ひげ爺さんのお散歩日記-3

日々新た、今日は今日、明日は明日の風が吹く

植物 「キソウテンガイ(奇想天外)」 ウェルウィッチア科

2020-08-19 14:18:54 | 日記
        「キソウテンガイ(奇想天外)」 ウェルウィッチア科



 今朝の最低気温は午前6時の25.5℃。   最高気温は午後3時の35.2℃。
今日も青空が広がっています。 ただそれだけ。 ただただ暑い。 5日連続の猛暑日です。


 雨乞いカエル(昨日の続き)… 「う~~~ん、う~~~ん」


「なんやお前、なにを考えとるんや?」 「いつになったら雨が降るか考えてたんや?」
「ほいで、いつになったら雨が降るんや?」 「それが分らんねん」 なんだかなぁ(汗。


 昨日のカープ… 広島3−4横浜 で負けました 
なんかねぇ、この日は鈴木誠也の誕生日ということで、何か起きそうな感じがしたんだけど…
7回にはお尻にデッドボールを当てられ、最終回は誠也のWプレーで試合終了 
どんなチャンスを迎えても、三振だろうなぁ、内野へのポップフライかなぁなんて、
マイナスな事ばかり考えてしまう。 チャンスがピンチに感じてしまうんですよねぇ 
この沈滞ムードを変えられる救世主、出て来いやぁ。  小園ぉ、どうしとるんや?  


 今日は先日 “花の文化園” で見た 「キソウテンガイ(奇想天外)」 です。





なんかもの凄い名前が付いていますね(笑。 予備知識が無いので、紹介文を…
【一種一属の植物で、名前の通り、まさに奇想天外な姿は他に仲間がいません。
生きている限り成長し続けますが、一生の内2枚しか葉を生やさず、
くるくるカールしながら伸びて行きます。 葉は自信を成長させるため、
先の方から枯れあがってくる性質が有る。 
長いものでも緑色のイキイキした部分は2~3m程度にしかなりません。
先が茶色になっているからといって切ると、またそこから枯れあがって来る性質が有ります。
キソウテンガイの寿命は長く、2000年以上生きている物も有るといわれています。
雄株と雌株で花は異なり、花の文化園では平成20年6月に初めて開花し、雄株と分りました】




またウィキペディアによると… 【アフリカのアンゴラ及びナミビアのナミブ砂漠に分布する。
1859年9月3日に、オーストリアの探検家フリードリヒ・ヴェルヴィッチュによってアンゴラの
砂漠で発見された。 希少植物であることから、ナミビアでは厳重に管理されている。
逆説的だが、アンゴラでは内戦で埋設された地雷が人間活動を遠ざけ、
ナミビアより本種がよく保護される結果となっている】 …だそうです。 皮肉なものですね。


       過去の 【ひげ爺の子供見守り隊日誌】 
 2013年11月15日  今日まで個人面談があり、1時半の見守りです。 
雨も上がり、青空が覗き始めていました。  2年生の女の子が下校して来ました。 
「おかえり~」 「ただいま~、おっちゃん、これ」  「おっ、何やそりゃ、馬の折り紙か?」
 
「うん、友達に貰った」 「なんや、お前が折ったんじゃ ないんか?」 
「でも、おり方教えてもらったからもう折れんでぇ」 
「ほうかぁ、今度奇麗に折れたらおっちゃんに一つくれぇや~」 「うん」(笑。
 
  4年生の仲良し3人組の女の子… 「おかえり~」 「ただいま~」 
「お前のお母さんの面談は もう終わったんかぁ?」 「うん、一昨日やった」 
「ほうかぁ、お母さんが“うちの娘は朝寝坊やし、お手伝いはせんし、
どうしょうもない子です。 先生、学校ではどうですか…”」(笑。
「うちのママはそんな事言わんもん。 先生があんたの事、褒められたって言ってた」
「へ~、何て褒められたん?」 「授業中、積極的に手を上げるようになったって」(笑。
「ほうか、そりゃ良かったのぅ、おっちゃんの子供の頃はいつも注意散漫って言われとった」
「注意散漫て、どういう事?」 「何事にも集中せんと、落ち着きが無いいう事じゃ」(笑。

今日の歩数   0歩。
コメント (2)
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