2009年11月14日(土曜日)
先日、ひさしぶりに敦賀のきらめき温泉リラポートへ行ってきた。
傷だらけの人生・・・じゃなくて、全身、傷だらけの身体をさらけだして
ゆっくりと、癒しのひとときを胆のう・・・じゃない堪能だ。
胆のう摘出したからかしら?
浴場にあるサウナにも入ってみた・・・
ドアを開けたそのとき!
おもわず、シュワッチ!!!とポーズしてしまいそうになった。
サウナの正面の一等席に鎮座ましましていたのは
ウルトラの母か?
銀色にテラテラと輝く顔面はまさに、ウルトラマンそのもの!
ウルトラの母がいる・・・ウルトラの父がいる・・・そ~して・・・
などと口ずみたくなるぐらい、ショッカー・・・おっとまた間違えた
ショックを受けたわたし。
しかも彼の女(ひと)は、お腹のまわりに透明でピンクのビニールまで
まきつけていたのである。
砂時計も持参という完全無欠のいでたちでござる・・・
サウナを出ると25度に設定されている湯船につかり、またサウナへを
5回も繰り返して、大丈夫なんだろうか?
と、心配になって水風呂につかっているその人のお顔を
マジマジと見つめてしまった。
えっ、お歳のころは60代も後半・・・
わたしなんか、サウナに3分間・1回入っただけで、ギヴ・アップ。
キレイになるために、ガンバル姿にちょっと感動してしまった。
お顔のかぶりもんは、今流行りの「小顔マスク」だ。
別名「サウナマスク」ともいうらしい。
キレイになりたくても、サウナマスクをつけて、温泉のサウナに
入る勇気はないなぁ~
ちなみにこれがそのマスク
さて、温泉を堪能したあと、髪を乾かそうと化粧室へいったら
みなさん、せっせとお化粧の真っ最中。
せっかく、顔洗ったのになんでまた化粧するんだろ?
などと思うわたしのほうが、世の中の常識からずれてるんだろうか・・・
寝る前に顔を洗って化粧を落とすのさえ、めんどくさくて
化粧をしない・・・わたしである。
朝も、ギリギリまで布団から出られないから化粧する時間がない・・・
ともいえるけれど。
温泉にいってきたと健さんに報告したら、
乳はない、毛はない、傷はあるそんな身体でよう行くわ・・・だって。
わたし、ぜんぜん平気だよ!
あんたは平気でも他のお客さんが気つかう・・・ってことらしい。
そりゃおかしいわ。
おっぱいがなかろうと、毛がなかろうと、傷跡がいっぱいあろうと
ひっくるめてそれがわたしなんだから、誰に遠慮することがある?
なので、明日また、温泉に行こうと思っているわたしです。
ウルトラの母さんにまた会えるかな・・・