四代目桶屋金之助の世界

おろかなるひとり言
胸を張れるような自慢話などはありません。
照れくさい話や恥ずかしい話ばかりです。

個人年金

2019-09-15 11:42:03 | 日記
若いころ、銀行員に勧められて
個人年金の積み立てをした。

あの頃は60歳が定年が普通だった。
そして年金もお国からもらえる齢だった。

毎月、いくら払っていたか忘れてしまったけど
60からわずかなだけどお金がもらえれる。
正しくはお金を返してくれるというほうが正解かもしれない。
この個人年金のお金が自分の小遣いになる。
60歳からは悠々自適な生活ができる。
そんなことを思っていた。

ところが、それは夢であった。
現実はお国からの年金支給は、年齢が上がってしまった。
今は非正規で働いている。
正社員と比べると低賃金。
同世代の友だちと話していると、みんなそうみたい。

個人年金。1年分が一括で振り込まれる。
それを12で割って毎月の小遣いとしていこうと思ったのだが、
大半は、持病の医療費として使う事になってしまった。

個人年金=医療費
医療費を払うために個人年金をやったわけではない。
あ~ぁ、悲しい現実である。

今日は、ビンボーな哀れな男の話しでした。

コメント (2)
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