「ペチュニア」 ナス科 ☆7月22日の誕生花☆
花言葉は… あなたがいると心が和む・変化に富む



今朝の最低気温は夜中0時の26.5℃。 最高気温はお昼正午の30.5℃。
今日は終日曇り空で、時折小雨がぱらつきました。 午後に少し青空も覗きました。
今日は妻を耳鼻科に送って行き、そのまま運転免許の高齢者講習を受けて来ました。
てっきり認知症の検査もあると思い、もし認知症の気が有ると言われたらどうしよう…
緊張して行ったのですが、有りませんでした(笑。
そして、受講者は男性の3人が自動車、女性3人が原付バイクの6人です。
ひげは免許更新の時の受講のように何十人が一度に… と思っていたので拍子抜けです(笑。
約2時間の講習で、まずは如何に高齢者の運転事故が多いかというお話(汗。
アクセルとブレーキを間違えて店に突っ込んだ写真を沢山見せられました。
次は視野角度の測定。 真ん中の一点を見詰めたまま、右に左に動く点が消えたら
「はい!」 と答えます(笑。 ひげの視野は左右とも73度で、少し劣る(汗。
次の検査は動体視力。 顕微鏡みたいな機械に顎を乗せ、レンズを覗くと小さな点が
遠くから近付いて来ます。 その点はCで、開いて(切れて)いる方向が見えた時点で
レバーを切れている方向に倒すのです。 結果は5段階評価で3、普通でした。
最後の検査は夜間視力でした。 これも顕微鏡みたいな機械に顎を乗せ、明るい画面を
約1分見せられます。 “目を細めないで下さい” の注意が有ります。
そして急に暗い画面に替わり、Cの点が現れますが、明るい画面を見せられているので、
とても暗く感じてCの開いている方向が分らない(汗。
明るい景色から暗いトンネルに入った場面の想定でしょうか。
見えて来るまで(視力回復時間)72秒かかりました(笑。
結果はやや劣るでした(ガックリ・汗。 総合評価は “歳相応に衰えています。
安全速度を守り危険を予測した運転を心掛けて下さい” との事でした。
最後は実際に車を運転する実技です。 “私たちは皆さんの運転が上手いとか拙いとか
判定するのでは有りません。 皆さんの運転を見て、こんな所を気を付けて下さいと、
アドバイスをするだけです。 試験ではないので緊張しないで気楽に…”
とは言って下さいましたが、やはり緊張します(笑。
運転の項目はコースに設けられているバックでの車庫入れ、S字カーブ、クランク、
そして、ブロックに車の前輪を当て、ブロックを乗り越えたところで急ブレーキ。
アクセルとブレーキの踏み分けの体験ですね。
軽自動車しか運転した事が無いと言っておられた人は、車庫入れ、S字カーブ、クランクは
何度もハンドルを切り戻して苦労しておられました(笑。
これで “高齢者講習終了証明書” をいただき、後は後日免許の更新です。
ところで… コース上に “白地に青い矢印” これ、何の交通標識でしたっけ?(笑。

今日の受講者は誰も答えられませんでした(汗。 一方通行?一方通行は青地に白い矢印です。
これは、前方の信号が赤でも “左折可” ですって。 知らんかった(汗。
今日の花はここひと月で撮り溜めた 「ペチュニア」 です。




この花ほどありとあらゆる花色がそろった花は、他に無いのではないでしょうか。
小輪から中輪、大輪、模様も色々、八重もある多彩な花です。
原産地は南米ブラジル辺りで、江戸時代後期に渡来したそうです。



元々雨に当たると花弁にシミが出来たり、病害虫に弱い花だったそうですが、20数年前、
サントリーが改良種の 「サフィニア」 を世に出してから一気に人気が出たのだそうです。
以後 “ペチュニア戦争” とも呼ばれ、1990年代から始まるガーデニングブームの
火付け役になった言われています。 キリンも 「キリンウェーブ」 という品種を開発し、
ビール会社同士の花戦争の様相を呈しているとか(笑。



雨に強く大きく育つため大人気となり、ヨーロッパの窓辺を変えたとさえ称された事も…。
今では種苗会社にとどまらず、ビール会社、タバコ会社など、バイオ技術を得意とする
他産業が次々と新品種を誕生させ、激戦を繰り広げているそうです。
「ペチュニア」 の名は南米原住民の“ タバコ” を意味し、同じナス科のタバコの花に
良く似ているそうです。 葉には細かな毛が生えていて、触るとベタ付きます。
これは原産地の南アメリカ亜熱帯いる “葉切り蟻” に葉を切り取られないように
身を守っているのだとか。
今日の歩数 0歩。
花言葉は… あなたがいると心が和む・変化に富む




