友人より ご飯を食べなくなったと聞いてから一週間も経ってないけど 「今朝 永い眠りにつきました」 と ラインに着信がありました
スマホをバッグに入れっぱなしだったので気付かず 遅くなったけど お花を届けてきました
一緒にいた a(=^・^=)ちゃんを 去年 亡くしたばかりだから 彼女の気持ちはいかばかりか このところ毎日 点滴に通い 夜も十分に眠れなかったことでしょうことが パッチリしているはずの彼女の目から読み取れました
8月で20歳の誕生日を迎えるはずだった ri(=^・^=)ちゃん
寿命を全うし 苦しい日々も そう長くは無かったから と 諦められるのは 飼い主ではない私だからこそ言えること
私がお邪魔すると 「フーッ!」 と言って威嚇したri(=^・^=)ちゃんは 毛を逆立てて あんなに大きかったのに
耳に ピンクのリボンが付いた花の髪飾りを付けて貰って 小さく小さくなってしまったri(=^・^=)ちゃんは 首から下に柔らかいタオルをかけて貰って 眠っていました
残された彼女の家の犬の名前は mi🐶 です
彼女は どの子にも 女の子らしい二文字の名前を付けていました
飼い主にとっては 子供だから ペットを養ったことのないかたには 今日のような日の事は分かって頂けないだろうな と思いながら 私が 愛犬トトロを失ったときのことが思い出されています