明日は晴れそうなので、予定通り「高野山」へ行ってきます。
一人で山に入ることが多いので、山行計画書を2部作成して、1部は家において行くことにしている。
先の日曜日は、計画書を2種類作った。
ひとつは小尽山。
ひとつは高野山だ。
小尽は、かつて残雪期に山スキーで登ったことがある、92山のひとつだ。
今回とは逆のコースで、つつじヶ丘から大平別れを経由し、気持ちの良いブナ林を歩きながら登頂した。
今回は恐山から小尽沢経由で登る計画を立てた。
(大尽山の左に見える小尽山。写真右から登り左に降りる予定だった。)
高野山は地形図に名前が載っていない。
三角点名が高野山なのだが、「こうやさん」なのか「たかのやま」なのか分からない。
日曜日は雨が降りそうで、昼から晴れたら・・・・・の、小尽の補欠として計画した。
袰部の開拓地から点線道路が伸びているので、運が良ければ簡単に行けそうだ。
結局、日曜日は午後2時頃まで雨が振り、ジョギングに切り替えた。
今度の日曜日は、補欠を昇格させて、高野山へ行きたい。
三角点よりさらに奥へ進み、初冬の山の中をグルッと一周するのも良さそうだ。
先日、母の介護認定申請を行った。
一人で生活している母は、週に数度、妹と温泉に通っている。
介護認定を受ければ、介護施設の風呂へ入ることが出来る。
食堂やマッサージ等も格安で利用できるので、何かと便利である。
また、このような施設を利用していれば、いざという時の相談相手にもなってもらえそうで、心強い。
前にも一度薦めたのだが、積極的に人前に出るのを嫌がる正確で、断られていた。
最近、古くからに友人がみんな介護施設を利用しているのを聞いて、その気になったらしい。
今日は、調査員が心身状態などを調べに来る日だが、仕事で立ち会えない。
90近い母は、これといって悪いところはないが、足腰が弱り、歩くのが不自由だ。
気がつけば、母もこんな歳になっていたのだと思うと、寂しい限りだ。
今の日曜日は、雨で山に行けず、夕方4~50分のジョギングをして、体を誤魔化した。
今朝は1cm程度の積雪。
山道具も衣替えをしなくては。
佐井村本村の南、願掛岩岩の背後に優しく横たわる山だ。
願掛岩は縁結の神として祀られている。
駐車場の向かいにケビンハウスがあり、ここを起点に登り始めた。
国道を少し南進し、適当な位置から尾根に取り付く。
下草がない斜面を、落ち葉を踏みしめ歩く。
スッキリとした山歩きが楽しめる。
直ぐに矢越集落から川目集落へ抜ける道路と交差する。
いくつかの小ピークを超えて、稜線の端まで行くと川目が眼下に見えた。
山頂である。
登山道のない山で、これほど爽快な歩きができる山は下北では他に知らない。
お勧めの山だ。
途中で北からの尾根と合流する。
帰りになんとなく歩いていると、そちらの尾根に吸い込まれる。
そのまま降りても、矢越に着くので問題はないが、約1kmの国道歩きを我慢する必要がある。