はるみのちょっとTea-time

日々の暮らしのなかで感じたこと、市民運動のことなどわたしのことばで、つづります。

読売新聞「日本版ボートマッチ」

2009-08-08 | ニュースから

2009年8月8日(土曜日)
「汗」「じっとり」「不愉快指数」なんて
言葉が、体中を覆い尽くしてる。

扇風機をまわしていても
汗がにじみだしてくる。

今年初めて、「夏」を感じた。

地元の自民党候補者の集会を取材してきた
記者の話によれば、
「また、泣いてましたよ」・・・

「泣く」「土下座」で票が集まるなんて
いまどき、恥ずかしい・・・と
思うが、それがまかり通る保守王国なのだ。

日本中で吹き荒れる
政権交代ときなういう大きなうねりも
ここ福井県ではそよ風程度?

先日もとあるお店で、びっくりした。
肩書に「長男」と書いてある名刺を
見せられたのだ。

そのご長男も今日は、候補者といっしょになって
泣いたらしい・・・

麗しい家族愛に「同情するなら票をくれ!」
ってドラマがありましたねぇ・・・
ん? そりゃ「金をくれ」だったって・・・
いっしょのことじゃん。
集票マシーン=集金マシーンなんだから。

読売新聞の日本版ボートマッチ
あなたの政治的立場や意見を再確認してはいかが?
なかなかのすぐれもんですよ。

http://vote.yomiuri.co.jp/

「日本版ボートマッチ」は、
あなたの政治的立場や意見に最も近い政党を
知ることができる投票支援ツールです。
「スタート」をクリックすると、
現在の重要な政治的、社会的な争点一つ一つについて、
意見を尋ねていきます。

「賛成」「中立」「反対」「わからない」の中から、
自分の考えに最も近いものを選んでください。
結果画面で、 これらの争点に対する主要な政党の
立場とあなたの意見の一致度が分かります。

「日本版ボートマッチ」を利用することで、
どのような政策がいま重要視されているのかが、
わかります。
また様々な質問に答えることで、
あなた自身を知るチャンスにもなるはずです。
ぜひご利用ください。

 *******************

さてそのボートマッチとはなんぞや?
ウィキペディアからどうぞ

概要

選挙に関するインターネット・サービス。
立候補者や政党に対し、
選挙で争点となりそうな政策や問題に関する
アンケートを送付。
提出された回答を基にデータベースを作成し、
有権者が同じアンケートに回答する事で、
有権者と立候補者、または有権者と政党との
考え方の一致度を測定することができる
(政党に関しては、ボートマッチを
主催している団体が各党のマニフェストなどを分析し、
それをデータベース化している場合もある。)。

ヨーロッパでは広く普及しているサービスである。

名称の由来

「ボートマッチ」は、英語による呼び方。
"ボート"とは、「投票」や「票」、「参政権」、
選挙権」などを表す単語。
つづりは「Vote」。
"マッチ"とは、「適合する」または「一致する」
などの意味を持つ単語。
つづりは「Match」。
その他に、ドイツでは
バール・オ・マート(Wahl-O-Mat)」、
オランダでは「ステムバイザー(StemWijzer)」
などと呼ばれており、言語によって呼び方は異なる。

歴史

サービスの発祥はオランダ
心理テストを元に、1980年代後半に開発された。
当時はによるテストで一致度も
有権者自身が計算しなくてはならなかったが、
デジタル化が進みコンピュータ
計算できるようになった。
1998年からインターネットによるサービスが始められる。
その後オランダ国内での普及が進み、
更にヨーロッパの他のへも広がった。
現在ではドイツブルガリアフランススイス
ベルギーなどでも行なわれている。

日本では、2007年7月に行なわれた
参議院議員選挙で初めて、毎日新聞社
日本版ボートマッチ ワーキング・グループが
それぞれ独自に、インターネットを通じて
ボートマッチを実施した。

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