『あこがれ共同隊』というドラマの
主題歌だった。
『風の街』
作詞 喜多条忠
作曲 吉田拓郎
1975年という年は
いろんな意味で
ターニングポイントになった年だと思う。
通り過ぎてしまう
風のような
そんな街
流行に乗って流れていく
表参道 原宿。
若者文化の中心発信地
動き出したそんな街。
古い体質から新しい流れをもって
時代は動き始めた
1975年。
僕はまだ小学校6年生だった。
風の街に憧れて、
いつか行ったみたいと
思いを馳せて…
♪懐かしすぎる友達や
人に言えない悲しみすら
風が運んでしまう街。
小さな田舎町で暮らす僕にとって
そんな若者文化の発信地であり
風が運んでしまう街
に思いは膨らみ
夢も膨らんでいく。
僕の住んでいた小さな田舎町も
風が強い町だった。
歌の世界とは違っていたけれど、
それはそれで
ある意味
風の街だった。
僕の育ってきた町に
やっと最近になって愛着が湧いてきだしたのだ。
でも
いつかは
この町をでて…なんて、思ったことなんかもあったのに…
それも
はるか昔。
僕の中の風の街は
風の街の風景は
多分1975年のままなんだ。

主題歌だった。
『風の街』
作詞 喜多条忠
作曲 吉田拓郎
1975年という年は
いろんな意味で
ターニングポイントになった年だと思う。
通り過ぎてしまう
風のような
そんな街
流行に乗って流れていく
表参道 原宿。
若者文化の中心発信地
動き出したそんな街。
古い体質から新しい流れをもって
時代は動き始めた
1975年。
僕はまだ小学校6年生だった。
風の街に憧れて、
いつか行ったみたいと
思いを馳せて…
♪懐かしすぎる友達や
人に言えない悲しみすら
風が運んでしまう街。
小さな田舎町で暮らす僕にとって
そんな若者文化の発信地であり
風が運んでしまう街
に思いは膨らみ
夢も膨らんでいく。
僕の住んでいた小さな田舎町も
風が強い町だった。
歌の世界とは違っていたけれど、
それはそれで
ある意味
風の街だった。
僕の育ってきた町に
やっと最近になって愛着が湧いてきだしたのだ。
でも
いつかは
この町をでて…なんて、思ったことなんかもあったのに…
それも
はるか昔。
僕の中の風の街は
風の街の風景は
多分1975年のままなんだ。
