憧れのバンクーバー
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 上の写真でレンゲさんが立っている背景に写っている風景は2010年冬季オリンピックが開催されるウィスラーです。 バンクーバーを見下ろす鳥瞰図ではWest Vancouverと書いてある上がウィスラーです。 バンクーバー市内からだと車で1時間半ほどドライブすると着けます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
![]() ![]() 夢のバンクーバー 2004-8-16 19:46 ![]() ご苦労様、 ありがとうございます。 バンクーバーでのわたしは、 デンマンさんに エスコートされて、 のびのびした表情をしていますね。 ここ大阪では考えられません。 あたしの精神年齢は 32歳ですか? 大人ですね。 昔から思索にふけることが 多かったのですが、 そういった時に、 わたしは大人に なれるのかもしれません。 でも、妄想にふける 中学生のわたしもいますが。 もうひとつ言えば、 不安にさまよう 4歳のわたしもいます。 わたしの詩・・・ (自分では自慰行為と 呼んでいますが) 人に見せるのも、 まして批評していただけるなんて、 全く初めてだったんです。 デンマンさんが感想を 書いて下さって、 冗談ぬきで、 舞い上がるようないい気持ちです。 ネットで公開してよかった・・・ デンマンさんは少々わたしのことを、 買いかぶっておられるんじゃないかと、少し不安です。 わたしがデンマンさんの “心の恋人”足り得るか・・・ いつか、ガッカリさせて しまうのではないかと、 自分自身の内面を省みて、 心配になっています。 それにしても、 わたしは幸せ者ですね。 この、“夢のバンクーバー”で、 わたしはデンマンさんを 独占してしまったのですから 本当にありがとうございます。 質問の方もできるだけ早く、 残りをお答えしますね。 by レンゲ 『次元の違いとは端的に言うと』より ![]() |
レンゲさん。。。、ついにやって来てしまいましたね。
ええ。。。
何をきょろきょろ見回しているのですか?
デンマンさん。。。あのォ~。。。
なんですか?
tanomuさんをどこに隠したのですか?
やだなあああぁ~。。。何を言うかと思えば。。。おとといの続きですか?
だって。。。あたし。。。tanomuさんに先を越されてしまったのかと思って。。。飛行機の中でも気が気ではありませんでしたわぁ~。。。
冗談も程ほどにしてくださいよ。
冗談ではありしませんわ。。。あたし。。。あたし。。。本当にマジですねん。。。
tanomuさんがバンクーバーに居るはずがないでしょう。。。
だって、tanomuさんはあたし以上に情熱的な人ですわ。
ん。。。?レンゲさん以上に情熱的な人。。。?
そうですわ。あたしなど足元にも及ばない程デンマンさんを想いながら情熱的な詩を書いていましたわ。
まさか。。。?
まさかじゃありませんわ。tanomuさんはネットでデンマンさんに愛の告白をしたほどの女性ですわ。
いつか伝えたい

2006/10/20 14:02:26
デンマンさん!
はてなのかたすみで、
あなたを愛し、
尊敬してやまない者がいることに、
いつか気づいて下さいね・・・
「ファン」などという言葉では、
軽すぎる。
はっきり言って「マニア」です。
あまりにも興味深いあなた。
汲めども汲めども
尽きぬ泉のような、
あなたへの想いを、
いつかつたえたいのです。
by tanomu
『いつかは公認ファンクラブに…』より
レンゲさんの考えすぎですよ。
いいえ、考えすぎではありしませんわぁ~。あたしはtanomuさんのブログをじっくりと読ませていただきましたわ。
すべて読んだのですか?
そうですわ。あたしにはtanomuさんの考えていること、彼女がデンマンさんに寄せる思いなど。。。そういう事が手に取るように分かりましたわ。
それで、レンゲさんはtanomuさんもバンクーバーへやって来たと思っているのですか?
そうですわ。第一、最近tanomuさんは全くブログを更新していませんわ。
不正アクセスされてパソコンが全く使えなくなってしまったからですよ。
だから、“災い転じて福となす”。。。この機会に、時間ができたのでバンクーバーのデンマンさんを訪ねる決心をしたのですわ。
それもレンゲさんの考えすぎですよ。
でも。。。でも。。。tanomuさんがブログを全く更新していないのに、デンマンさんは何かと言うとtanomuさんの書いた手記を引用していましたわ。
僕は、そう度々tanomuさんが書いたものを引用していましたか?
