↓今頃になってアレッ?。こちら側のサイドカバーにランツァのステッカーがない。

↓左側に貼ってあって気付きました。たぶん、傷があり替えたんでしょう。(右は新品っぽい)

ランツァ後期型(2型)はオイル削減装着のため、オイルタンク横に↓ホース戻り口があります。3型と言われる輸出仕様の半透明タンクに替えたいが、それには戻り口が無いのでポン付けできません。

輸出仕様も削減努力すればいいのにと思います。(後で2型に流用できないんじゃ!) 穴空けてプラ管差して隙間を何かで埋めるって作業も上手くいくかどうか…。

↑タンク下部にあるオイル出口の手前が平べったいクランクみたいな形状になってます。(この形は何ゆえに?)タンク油面が激しく揺れても出口付近は安定してるとか?

↑サイレンサーの入口にドレン口(針金で掃除したが詰まり気味だった)がありますが、L字形状がイマイチ。曲がってる箇所は真円がへしゃげて楕円になって、しかも一旦水平になり留まるので明らかに抵抗(閉塞しやすい)になる。そもそも未燃分オイル(サラサラ油じゃない)だから余計でも詰まるよなぁ~。もちろんホースも針金で貫通掃除。(ドロドロでした)

↑左右のシュラウド共にタンク前方のゴムガードと干渉して大きめの隙間があります。何か引っ掛かったり、枯れ葉等が溜まったりする懸念があります。

↑アンダーブラケットのブレーキホース側にある突起。他のヤマハバイクと共有品なのでしょうか。それにはネジが切ってあり、ホースガイドか何の取付け金具でも付けるのかな?

機械式速度計用にフロントホイールハブに3ヶ所の引っ掛けとフォーク側に回り止め突起があります。これも共有品でデジタル速度仕様のランツァ専用品ではない訳ですね。

登りのキツイ林道を走りました。充分かつ穏やかなトルク特性のエンジンは好印象。トラクションコントロールも働いているのか滑りやすい道もグイグイ走っている様な…♪