satomu's飛鍛練

オフロードバイク

ランツァのブレーキパッド

2021-12-31 21:52:12 | Weblog

↑クラッチ板側のフックも磨きましたよ。

↑サイドスタンドスイッチのコードが外側を通っていたので修正。(転けたら何かに引っ掛かる心配あり)


↑エアボックス後ろのボルトを外して何とか隙間を作ってコードをボックスの内側に押し込みました。


↑年末の仕上げはブレーキパッド。千葉から届いたランツァを見て一番目立ったのが錆々のこれ。↓

性能に問題ないと自分に言い聞かせて見逃していましたが、この年末に交換する事を決断。(いや、やっぱり、これは、錆色が、気になる…)


↑換えるとブレーキタッチ(コントロール性)が予想以上に良くなりました。(見た目との相乗効果もある?)

↑見違える様にピカピカなんです♪


ランツァ手入れ

2021-12-28 22:51:51 | Weblog

↑見た目がくすんでいたシュラウドの下にある板(アルミ?)を磨きました。


↑チャンバー下部のドレン口から横に這っていたホースをタンデムステップあたりを這う様にしました。(↓ホースに傾斜をつけた)


金属ブラシが入らずしつこく残っていた↓右側のステップの錆取り作業を実施。


↓まあまあの出来かなと思います…。


あっ、それから速度補正キットを買ったところから設定を心配するメールがありました。(そうそう、最初は諦めかけたもんな)

↑ここに付けたと返信しておきました♪


ランツァの気付き色々

2021-12-26 16:51:17 | Weblog

↓今頃になってアレッ?。こちら側のサイドカバーにランツァのステッカーがない。

↓左側に貼ってあって気付きました。たぶん、傷があり替えたんでしょう。(右は新品っぽい)


ランツァ後期型(2型)はオイル削減装着のため、オイルタンク横に↓ホース戻り口があります。3型と言われる輸出仕様の半透明タンクに替えたいが、それには戻り口が無いのでポン付けできません。

輸出仕様も削減努力すればいいのにと思います。(後で2型に流用できないんじゃ!) 穴空けてプラ管差して隙間を何かで埋めるって作業も上手くいくかどうか…。

↑タンク下部にあるオイル出口の手前が平べったいクランクみたいな形状になってます。(この形は何ゆえに?)タンク油面が激しく揺れても出口付近は安定してるとか?


↑サイレンサーの入口にドレン口(針金で掃除したが詰まり気味だった)がありますが、L字形状がイマイチ。曲がってる箇所は真円がへしゃげて楕円になって、しかも一旦水平になり留まるので明らかに抵抗(閉塞しやすい)になる。そもそも未燃分オイル(サラサラ油じゃない)だから余計でも詰まるよなぁ~。もちろんホースも針金で貫通掃除。(ドロドロでした)


↑左右のシュラウド共にタンク前方のゴムガードと干渉して大きめの隙間があります。何か引っ掛かったり、枯れ葉等が溜まったりする懸念があります。


↑アンダーブラケットのブレーキホース側にある突起。他のヤマハバイクと共有品なのでしょうか。それにはネジが切ってあり、ホースガイドか何の取付け金具でも付けるのかな?


機械式速度計用にフロントホイールハブに3ヶ所の引っ掛けとフォーク側に回り止め突起があります。これも共有品でデジタル速度仕様のランツァ専用品ではない訳ですね。

登りのキツイ林道を走りました。充分かつ穏やかなトルク特性のエンジンは好印象。トラクションコントロールも働いているのか滑りやすい道もグイグイ走っている様な…♪


ランツァ YPVS

2021-12-19 23:27:32 | Weblog

ランツァ、乗り始めた頃からアイドリング域ちょい上の発進時にエンジンストール現象があるなぁーと思ってました。(だから、エンジン高めで半クラスタートを…)


走行中にもアクセルバーシャル開度でギクシャクする現象(ガッガッ)もあり、何でかなぁ~(キャブ調整がいる?)と思いつつ、YPVSを見てみるかと作業しました。


丸い蓋をあけるとプーリー先のU字形状部分と後ろ穴がピッタリ合う(全開位置)のが正常のところ、穴半分ほど閉方向にズレており、これは経年的なものなのかとワイヤー遊びを調整して位置を合わせました。


さっそく走るとスムーズな発進となり、こんな事(数ミリ)でも違いが出ると納得です。近場林道も探索したしたが、前回のツーリングより手応えは良く(サスペンションも♪)低回転域からの手応えのある加速感にご機嫌モード🎵


滑りやすい登りもアクセル開け気味でトラクションコントロールや、いかに…。まあ、何だか空転せず進んでいっているのかと思いました。(もうちょっとヌタヌタの所でどう反応するのかな…)


ランツァのメーター他

2021-12-18 00:26:07 | Weblog

車高下げリンクが使われているが、そんなに下がっている様には見えない。

足付き性重視ならこのままってことも…。


このマスクのライトは同型の物を既に所持しておりローの配光が、やや広がり過ぎではと思います。

今は35Wの球が入っているが、45や60にすると溶けるんだろうか?

