「オニユリ(鬼百合)」 ユリ科 ☆9月1日の誕生花☆
花言葉は… 荘厳・賢者・愉快・華麗



今朝の最低気温は午前6時の26.0℃。 最高気温は午後3時の34.2℃。
今日も四方八方、どこを見ても入道雲が湧き立つ夏空でした。
猛暑日・酷暑日の一歩手前、暑い訳だ。 うんざり…心が萎える気温です。
今日は見守っている小学校の1学期終業式なので、下校時間は11時半です。
11時前に帰らないと見守りに間に合いません(シャワーを浴びなくてはならない)。
そして、今日どうしても撮っておきたい花(鬼百合)があったのです。
じつは先日もそこに行ったのですが、まだ咲き始めで…
あれから1週間、もうそろそろ と、気になっていたのです。
と云う事で近くまで車で行き、パシャパシャっと撮って、さっさと帰って来ました。
9時の気温は30.6℃。 車を停めた場所から花の咲いている所まで10分あまりですが、
暑いな~、ちょっと歩いただけで汗が吹き出ました(大汗。
もし歩いてここまで来ていたら干乾びていたかも(笑。
と云う事で、今日の花は今朝撮って来た 「オニユリ(鬼百合)」 です。


「鬼百合」 の名は、赤い花弁に黒い斑点が “鬼” を連想させるところからだそうです。「鬼百合」 に種は出来ず、茎の葉の間に “ムカゴ” という栄養繁殖器官が出来、
これが地上に落ちて芽が出ます。
鱗茎(球根の部分)は大きく、 “百合の根” として食用になります。
花が良く似ている “コオニユリ(小鬼百合)” には “ムカゴ” が出来ません。


原産地は中国で、古い時代に日本に渡来し、各地で自生しているそうです。
ここに咲いている 「鬼百合」 が野生の物かどうかは分かりませんが、
庭に植えられている物に比べて逞しさ(荒々しさ)を感じます。

↑上の写真は散歩中に見掛けた “黄色い鬼百合” です。
検索して見ると 「オウゴンオニユリ(黄金鬼百合)」 のようです。
【「鬼百合」 の変種で、対馬のみに自生する】 とあります。
また 【心無い者によって自生状態はほぼ皆無となっており、現在は愛好家たちの手で
積極的な保存育成が進められている】 …とも書かれていました。

「山百合の赤い花」 と云う新潟県の民話…
【昔、あるところに、馬を飼い、田畑を耕して暮らしている青年がいました。
青年は毎朝早く山に草刈りに出かけ、いい声で歌いながら草刈りをしていました。
ある晩、きれいな娘が青年の家に来て、一晩泊めてくれるように頼みました。
青年は娘をもてなすことが出来そうもなかったので断わりましたが、娘は
「私がご飯を炊いたり料理をしたりします」 と言うので、結局泊めてやることにしました。
娘は毎朝早起きして食事の支度をしていましたが、とうとう青年の嫁になりました。
嫁は働き者で、青年はしあわせでした。 ある日、青年が馬小屋で馬に草をやっていると、
草の中からきれいな山百合の花が一本出てきました。
青年は山百合の花を嫁に見せようと思い、嫁を呼びましたが返事がありませんでした。
青年が嫁を捜しに家に入ると、嫁が座敷の真ん中で倒れているのを見つけました。
嫁は青年に言いました。
「私は山百合の花です。あなたが毎日山で草刈りをしながら歌っているのを聞いて、
あなたと一緒に暮らしたいと思っていました。 その思いがかなって今まで一緒に暮らして
いましたが、今日あなたに刈られてしまったので私はもう生きて行くことが出来ません。
今までありがとうございました」 後には萎れた赤い山百合が残るだけでした】
「ひげ爺の子供見守り隊日誌」 《5.2km 7,445歩 1時間30分》
今日は見守っている小学校の終業式です。 下校時間は11時半です。
明日からは長い長い夏休み… 小学生をお持ちのお母さん、大変でしょうが頑張って下さい。
通学路に有るスーパーの駐車場に車を停め、1年生の女の子を迎えに来ておられる
お母さんが2人おられます。 多分お二人は同じ住宅街のご近所さんでしょう。
今日もそのお母さんに挨拶をして、ひげは学校の裏門に子供たちを迎えに行きました。
すると、その1年生の女の子2人が校門を出て行きました。 「おかえり~」 「ただいま~」
「お前ら、明日から夏休みでぇ。 知っとるかぁ? 明日学校に行っても誰もおらんでぇ」
「知ってるよ~。 でもプールが有るねん」(笑。
「ほうかぁ、お前ら初めて通知表をもろうたんじゃろぅ、どうじゃった?」
「まだ見てない。 お母さんに最初に見せる」(笑。
宿題の事、日記の事、夏休みにどこに連れて行ってもらうか…
など話しながらお母さんの待って居る所へ。
「ほいじゃぁの~、水の事故が多いけぇ、お前らも気を付けて… 2学期も元気で会おうでぇ」
するとお母さんが 「ほら、おじさんに挨拶しなさい」 (笑。
「おじさん、ありがとうございました。 2学期もよろしくお願いします」
もう1人の子も 「おじさんも元気でねぇ」 ウッ…(胸が詰まる音)
えぇ~? 多分お母さんたちの差し金でしょうが、まさか1年生の女の子から
こんな言葉を掛けてもらうとは… 「おう、嬉しいの~、ありがとよ~」 と投げキッスを…
するとお母さんたち、子供たち皆んな大笑い。 嬉しい出来事でした。
今日の歩数 7,445歩 (ひげ爺感激見守り)
今月の歩数 214,199歩= 149.9km(1歩を70cmに換算)
今年総歩数 2520,738歩=1764.5km
花言葉は… 荘厳・賢者・愉快・華麗




