「サルビア・ガラニチカ」 シソ科
花言葉は… 幸せな家庭・全て良し・普遍愛



今朝の最低気温は午前3時の25.7℃。 最高気温はお昼正午の32.7℃。
午前中に小雨が降り、夕方には日が差す時間帯も有りましたが、総じて曇り空でした。
今日も蒸し暑い一日でした。

朝9時… 薄暗いお天気で、散歩に出ようか迷っていると、9時半… 雨がザ~っと(笑。
散歩に出なくて良かった~(笑。 と云う事で、母の見舞いに行き、後はTVを見ていました。


手足口病(てあしくちびょう)… 先週金曜日の事、娘と電話で話した妻が
「ま~君(息子)とこ、大変らしいよ」 と。 「大変って何がや?」
娘の話によると、最初に小学校4年生(男の子)の孫が “手足口病” に罹り、
それが6年生(女の子)のお姉ちゃんにうつり、更に息子にうつって、息子はこの日
会社を早退したらしい(汗。 妻に 「手足口病? なんやその手足口病って?」
「手足に水ぶくれが出来て、口の周りにも… 口の中にも赤いブツブツが出来るらしいよ」
と云う事で、今日息子に電話してみると、今日は会社を休んでいました(汗。
検索すると、一昨日の読売新聞に⇒【乳幼児に多い手足口病の流行がピークを迎えている。
この10年で最も流行した2011年に次ぐペースで感染が広がっており、西日本での
感染拡大が目立つ。 自治体や医療機関は手洗いや消毒の徹底を呼びかけている。
国立感染症研究所によると、全国約3000の小児科の患者数は9日までの1週間で
1万8151人と、前週に比べ6割増。
1小児科あたりの平均患者数は5.74人で、国が流行の目安とする警報レベル(5人)を超えた。
昨年同期(0.64人)の9倍近くで、過去10年間で最多だった11年(9.72人)に次いで多い】
…そうです。
感染は “くしゃみ” などの際に出る飛沫によって感染する 「飛沫感染」 と、
舐めて唾液や鼻水がついたおもちゃの貸し借りなど、手が触れることで感染する
「接触感染」 が主な感染経路だそうです。
手足口病に対する特効薬は無く、予防は十分な手洗いと手指消毒だそうです。
死に至る事は稀で、ほとんどの場合1週間程度で回復するそうですが、
症状は子供より大人の方が重いそうで、皆さん気を付けましょう。
しかし “手足口病” って、聞いた事も無かった。 昔から有った病気?(汗。
今日の花は「サルビア・ガラニチカ」 です。


ガオ~ッ、塀から身を乗り出して、歩いている者を威圧しているようです(笑。
“青い怪獣” はメキシコ~南米周辺が原産地です。
以前は “メドセージ” の名前で流通していましたが、欧州が原産地の別の植物が
ある事が分かり、最近は 「サルビア・ガラニチカ」 で統一されています。
輸入業者が間違って名付けてしまったのだそうです。


「ガラニチカ」 の名は原産地でもあるパラグアイの先住民族 “グアラニ族” に
因んでいるそうです。
「サルビア」 は薬効のある物が多く、ラテン語の 「salvare(治療)」 や
「salveo(健康)」 が名前の語源になっているそうです。
【ひげ爺の子供見守り隊日誌・アーカイブス】
2011年10月19日(水) 今日の見守り隊は2時半と3時半の2回でした。
自治会館に旗と腕章を取りに行くと、収納箱に “一年生は遠足です” の張り紙。
今日は一年生の下校は無いんだな、と思いながら見守り場所に急ぐと前方から
「おじちゃ~ん」 と叫びながらリュックを背負った子供たちが走り寄って来ました。
「おお、遠足じゃったんか~、どこ行ったんやぁ?」 「サバーファームぅ」
「へ~、天気がよ~て良かったの~、で、そこで何したんや?」
子供たちが口々に 「芋掘り・芋掘り・芋掘り」(笑。 「ほ~、美味しかったか?」
「あんな~、おみやげやねん」 と言ってリュックを揺すります。
「ほ~、そりゃ~ママが喜ぶの~」 「あんな~、さつまいもピザ作んねん」
「へ~、さつまいもピザ? 知らんなぁ~」
「あんな~、さつまいもを切ってな~、チンすんねん…」 話しが長くなりそうです。
「おっちゃんな、今から見守りなんじゃ、もう行かんといけんのじゃ”」 と言うと…
「ほな、明日教えたるわ~」 チャンチャン!(笑。
「さつまいもピザ」… 検索するといろいろ出て来ます(笑。
大き目のさつまいもを1cm弱に輪切りして、2分程度電子レンジでチン。
その上にお好みでケチャップを塗り、薄切りした玉ネギ、ハムを乗せ、さらに、
その上にとろけるチーズを乗せ、今度はオーブンでチーズがとろとろになるまで
焼けば出来上がり。 美味しいらしいですよ(笑。
2011年10月20日(木) 子供たちが横断歩道を渡り切りったのを見届けて、
次の子供を迎えに学校近くまで戻ってみると、一人の女の子(2年生位)がうずくまり、
その友達の2人が心配そうに気遣っていました。
走って行って事情を聞くと、側溝の溝蓋に躓いて転んだそうです。
骨折などはしてなさそうなので、泣きじゃくっている子に、歩けるか? と聞くと、
歩けないとの返事(汗。 私の自治会の子供ではないのですが、おんぶして
その子の自宅近くまで行くと、先に帰った子や幼稚園児が外で遊んでいました。
背中の子は恥ずかしくなったのでしょう 「降ろして」 って(笑。
彼女と別れ45分後、後半の見守りをしていると…
その子が一輪車に乗って元気に遊んでいるではありませんか(笑。
近付いて来た彼女は肩から提げたポシェットからポテトチップスの袋を取り出し、
「おじちゃん、これ」 ってその中から2枚ポテトチップスをもらいました。 チャンチャン!(笑。
今日の歩数 0歩。
花言葉は… 幸せな家庭・全て良し・普遍愛




