明日の葉っぱ(8×8)=69

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風の街 山田パンダ

2018-05-04 22:39:20 | 僕の音楽日記
『あこがれ共同隊』というドラマの
主題歌だった。
『風の街』
作詞 喜多条忠
作曲 吉田拓郎

1975年という年は
いろんな意味で
ターニングポイントになった年だと思う。

通り過ぎてしまう
風のような
そんな街


流行に乗って流れていく
表参道 原宿。

若者文化の中心発信地
動き出したそんな街。

古い体質から新しい流れをもって
時代は動き始めた
1975年。

僕はまだ小学校6年生だった。

風の街に憧れて、

いつか行ったみたいと
思いを馳せて…

♪懐かしすぎる友達や
人に言えない悲しみすら
風が運んでしまう街。

小さな田舎町で暮らす僕にとって
そんな若者文化の発信地であり
風が運んでしまう街
に思いは膨らみ
夢も膨らんでいく。


僕の住んでいた小さな田舎町も
風が強い町だった。

歌の世界とは違っていたけれど、
それはそれで
ある意味
風の街だった。
僕の育ってきた町に
やっと最近になって愛着が湧いてきだしたのだ。

でも
いつかは
この町をでて…なんて、思ったことなんかもあったのに…
それも
はるか昔。

僕の中の風の街は
風の街の風景は
多分1975年のままなんだ。