今日は終日曇り空で、時折小雨がぱらつきました。 午後に少し青空も覗きました。

てっきり認知症の検査もあると思い、もし認知症の気が有ると言われたらどうしよう…
緊張して行ったのですが、有りませんでした(笑。
そして、受講者は男性の3人が自動車、女性3人が原付バイクの6人です。
ひげは免許更新の時の受講のように何十人が一度に… と思っていたので拍子抜けです(笑。
約2時間の講習で、まずは如何に高齢者の運転事故が多いかというお話(汗。
アクセルとブレーキを間違えて店に突っ込んだ写真を沢山見せられました。
次は視野角度の測定。 真ん中の一点を見詰めたまま、右に左に動く点が消えたら
「はい!」 と答えます(笑。 ひげの視野は左右とも73度で、少し劣る(汗。
次の検査は動体視力。 顕微鏡みたいな機械に顎を乗せ、レンズを覗くと小さな点が
遠くから近付いて来ます。 その点はCで、開いて(切れて)いる方向が見えた時点で
レバーを切れている方向に倒すのです。 結果は5段階評価で3、普通でした。
最後の検査は夜間視力でした。 これも顕微鏡みたいな機械に顎を乗せ、明るい画面を
約1分見せられます。 “目を細めないで下さい” の注意が有ります。
そして急に暗い画面に替わり、Cの点が現れますが、明るい画面を見せられているので、
とても暗く感じてCの開いている方向が分らない(汗。
明るい景色から暗いトンネルに入った場面の想定でしょうか。
見えて来るまで(視力回復時間)72秒かかりました(笑。
結果はやや劣るでした(ガックリ・汗。 総合評価は “歳相応に衰えています。
安全速度を守り危険を予測した運転を心掛けて下さい” との事でした。
最後は実際に車を運転する実技です。 “私たちは皆さんの運転が上手いとか拙いとか
判定するのでは有りません。 皆さんの運転を見て、こんな所を気を付けて下さいと、
アドバイスをするだけです。 試験ではないので緊張しないで気楽に…”
とは言って下さいましたが、やはり緊張します(笑。
運転の項目はコースに設けられているバックでの車庫入れ、S字カーブ、クランク、
そして、ブロックに車の前輪を当て、ブロックを乗り越えたところで急ブレーキ。
アクセルとブレーキの踏み分けの体験ですね。
軽自動車しか運転した事が無いと言っておられた人は、車庫入れ、S字カーブ、クランクは
何度もハンドルを切り戻して苦労しておられました(笑。
これで “高齢者講習終了証明書” をいただき、後は後日免許の更新です。
ところで… コース上に “白地に青い矢印” これ、何の交通標識でしたっけ?(笑。

今日の受講者は誰も答えられませんでした(汗。 一方通行?一方通行は青地に白い矢印です。
これは、前方の信号が赤でも “左折可” ですって。 知らんかった(汗。





この花ほどありとあらゆる花色がそろった花は、他に無いのではないでしょうか。
小輪から中輪、大輪、模様も色々、八重もある多彩な花です。
原産地は南米ブラジル辺りで、江戸時代後期に渡来したそうです。



元々雨に当たると花弁にシミが出来たり、病害虫に弱い花だったそうですが、20数年前、
サントリーが改良種の 「サフィニア」 を世に出してから一気に人気が出たのだそうです。
以後 “ペチュニア戦争” とも呼ばれ、1990年代から始まるガーデニングブームの
火付け役になった言われています。 キリンも 「キリンウェーブ」 という品種を開発し、
ビール会社同士の花戦争の様相を呈しているとか(笑。



雨に強く大きく育つため大人気となり、ヨーロッパの窓辺を変えたとさえ称された事も…。
今では種苗会社にとどまらず、ビール会社、タバコ会社など、バイオ技術を得意とする
他産業が次々と新品種を誕生させ、激戦を繰り広げているそうです。
「ペチュニア」 の名は南米原住民の“ タバコ” を意味し、同じナス科のタバコの花に
良く似ているそうです。 葉には細かな毛が生えていて、触るとベタ付きます。
これは原産地の南アメリカ亜熱帯いる “葉切り蟻” に葉を切り取られないように
身を守っているのだとか。
今日の歩数 0歩。