 キク科 

2017-07-12 22:15:02 | 日記
    「ルリタマアザミ(瑠璃玉薊)」 キク科 ☆7月11日の誕生花☆
           花言葉は… 鋭敏・権威・疑い



 今朝の最低気温は午前3時の25.5℃。  最高気温は午前9時の30.9℃。
今日も午前中は梅雨が明けたかと見紛うばかりの好天気でした。
しかし昼過ぎから雲が厚くなり、今夜から明朝まで傘マークが出ています。

 連日の熱帯夜で “ねむたいや” ←はい、ここ笑うところです(笑。
これまでウグイスの ホ~ホケキョ の爽やかな鳴き声で目覚めていたのですが、
ここ数日は蝉の シャーシャーシャー の騒音で起こされています。
で、外はといえば目が眩むばかりのカンカン照り… 干乾びそう …と云う事で散歩は中止。
一度休むと怖気づきますね(笑。    昼前、スーパーに食材の調達に行きました。


 今日の花は 「ルリタマアザミ(瑠璃玉薊)」 です。





“アザミ” の名が付いていますが、“アザミ” とは同じキク科でも属が違います。
でも葉の端は鋭いトゲが有り、 “アザミ” の雰囲気は有りますね。
蕾は直径3m~4cmのまんまるな球形、中心から放射状に棘が生えたような不思議な花形です。





 
以前この花をアップした時 「私は先端恐怖症なので見るのが怖い」 と云う
コメントをいただいた事も有りました。
学名の 「エキノプス」 はギリシャ語で、“ハリネズミの様な” という意味だそうです。
原産地は東ヨーロッパ、西アジアで、昭和の初めに観賞用として輸入されたそうです。


 上の写真は5年前、お花業者の畑に咲いていた 「ルリタマアザミ」 です。
ちょっと壮観な景色でした。 「ルリタマアザミ」 のベストショットです。


↑この写真は昨年6月に “花の文化園” で見た 「ヒゴタイ」 です。
先の載せた “ルリタマアザミ” にそっくりですね。

日本などが原産の野生種と云う事で、荒々しさが残っています。 花首も太いですねぇ。


  「ひげ爺の子供見守り隊日誌」  《5.2km  7,414歩  1時間30分》
今日の見守りは2時半(1~3年生)と3時半の2回。 3時から見守って来ました。
6年生の仲良し女の子が2人連れ立って帰って来ました 「おかえり~」 「ただいま~」
一人は四姉妹の三女です 「夏休まで後5回学校に行くだけでぇ、夏休みはどこかへ
旅行に行くんかいのぅ。 あぁそうじゃ、1番上のお姉ちゃんが大学受験じゃったのぅ」
「お姉ちゃんなぁ、専門学校に行くねん。 受験じゃなくて面接だけって」
「へ~、何の専門学校や?」 「美容の学校。 エステとかメイクとかネイルとか…」
「お前のお姉ちゃんは絵描きになりたい言うって、絵画部に入っとったんじゃないかいの~?」
「あんなぁ、お母さんが絵描きじゃ食えんって。 学校に行ってる間は面倒見るけど、
卒業したら自分で食って行けって…」 「ほ~、立派なお母さんじゃ。 親の顔が見たいわ~」
「おっちゃん、もう何回も見てるじゃん」(大笑。
この子(三女)は末の子(四女)が生まれた時、助産婦になると決めたそうです。


今日の歩数    7,414歩 (食って行く為に…見守り)
今月の歩数  126,323歩=  88.4km(1歩を70cmに換算)
今年総歩数 2432,862歩=1703.0km 
コメント (5)
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