はるみのちょっとTea-time

日々の暮らしのなかで感じたこと、市民運動のことなどわたしのことばで、つづります。

補助金の交付先決定~悪名高き、CEF社の名前はなかったけれど・・・

2009-11-10 | 風力発電

2009年11月10日(火曜日)
11月9日付けの一般社団法人・新エネルギー導入促進協議会の発表による
平成21年度新エネルギー等事業者支援対策事業(二次公募)の交付決定先です。

*株式会社ユーラスエナジー東伊豆
  静岡県賀茂郡河津町に出力1,670kWを10基、
  合計16,700kWの風力発電設備を建設する。

*関電エネルギー開発株式会社
  愛知県田原市に出力2,000kWを3基、
  合計6,000kWの風力発電設備を建設する。

今回も悪名高き、CEF社の名前はなかったけれど・・・

こちらは2か月前のCEF社の記事(日経と毎日・9月16日)

強気のCEF社は事業規模を数倍に拡大するんだそうな・・・
(補助金申請をしていたのかどうかもわからないけれど)
今年度は、まったく補助金の交付を受けていないのに
2億数千万円で、京都舞鶴港舞鶴国際ふ頭(愛称・みずなぎふ頭)の
用地を購入したというではないか!
そのまえに、敦賀港に置きっぱなしのナセルとブレード、
どないすんねん!!!
舞鶴新ふ頭にもっていくのだろうか・・・
しかし、稼働開始は来年夏。
ほんまに、わけのわからん会社や。

今のところ美浜町・新庄も敦賀・今庄のどちらも、なんら伸展はなし。
ひそかに継続しつつ、様子伺いなのか、それとも断念したのか・・・
定かではない。
気を緩めず、今後も情報収集につとめるとしよう。

http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20090915c6b1503l15.html

舞鶴新ふ頭、風力発電など3社進出
 
来春、舞鶴港(京都府舞鶴市)で運用が始まる
新ふ頭「舞鶴国際ふ頭」に風力発電の
クリーンエナジーファクトリー(北海道根室市、鎌田宏之社長)など
3社が進出することが15日、決まった。
クリーンエナジーは海外から輸入した発電用風車を一時的に保管する
物流施設をふ頭内に建設。
風車が故障した際の部品も備え、保守拠点としても活用する。

ほかに同社の資材のクレーン作業を担う
日本サルベージサービス(京都市、大崎康弘社長)と
海運・通関業の飯野港運(舞鶴市、西田一夫社長)が拠点を設ける。

現在、国内で約100基の発電用風車を運営している
クリーンエナジーは今後、事業規模を数倍に拡大する計画。
大規模な風車を海外から輸入できる港湾設備に加え、
「九州北部や関東地方にも陸路で5~6時間あれば部品を届けられる立地」
(鎌田社長)として、物流コスト削減や発電所の稼働率向上につなげる。

 

舞鶴国際ふ頭 風力発電部品の供給拠点に 府公募全区画で企業決定

京都府は15日、舞鶴市の京都舞鶴港舞鶴国際ふ頭(愛称・みずなぎふ頭)の
港湾関連用地で、立地を公募していた5区画(計約5ヘクタール)
すべてに進出企業が決まったと発表した。
風力発電で国内3位のクリーンエナジーファクトリー(本社・北海道根室市)など
3社で、海外から輸入する風力発電の部品を保管し
全国へ供給する拠点となる予定で、府北部の活性化が期待される。

他の2社は、ク社と事業協力している日本サルベージサービス(同・南区)と、
港湾運送・海運業などの飯野港運(同・舞鶴市)。
2区画をク社が2億5,764万円で購入、
残りは3社が1区画ずつ年間計1,406万円で借り受ける。

ク社は国内に約100基の発電用風車を設置しており、
欧州や韓国・中国から輸入する部品の保管場所とする。
長期的には国内に数百基を増設する計画で、
全国への部品の供給拠点とする意向だ。
他の2社もクレーン業務や荷役業務でク社と連携する予定で、
来年夏までの稼働開始が目標という。

この日は3社の代表者と山田啓二知事、斎藤彰・舞鶴市長が
府庁内で共同記者会見。
ク社の鎌田宏之社長は「舞鶴は日本の真ん中に位置し、
高速道路網もあっていい立地」などと進出理由を説明。
山田知事は「厳しい経済状況で心配していたが、
5区画とも決まり予想以上の結果。
港の活用に加え、クリーンエネルギー関連業の集積も期待できる」と歓迎。
斎藤市長は「地域経済をけん引していただければ」と期待を語った。


さて、今日は午前中に原子力発電所特別委員会を傍聴。
午後からは議会だより編集委員会。
詳しいことはまた別の機会に・・・

コメント
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