グルメッチー☆TAKENAKA MUSIC PLANNING

☆アコースティックギターを愛し、Paul Simon、吉田拓郎などのカバー演奏を中心にライブ活動を継続中☆

もう1人のデュオ

2008年05月31日 | GUITAR & MUSIC
「グルメッチー☆さん、今日、お時間ありますか?」☆
「うん、時間はたっぷりあるよ」☆
「お邪魔してもよろしいですか」☆
「大丈夫だよ、おいでー!」☆

友人のAK君から連絡が入りました☆
彼は、とても骨のある九州男児☆
学生時代にアメリカンフットボール部に所属していたようで、体つきは筋肉質☆
髪も短髪ですので、一見消防隊の隊長のようにも見えます☆

彼との出会いはひょんな事から☆
共通の先輩であるMJさんから連絡があり、カラオケに呼び出された時に彼がいたのです☆

「こんにちは、初めまして、グルメッチー☆と申します」☆
「こちらこそ初めまして、AKと申します」☆

最初に交わした挨拶は普通☆
しかし、この後二人の音楽に対する共通項の多さに驚く事になるとは、この段階ではまったく分かりませんでした☆

「なあ、グルメッチー☆、お前はサイモン&ガーファンクルが好きだったよな」☆
「MJさん、違います」☆
「えっ? 違ったっけ?」☆
「好きではなく、大好きなんです!」☆
「あはは~、そうかそうか、そうだったよな~(笑)、ここにいるAKだけど、彼もサイモン&ガーファンクルが大好きなんだよ」☆
「え?? 本当ですか?」☆
「はい、兄の影響から入ったのですが、サイモン&ガーファンクルはずーっと聴いていました」☆
「なんだなんだ~、そうなの~!! いいね~、私と同じ趣味じゃん!!」☆
「特にアコギ(アコースティック・ギター)がメインの曲はとても好きです」☆
「うんうん、そうそう、スカボロー・フェアとかサウンド・オブ・サイレンスの綺麗な旋律はたまらないよね~」☆
「どうですか、一緒にカラオケでハモリませんか?」☆
「いいね~、やろうやろう!」☆

ここからお付き合いが始まったのです☆
その時は同時に“日本橋合唱団”の結成でもありましたが、、、☆

   

その彼が、サイモン&ガーファンクルのCDを持ってきてくれました☆
「セントラルパーク・コンサート」☆
1981年9月19日アメリカ東部時間18時47分、観衆53万人を集め、雨のセントラルパークで行われたコンサート☆
当時のコッチNY市長の、「レディース アンド ジェントルマン! サイモン&ガーファンクル!!」の紹介で始まる、伝説のライブの収録盤です☆

私はLPレコードは持っているのですが、CDは無し☆
以前から購入しようかどうしようか迷っていた品でした☆

「AKちゃん、ありがとう!」☆
「いえいえ、喜んでいただいて嬉しいです」☆
「実は、『伽草子』を復活させるためにギターを少しづつ練習しているんだけど、AKちゃんも一緒に東京で私と組まない?」☆
「え?いいんですか? 嬉しいな~、喜んで参加します」☆
「AKちゃんもギター弾けるよね?」☆
「はい」☆
「デュアルだと音の深みが出るから、一緒に合わそうね」☆
「いいですね~、僕も練習します」☆
「夏の終わり頃にできればいいんだけどね」☆
「頑張りましょう!」☆

カラオケで彼の歌声を聴いた時、気持ちがよくハモリができたので、これを生かさない手はないと踏んだ私でしたので、半ば強引に彼を誘ってしまったのです☆

ギターだけの伴奏でハーモニーを極めたい、、、17歳以来の夢をもう一度☆
なんか、楽しくなってきました☆