はるみのちょっとTea-time

日々の暮らしのなかで感じたこと、市民運動のことなどわたしのことばで、つづります。

いっしょに考えるまちづくり

2009-08-13 | 議会

2009年8月13日(木曜日)
梅雨前線がいつの間にか秋雨前線?
と思えるほど、今日の雨は冷たい・・・

午後からは清掃委託業務関連の資料の情報開示。
段ボール2杯分・・・
一応、全部コピーしてもらうことにした。

そのあと、経済産業部でのヒアリング。

土砂降りの雨の中、夕方の電車で鯖江へ向かう。
鯖江の健康福祉センター「あいあい鯖江」で
開催される「福井県女性議員の会」主催の
講演会に出席するためである。

       

講演会は「いっしょに考えるまちづくり」
と題して、市民と議員、行政との協働の
ありかたを勉強する。

講師は立教大学大学院の中村陽一さん。

NPOやNGOがボランティアではなく
社会企業家として、地域社会と協働しながら
あたらしいコミュニティ・デザインを
目指していくのがねらいという内容だ。

しかし、すでに女性たちは、自分たちで
編み出したコミュニティを使い
自分たちの暮らしやすい社会をつくるために
全国各地で活動を展開している。

議員を辞めた後、自らがグループホームの
理事長となって、介護現場でがんばっている
友人もいる。

その現場と現実を見聞きしているわたしにとっては
今日の講演会はちょっと物足りんかったなぁ・・・

女性議員の多くは、日々の暮らしの中で
立ちはだかる地域社会や行政の壁にぶつかり
もがき苦しんだからこそ、
声をあげ、議員を目指した人が多い。
選挙に出るために仲間を作ることがすでに、
コミュニティ・デザインの実践にも
つながっているのだ。

そんなことをあれこれ思いめぐらせ、
会場をあとにした。

コメント
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