知人が話していった。
60年近くお付き合いしてきたご近所の方と、
相手のちょっとした言葉で、
絶交したと。
ちょっとした言葉と言っても、
私の思うのには、
それを言っちゃぁおしまいよの言葉と思うのだが・・・
彼女も深く傷ついたらしい。
歩いて行けられるご近所友というのは大切な友人なのに、
言葉一つで切れてしまった。
同じ言葉でも、
体調や心の状態が弱っている時は強く感じてしまいがち。
ましてや高齢になれば、
強い言葉はますます、
心に矢のように突き刺さるであろう。
<発する言葉には心していかなくては>
その方のお話を聞きながら、
言葉の使い方が下手な私自身に言い聞かせた。
言葉に気を付けねばならないのは,
私なのだと。
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