今日も四方八方、どこを見ても入道雲が湧き立つ夏空でした。
猛暑日・酷暑日の一歩手前、暑い訳だ。 うんざり…心が萎える気温です。

11時前に帰らないと見守りに間に合いません(シャワーを浴びなくてはならない)。
そして、今日どうしても撮っておきたい花(鬼百合)があったのです。
じつは先日もそこに行ったのですが、まだ咲き始めで…
あれから1週間、もうそろそろ と、気になっていたのです。
と云う事で近くまで車で行き、パシャパシャっと撮って、さっさと帰って来ました。
9時の気温は30.6℃。 車を停めた場所から花の咲いている所まで10分あまりですが、
暑いな~、ちょっと歩いただけで汗が吹き出ました(大汗。
もし歩いてここまで来ていたら干乾びていたかも(笑。



「鬼百合」 の名は、赤い花弁に黒い斑点が “鬼” を連想させるところからだそうです。「鬼百合」 に種は出来ず、茎の葉の間に “ムカゴ” という栄養繁殖器官が出来、
これが地上に落ちて芽が出ます。
鱗茎(球根の部分)は大きく、 “百合の根” として食用になります。
花が良く似ている “コオニユリ(小鬼百合)” には “ムカゴ” が出来ません。


原産地は中国で、古い時代に日本に渡来し、各地で自生しているそうです。
ここに咲いている 「鬼百合」 が野生の物かどうかは分かりませんが、
庭に植えられている物に比べて逞しさ(荒々しさ)を感じます。

↑上の写真は散歩中に見掛けた “黄色い鬼百合” です。
検索して見ると 「オウゴンオニユリ(黄金鬼百合)」 のようです。
【「鬼百合」 の変種で、対馬のみに自生する】 とあります。
また 【心無い者によって自生状態はほぼ皆無となっており、現在は愛好家たちの手で
積極的な保存育成が進められている】 …とも書かれていました。


【昔、あるところに、馬を飼い、田畑を耕して暮らしている青年がいました。
青年は毎朝早く山に草刈りに出かけ、いい声で歌いながら草刈りをしていました。
ある晩、きれいな娘が青年の家に来て、一晩泊めてくれるように頼みました。
青年は娘をもてなすことが出来そうもなかったので断わりましたが、娘は
「私がご飯を炊いたり料理をしたりします」 と言うので、結局泊めてやることにしました。
娘は毎朝早起きして食事の支度をしていましたが、とうとう青年の嫁になりました。
嫁は働き者で、青年はしあわせでした。 ある日、青年が馬小屋で馬に草をやっていると、
草の中からきれいな山百合の花が一本出てきました。
青年は山百合の花を嫁に見せようと思い、嫁を呼びましたが返事がありませんでした。
青年が嫁を捜しに家に入ると、嫁が座敷の真ん中で倒れているのを見つけました。
嫁は青年に言いました。
「私は山百合の花です。あなたが毎日山で草刈りをしながら歌っているのを聞いて、
あなたと一緒に暮らしたいと思っていました。 その思いがかなって今まで一緒に暮らして
いましたが、今日あなたに刈られてしまったので私はもう生きて行くことが出来ません。
今までありがとうございました」 後には萎れた赤い山百合が残るだけでした】

今日は見守っている小学校の終業式です。 下校時間は11時半です。
明日からは長い長い夏休み… 小学生をお持ちのお母さん、大変でしょうが頑張って下さい。
通学路に有るスーパーの駐車場に車を停め、1年生の女の子を迎えに来ておられる
お母さんが2人おられます。 多分お二人は同じ住宅街のご近所さんでしょう。
今日もそのお母さんに挨拶をして、ひげは学校の裏門に子供たちを迎えに行きました。
すると、その1年生の女の子2人が校門を出て行きました。 「おかえり~」 「ただいま~」
「お前ら、明日から夏休みでぇ。 知っとるかぁ? 明日学校に行っても誰もおらんでぇ」
「知ってるよ~。 でもプールが有るねん」(笑。
「ほうかぁ、お前ら初めて通知表をもろうたんじゃろぅ、どうじゃった?」
「まだ見てない。 お母さんに最初に見せる」(笑。
宿題の事、日記の事、夏休みにどこに連れて行ってもらうか…
など話しながらお母さんの待って居る所へ。
「ほいじゃぁの~、水の事故が多いけぇ、お前らも気を付けて… 2学期も元気で会おうでぇ」
するとお母さんが 「ほら、おじさんに挨拶しなさい」 (笑。
「おじさん、ありがとうございました。 2学期もよろしくお願いします」
もう1人の子も 「おじさんも元気でねぇ」 ウッ…(胸が詰まる音)
えぇ~? 多分お母さんたちの差し金でしょうが、まさか1年生の女の子から
こんな言葉を掛けてもらうとは… 「おう、嬉しいの~、ありがとよ~」 と投げキッスを…
するとお母さんたち、子供たち皆んな大笑い。 嬉しい出来事でした。
今日の歩数 7,445歩 (ひげ爺感激見守り)
今月の歩数 214,199歩= 149.9km(1歩を70cmに換算)
今年総歩数 2520,738歩=1764.5km