今年のバラシーズンは、スタートは例年並み。 タダ その後は、急な気温の上昇で・・・普通咲きも 遅咲きも、同時に 短期間で終わりそうな恐れが大きくなりそう!
そこで 少しでも多くのバラ友さんに できるだけ多くの品種の花を楽しんでもらいたいと、自分なりの開花調節。
鉢植えのバラたちを、できるだけ日陰へ。 そして ついには、室内まで入れてしまいました(笑)
室内で 日中は少し冷房も入れてみましたが 夜間はかえって外気温より高かったためか、やはり どんどん咲いてきました。
3日ばかり頑張ってみましたが、ついに あきらめてお外へ
コンテストでタイトルを狙うのは無理でも、マイベスト賞と呼んであげたい咲きっぷりです♪
古い時代のイングリッシュローズ、「ブラザー・ガドフィール」。 トゲがほとんどない、強香 大輪のバラ。
お気に入りの あまり返り咲きしないバラなので、できるだけ 多くの人に見ていただきたいのですが・・・門の外に置いていると 花を折り取られる事があり、庭の中で もっか一人で観賞しています。
同じく 古い時代のイングリッシュローズ 「ラジオ・タイムズ」。こちらも 大輪 強香ですが、トゲが厳しく 誘拐のおそれはありません。(笑)
今年は春先気温が低かったので、めずらしく初花から咲かせた「粉粧楼」。(例年は、初花のツボミは取り 2番花から咲かせています。)
晩秋の花のように、中心はうすいピンクで 深いカップ咲きでルンルン。
これらの鉢バラが、バラ友さんが遊びに来られるまで どうか 咲いていて欲しいなぁ~!