このデジタルメーター、時計機能もありますが、左側に電波時計を何とか見えやすく装着したかなと思ってます。


レバー交換迷走?

2021-12-16 21:36:08 | Weblog

レバーの程度(左がピカピカで右が古い)が違う事に違和感があり、左右どちらか社外品と思い、この際だと左右共に純正を購入。↓


物が届いて比べると左レバーが純正っぽく、右が微妙に違うなぁ~。(あれ、予想と反対だ) ↓右レバーは同じ純正でも22年前と最新品は違うのか?(くりぬき部分の形状が違う)

むむ、よく見ると左のレバーホルダーも新品っぽい事に気付きました。↓あっ、これは左に社外品のクラッチ軽くなる的な物が付いていたので、今回納車前に左レバー一式を付け替えていたと推測。


結局、右だけを見た目が古いので交換しました。(左は買う必要が無かったな…)

ちなみに、シートの固定ボルトは裏側のここ↑。うーん、汚れるし外づらいし、やっはり普通は左右の汚れない所でしょ~。(しかも、ナット受け側がプラ樹脂固定なんで緩みやすい)←既に一個なく交換しました…。


ランツァのエアフィルター?

2021-12-15 21:15:14 | Weblog

とりあえずと念のために開けて見ると…。あれ?、隙間を埋めるテープが無い!(↓接着剤の跡だけが残っている…。)

↓この隙間を埋めず装着すると当然2次エアが入ってくる心配があるわけでありまして。(これまで、そうだったのか…)

新品フィルターは購入済みで、こんなに早く使う機会があるとは予想外の出来事! 旧品(22年物か)を外すとボロボロと破れる有り様です。↓左が新品。

窓サッシの隙間テープ(代用品)を貼って、とりあえず心配事が解消~。(比較的早く気付いてよかったな)

その後、走ってみると違うが気がする。低回転数域の安定感とかスムーズな加速感がいい様な…。(何だかランツァは低速域がガサガサするなぁと、DT125Rの方がスムーズじゃないのと感じてました)


ランツァのフォークオイル交換

2021-12-12 21:38:25 | Weblog

フロントフォークオイルを交換しました。


おそらく22年換えていないだろう。規定量542ccなので余っていた5番と15番を混ぜて80cc作成。


フロントフォークを取外して蓋を取りオイルを抜くと想像どおりの黒さ加減でした。(交換の効果を期待させる色)


逆さにして出来る限りのオイルを抜きカワサキ缶配合を40ccずつ投入して、そのあとヤマハ缶を半分ずつ500cc投入。


換えて走ると、その違いは歴然。舗装路だけですが、ブレーキング時のグリップ感が改善し(ロックするんじゃないかの不安感が消える)、段差通過時の安定感も向上(バタンバタン→ストンストンへ)~。ここまで変わるとは拍手ものです♪


無事フロントフォークのオイル交換完了です。(あれ?、ライトカウルも最新っぽく…)


ランツァにアイプロ製品取付け

2021-12-06 22:47:06 | Weblog

アイプロ製の速度補正スピードヒーラーを装着しました。
10年ちょっと前に所有していたWR250Rもそうでしたが、今回のランツァもスプロケを変えるとメーター表示誤差(約+6%)が発生。
何とかしたいとネット検索するとアイプロさんからヤマハ各車用にもメーター補正器を販売しているらしい。
そこに問い合わせるとランツァ用もあると回答があり即座に購入。(郵送が早かった♪)

来た物と取説を見るが補正方法が全然想像できない。(こりゃ、駄目じゃと諦めかける)


気を取り直してメーカーのHPをよく見ると何やらリンクが貼り付けてある。
そこを開くとメーカー推奨のユーザー動画があり、それと取説を交互に見ながら何とか操作方法がイメージできた。

接続カプラー(黒い防水袋の中、しかも下側奥にあり見えない)を探すのにバッテリー外してタンクもどけて苦労しましたが(コードの行き先を追うのによく見えないなぁ~)、無事設定も完了~♪
補正後に往復12キロをクロスカブと比べてみる。(ふむふむ、想定内の距離差だな)
次はガーミンのGPS(たぶん)速度計と比較してみる。時速50,60キロの定速走行をすると1キロ以内の差だ。(ガーミンの方が僅かに低い)
これでいいんじゃないの🎵


リヤ廻り整備と組み込み

2021-12-06 07:18:32 | Weblog

チェーンスライダーを新品に交換。

スイングアーム取外し。

根元の中はこんな感じ。(ローラーベアリングかな)

専用のグリスを塗布。(22年経過してますからね)←ここ重要

なんと純正104mmに対して約110mmの車高下げリンクが付いてました。

スプリングもかなり緩めてあり、先週土曜の朝に念のためリンク計測しようと思ったが忘れちゃったんだよな~。(予感的中…)計っていれば部品入荷も間に合っていたのに…。

リヤスプリングのナット用に32mmの薄型スパナを2つ購入。(今回使用したのは自転車用の上のやつ)

サグ調整120→85mmも完了~♪(フォレスト店長様、都度の後輪取外し作業、本当にありがとうございました)