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#3 エアバス EC665 ロケット弾ポッドのフルスクラッチ





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このキットは元々ドイツ軍仕様なので、フランス陸軍の装備品がありません。
機首ガンターレット、コクピット後席上部の照準システムポッド、そして今回自作した22連装SNEB68mmロケット弾ポッドがざっくり違うところです。

平面の組み合わせで出来る単純な形の物なので、自作パーツはこのポッドから始めました。




0.14のプラペーパーに1ミリ間隔でガイドラインを引き、Φ1のポンチでうがっていきました。








0.3のプラ板に接着し、ノミで八角形の形をした前・後面に切り出しています。








35 ミリに切り揃えたプラ材を組み合わせて、作っていきます。

コーナーに三角のロッド、側面は角材、上下面は帯材を使い、ランナーを中に入れて落ち込みを防止しています。




両スタブウィング内側のパイロンに下げます。


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#2 エアバスEC 665 ローターブレード 他






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久方ぶりのヘリが面白くなってきて、イケるとこまでやっつけてカタリナに戻りたいと思います。

[メインローターブレード]


翼断面のダルい形状で、扁平なモールドだったので、たわみを入れました。
両端から注型してあるので、強引に曲げたら湯回りの境い目から折れるおそれがあるので、ドライヤーで熱して少しずつ曲げています。

[テイルローター基部]






テイルローターの基部には、落下防止にゴム板を仕込んでプラ板・棒で固定し、ローターブレードシャフトを金属ロッドで延長したものを差し込めるようにしています。



[ランチャー]




組み立て説明書ではミサイルのランチャー全体が、スタブウィングからかなり前方に出るような組み立てになっていますが、実機写真と比較すると、どうも前後が逆のようです。





ここは[B]の組み立てが実機に近いし、ランチャーの先端の形状も似通っています。



[ロケット弾ポッド]




あと2箇所のパイロンには、22連装SNEB68mmのポッドを、実機写真から数値を拾ってフルスクラッチします。


今回はこのへんで!ごきげんよう(^-^)v

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# 1 エアバスEC665 パーツ切り出し /一部接着





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まだ台風の後片付けがままならない道路沿いの見知らぬ家を運転中の車窓からパッと見て、そのお宅は『米本』さんであろうと確信したお話し。
ハンドルを握っている時にケータイをいぢるのはご法度なので写メは撮れなかったが、窓ガラスにベッタリ貼られたガムテープで、窓の四隅の対角線を繋いで2本。重ねて十文字は、効率の良い保護のやり方で、漢字の「米」に見えるけど、十文字に貼ったその交点から下半分だけ対角線に引き、重ねて中程に真横に伸ばした形は、明らか『本』を狙って貼ってあると見た。
他の窓は米・米・米と連続していて、その窓だけはガムテープが残りわずかとなって苦肉の策でそう貼らざるを得なかったのか………。
来て欲しくはないが、次の台風対策として米本さん?がまたやらかしていたら、今度はしっかり車を停めて画像に収め、米本家はここにありと拝ませてもらおう。


プラジェクトX(ばって〜ん♡)

さて!………

サンダーランド はとっくに放ったらかし、カタリナは接合線にサフを塗り付けたままホーチ。自称モデラーも語るに呆れる放蕩ぶりは、gooブログに連携している「人気ランキング」にニョジツに現れてまいります。
更新を怠るとガクッ!と落ちてしまい、中々這い上がれない。かと言って手が動かなかったら更新のネタも稼げない…じっと手を見る。←啄木ちゃん風

というのも、台風の最中屋根が吹き飛んだら駐車場の車に迷犬ハチと、ムーニーちゃんをはめた九ちゃんを避難させ、ついでにカミさんと逃げ込もうという算段で、その夜は晩酌禁止令の下、本を手にしていたもののやはり手元が寂しくなって、アラートがかかってもパッとやめられる工作はないものかと、暴風にまとわりつかれた秘密基地内を見まわすと、あるぢやないですか!

