昨日,純正の乾式から湿式に取替えて初めての清掃(4.8k)を実施。いつ取替えたのか分からず,何km走ったのか不明ですが,2000k以上は走ってると思います。
汚れ方はそれなりですが,走行後に少し回転フィーリンが軽くなった気がするので,今後の清掃サイクルはもう少し早くすべきでしょう。
ペース良く走れる山坂道や海岸道路沿いを走りましたが,概ね不満なく走る125だと実感しました。(走行シーンのうち6割はストレスなし)
6速にて平坦な道では,かなり低い速度までカバーできるようになってます。(これまででもっともよく粘る)
とは言え,急坂や向かい風では,標準的な6速巡航速度の維持は難しいです・・・。
何パターンか排気調整(網の目)を試行錯誤の末,ようやく平均80点の出来に仕上がりました。(これまでは良くて70点?)
一般道では,失速していた登坂車線の山坂道も何とか流れに乗って走るようになり,林道でもこれぐらいトルク感があればいいんじゃないかとスムーズに加速できる125になった手応えです。
上まで回るし(こんなもんでしょう),中速域では60点的なアクセルの反応になったことが,ニンマリするところ・・・。
エアーボックス左右の開口部を見た目で10%くらい広げた細工を施し,走行を繰り返しました。
まず走ってみると明らかに空気量が増えた感じだったので,キャブNJをワッシャ1枚分高さUP。
そうすると程よいトルク感もありつつレスポンスも向上したエンジンフィーリングとなり,林道を何本か試走開始。
結果,右に左へと狙いどおりにコントロールしやすくなりましたね。(これまでややアンダーステアだったかな?)
しかし,登りになると中速域でのトルクの谷みたいところで加速が鈍くなり,半クラッチの多用が必要です。
(まあ,4st125なんであまり過度に期待してもしかたないと思いつつ・・・)
今回,いい感触のところまできましたが,もう少し濃くできそうなので次回も調整と試走を・・・。