午前中に小雨が降り、夕方には日が差す時間帯も有りましたが、総じて曇り空でした。
今日も蒸し暑い一日でした。


散歩に出なくて良かった~(笑。 と云う事で、母の見舞いに行き、後はTVを見ていました。



「ま~君(息子)とこ、大変らしいよ」 と。 「大変って何がや?」
娘の話によると、最初に小学校4年生(男の子)の孫が “手足口病” に罹り、
それが6年生(女の子)のお姉ちゃんにうつり、更に息子にうつって、息子はこの日
会社を早退したらしい(汗。 妻に 「手足口病? なんやその手足口病って?」
「手足に水ぶくれが出来て、口の周りにも… 口の中にも赤いブツブツが出来るらしいよ」
と云う事で、今日息子に電話してみると、今日は会社を休んでいました(汗。

この10年で最も流行した2011年に次ぐペースで感染が広がっており、西日本での
感染拡大が目立つ。 自治体や医療機関は手洗いや消毒の徹底を呼びかけている。
国立感染症研究所によると、全国約3000の小児科の患者数は9日までの1週間で
1万8151人と、前週に比べ6割増。
1小児科あたりの平均患者数は5.74人で、国が流行の目安とする警報レベル(5人)を超えた。
昨年同期(0.64人)の9倍近くで、過去10年間で最多だった11年(9.72人)に次いで多い】
…そうです。

舐めて唾液や鼻水がついたおもちゃの貸し借りなど、手が触れることで感染する
「接触感染」 が主な感染経路だそうです。
手足口病に対する特効薬は無く、予防は十分な手洗いと手指消毒だそうです。
死に至る事は稀で、ほとんどの場合1週間程度で回復するそうですが、
症状は子供より大人の方が重いそうで、皆さん気を付けましょう。
しかし “手足口病” って、聞いた事も無かった。 昔から有った病気?(汗。




ガオ~ッ、塀から身を乗り出して、歩いている者を威圧しているようです(笑。
“青い怪獣” はメキシコ~南米周辺が原産地です。
以前は “メドセージ” の名前で流通していましたが、欧州が原産地の別の植物が
ある事が分かり、最近は 「サルビア・ガラニチカ」 で統一されています。
輸入業者が間違って名付けてしまったのだそうです。


「ガラニチカ」 の名は原産地でもあるパラグアイの先住民族 “グアラニ族” に
因んでいるそうです。
「サルビア」 は薬効のある物が多く、ラテン語の 「salvare(治療)」 や
「salveo(健康)」 が名前の語源になっているそうです。
【ひげ爺の子供見守り隊日誌・アーカイブス】

自治会館に旗と腕章を取りに行くと、収納箱に “一年生は遠足です” の張り紙。
今日は一年生の下校は無いんだな、と思いながら見守り場所に急ぐと前方から
「おじちゃ~ん」 と叫びながらリュックを背負った子供たちが走り寄って来ました。
「おお、遠足じゃったんか~、どこ行ったんやぁ?」 「サバーファームぅ」
「へ~、天気がよ~て良かったの~、で、そこで何したんや?」
子供たちが口々に 「芋掘り・芋掘り・芋掘り」(笑。 「ほ~、美味しかったか?」
「あんな~、おみやげやねん」 と言ってリュックを揺すります。
「ほ~、そりゃ~ママが喜ぶの~」 「あんな~、さつまいもピザ作んねん」
「へ~、さつまいもピザ? 知らんなぁ~」
「あんな~、さつまいもを切ってな~、チンすんねん…」 話しが長くなりそうです。
「おっちゃんな、今から見守りなんじゃ、もう行かんといけんのじゃ”」 と言うと…
「ほな、明日教えたるわ~」 チャンチャン!(笑。

大き目のさつまいもを1cm弱に輪切りして、2分程度電子レンジでチン。
その上にお好みでケチャップを塗り、薄切りした玉ネギ、ハムを乗せ、さらに、
その上にとろけるチーズを乗せ、今度はオーブンでチーズがとろとろになるまで
焼けば出来上がり。 美味しいらしいですよ(笑。

次の子供を迎えに学校近くまで戻ってみると、一人の女の子(2年生位)がうずくまり、
その友達の2人が心配そうに気遣っていました。
走って行って事情を聞くと、側溝の溝蓋に躓いて転んだそうです。
骨折などはしてなさそうなので、泣きじゃくっている子に、歩けるか? と聞くと、
歩けないとの返事(汗。 私の自治会の子供ではないのですが、おんぶして
その子の自宅近くまで行くと、先に帰った子や幼稚園児が外で遊んでいました。
背中の子は恥ずかしくなったのでしょう 「降ろして」 って(笑。
彼女と別れ45分後、後半の見守りをしていると…
その子が一輪車に乗って元気に遊んでいるではありませんか(笑。
近付いて来た彼女は肩から提げたポシェットからポテトチップスの袋を取り出し、
「おじちゃん、これ」 ってその中から2枚ポテトチップスをもらいました。 チャンチャン!(笑。
今日の歩数 0歩。