2009年11月29日(日曜日)
来月の19日に市民文化センターで、NHKの子ども番組が
あるのだという。
たしか・・・BSおかあさんといっしょ・・・だったかな?
名古屋の妹が孫にそのチケットをプレゼントしてくれた。
おおよろこびの孫は、チケットをヒラヒラと見せびらかしながら
「あ~! すごいかなしくなっちゃう!」
「あれ? うれしいんじゃないの?」
「だって、感動したんだもの!」
孫は、うれしくて感動して、涙が出そうなので
かなしくなっちゃう! と叫んだようだ・・・
最近、大人びた言葉づかいをするようになった孫のおかげで
今日も、笑わせてもらった。
さて、NHKのニュースから、風力発電の環境アセスについてと
新幹線の話題をアップします。
これまで、何の規制もなく、ただただ推進ばかりが
いかにも環境を守るかのように、マスコミ上げて
繰り返されてきた風力発電事業。
事業仕分けによる補助金の50%カットや環境アセスの法整備といった
うれしいニュースが続きますね・・・
新幹線は、福井県分が白紙だと前原さんにつきつけられ、
知事や推進にやっきになっているみなさんは
怒髪天を突くいきおいで、怒ってらっしゃるようだけど
新潟県知事が負担分の支払いを拒否するぐらい
自治体の負担金で痛い目にあうってことを
わかっていても、ほしいんですかね・・・新幹線が・・・
在来線を第3セクターで運営しなきゃならないし
全国各地で大赤字になり、悲鳴を上げている実態を
知らないわけないと思うけど・・・
県民の悲願? 市民は新幹線に志願も悲願もしてないけどね。
福井県の新幹線を震撼線にかえちゃった前原さんに
http://www3.nhk.or.jp/news/k10014083511000.html
風力発電の風車から出る低周波音、周波数の低い音によって
周辺の住民が健康被害を訴えるなど環境への影響が指摘されていることから、
環境省の専門委員会は、事業者に影響評価を義務づける
環境アセスメント法の対象として、新たに風力発電を加えることを
検討すべきだとする中間報告をまとめました。
二酸化炭素を出さない風力発電は、地球温暖化対策の一つとして
注目されており、昨年度末までに全国各地におよそ1500基が
設置され大型化が進んでいます。
その一方で、周辺住民のなかには頭痛などの体調不良を訴える人がいて、
風車から出る低周波音の影響ではないかという指摘があるほか、
野鳥が風車の羽に衝突するなど環境への影響が問題となっています。
このため、環境省の専門委員会は、環境影響の評価を義務づける
環境アセスメント法の対象に風力発電を追加することを
検討すべきだとする中間報告をまとめました。
環境アセスメント法では、これまで火力や原子力などの発電所には
環境影響評価を義務づけていますが、風力発電については
一部の自治体が条例で義務づけているほかは
事業者の自主的な対応に委ねられていました。
専門委員会の委員長で福岡大学の浅野直人教授は
「ほかの発電は対象なのに風力発電だけ法的に何もないのは筋が通らない。
今後環境への影響を評価するうえでは、人や生き物に対する影響を
どのように数値化するかという課題が残る」と話しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/t10014083881000.html
前原国土交通大臣は、北陸新幹線の建設現場を視察するため
富山県と石川県を訪れ、来年度予算案の概算要求に
建設費を盛り込まなかった未着工区間について、
「まったくの白紙」と述べ、来年度の着工を見送る考えをあらためて示しました。
前原大臣は、平成26年度に長野ー金沢間の開業が予定されている
北陸新幹線について、すでに着工されている区間の工事は継続するものの、
未着工区間の金沢ー福井間と敦賀駅は来年度の着工を見送り、
今後の需要見通しや、地元やJRの建設費の負担などを再検討したうえで、
地元と建設の是非を協議する考えを表明しています。
前原大臣は29日、北陸新幹線の建設が進められている富山市と金沢市を訪れ、
JR金沢駅の高架橋の建設現場では、石川県の谷本知事から
新幹線が予定どおり開業できるように建設を進めてほしいと要望を受けていました。
視察を終えた前原大臣は記者団に対し、
「着工が始まっている部分は予定どおりの完成を目指すが、
未着工部分はまったくの白紙だ。
少し時間をかけて、建設するかどうかを議論していきたい」と述べ、
未着工区間の来年度の着工を見送る考えをあらためて示しました。