フランスのヘリコプター




拙ブログのヘッダーの元ネタの箱絵です。
そのまま作るとドイツ軍仕様になりますが、2、3箇所パーツをいたぶってやるとおフランスの香り豊かなおされーなヘリコプターにへんすぃんするんですね〜これが。









マジックリン風呂でひとっ風呂浴びてもらい、あーら2枚ですかランナー枠。さみすぃー。見栄を張ってセクションケース2つを使って工程度に分けてたらスーカスカ。このセクションケースはDA☆SOで¥200.-+taxで買った、パーツの大きさや量に合わせて仕切り板が自在に脱着出来る優れもの。ランナースタンドと合わせて、パーツ切り出しと仕分けが非常に効率よくなったが、使う本人はいつまで経っても非効率な半人前 "orz"



組み立て説明書は、カタリナでジャンクになったタイヤの中に磁石を仕込んだもので、専用のスタンドに磁着させています。
ヘリキットのスタンダードな型割りなので、左右パーツの入れ替り防止の罫書きを入れながら、アッという間に切り離し終了。




バスタブ式のコクピット前席に大きなヒケ。溶きプラを塗り付け、溶剤が飛んだところでサンペがけ。もう今や神ヤスがけと言ったところか。











エアインテイクにある異物吸入防止のフィルターは、さすがにメッシュまではキットには付属してはいなかったので、2分割で金属製の金網を張る事に。

マステを貼ったパーツの枠に沿って油性ペンでなぞり、それを金網に貼って切り出し、曲面に合うよう曲げぐせをつけて瞬着で1方向から点付してゆき、最終的に枠全体に塗布してガッチリ接着しています。
ボンゲちゃん(9MCゲスト)が得意な爪楊枝が役に立ちます。


爪楊枝と言えば、こんな使い方もあるんですねえ。↓



モデルアート誌に紹介してあった極小サンドペーパースティックです。
パクリなので多くは語れませんが、ベテランモデラーならパッと見てお判りでしょう。爪楊枝&サンドペーパー&瞬間接着剤&ハサミでバラバラ&入り組んだ隙間&ディスポーザブル!
あっっ!ぜーんぶ喋ってもうた。

と、暴風吹きすさぶ中、ハリケーンとかタイフーンとか引っ張り出してこなかった分、許しちゃってくれちゃって。←昭和だねえ


Yahoo!画像検索 エアバスEC 665

これ、狙ってまふ!


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台風一過:被害報告

経験した事の無いような大型台風を迎え打つべく、念には念を入れたつもりでしたが、カミさんの多肉植物の棚が突風にあおられ、全部ひっくり返っていました。




幸いこの棚に収めていたのは、多肉本体からから摘んだ葉を挿して増殖させる、いわば多肉の保育所みたいなもので、株分けはこれからもいくらでも出来るので、再生出来るものだけ活かしてあとはごめんなさいですね。

住居、メダカの飼育場とも無事で、停電もなく避難もしませんでした。

未明に突風が断続的に吹きましたが、かえって現時点の吹き戻しのが風がのべつ吹いているので強く感じます。

台風10号の前に通過した9号が海面をかき混ぜていたので、予報より勢力を増す事なく北上したようです。

猫が宙を舞い、鳩がバック転をした平成3年の九州から東北地方の広域を襲った台風19号(通称りんご台風)の思いをすれば、今回の台風は肩透かしを食らった感じですが、各地から被害報告が今から上がってくる事でしょう。
宮崎椎葉村では行方不明者情報が出てきています。

ともあれ、家人もご近所さんも無事やり過ごし、風がおちついたら後片付けに入ります。
ご心配をおかけしましたm(_ _)m
生きてます!

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#31 PBY-5A カタリナ ☆ランディングライトの工作☆





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九州全域を暴風圏内で覆う大きさの台風10号が、じわりじわりと迫って来ました。
日•月曜日に九州の西の海上を通過又は上陸する予報で、避けられそうにありません。
出来るだけの対策は済ませましたが、あとは神のみぞ知るところです。

嵐の前の静けさが不気味です………



プラジェクトX(ばって〜ん♡)





主翼前縁2箇所にランディングライトがありライトカバーはパーツ化されていますが中のライト自体が無いので、ラインストーンをはめ込んでみました。








ライトカバーに余裕が無いので、ラインストーンをひっくり返して、埋めこんでいます。
中央にドリリングして電球に見立て、本来光を反射するよう裏に銀塗料が塗ってありますが、円周をわずかに残して曲刃で削り取っています。

まだ仮組み状態で、ライトの収まる部分を塗装した後、接着します。

では、皆さんのご無事を祈っています。


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