とぼけないでくださいなぁ~。次の手記を何度も何度も引用していましたわ。
![]() ![]() 今年の夏は異邦人を 読まなかった ![]() もう何年になるのか、 わたしは夏になると必ず アルベール・カミュ著「異邦人」を 読んでいた。 ここはアルジェでもパリでもない。 しかし、陽射しの強さを感じると 反射的にムルソーに逢いたくなる。 北アフリカの夏を、 わたしは何度も経験する。 アルジェの太陽の熱を感じながら、 砂に足をとられながら、ただ歩く。 ![]() 無機質な銃声を聞きながら、 感情もないままに 何発もの弾丸を、 無関係な人間たちに叩き込む。 そして、無関心に立ち去る。 アルジェの海は、 自由で愉快だ。 そして死を意識しつつも、 神を否定する。 ・・・そんな彼をわたしは 理解できているのだろうか。 実存の意味を考え続けてきたが、 やはりわたしは過剰な生き方しか できないのかもしれない。 ![]() by tanomu 2006-10-21 『今年の夏は異邦人を読まなかった』より ![]() |
レンゲさんも『異邦人』を夏になると必ず読む。でも、レンゲさんの書いた手記が見つからないので、僕はtanomuさんが書いたもので代用していただけですよ。
いいえ、それはデンマンさんの言い訳ですわ。tanomuさんにとってデンマンさんはムルソーなのですわ。そのムルソーをバンクーバーに見つけたtanomuさんは次のように書いたのですわ。
汲めども汲めども尽きぬ泉のような、
あなたへの想いを、
いつかつたえたいのです
それで、その想いを伝えるためにtanomuさんがバンクーバーへやって来たとレンゲさんは考えているのですか?
そうですわ。
だから、それがレンゲさんの考えすぎなんですよ。tanomuさんも考えたらすぐに実行に移すとレンゲさんは思い込んでいる。でもねぇ、レンゲさんは特別に行動派詩人なんですよ。誰もがレンゲさんのように、思ったらすぐに行動に移すと言う訳ではないのですよ。
でも。。。でも。。。tanomuさんのブログを読んだ後で、上の手記を読んだら、ムルソーはデンマンさん以外に考えられませんわ。
例えそうだとしても、tanomuさんには詩の世界と現実の世界を区別するだけの理性がありますよ。
つまり。。。つまり。。。あたしは詩の世界と現実の世界を混同しているとデンマンさんはおっしゃるのですか?
うん。。。まあ。。。どちらかと言えば、レンゲさんにはそのような傾向があると言っているだけですよ。
デンマンさんは、そのような事を言ってあたしを非難しながら言い訳をしているのですわ。あたしには隠しているけれど、デンマンさんはtanomuさんとバンクーバーで会って萌え萌えに愛し合ったのですわ。
レンゲさんは自分の愛と性の世界だけで考えてしまうから、そのような現実離れした結論を出してしまうのですよ。
現実離れ。。。? あたしが現実離れしているとデンマンさんはおっしゃるのですか?
そうですよ。tanomuさんが情熱的な愛の告白をネットでしたからと言って、すぐにバンクーバーへ飛んできて僕と萌え萌えに愛し合う。。。そんな事は現実の世界では起こりっこないのですよ。
起こりますわ。。。あたしは“夢のバンクーバー”を書きました。でも、夢のままに終わらせたくないからデンマンさんとこうして会っていますわ。
だから、レンゲさんは特別に行動的な人なんですよ。しかも、どの女性もレンゲさんのように行動的だと思い込んでしまう。。。それは間違いですよ。中にはtanomuさんのように詩の世界は詩の世界、現実の世界は現実の世界だと。。。そう割り切っている女性だって居るのですよ。
でも、これまでのtanomuさんのブログを読んで、上の手記を読むならば、デンマンさんとtanomuさんはバンクーバーで萌え萌えに愛し合ったとしか考えられないのですわ。その甘い思い出があるから、デンマンさんは度々tanomuさんの手記を引用するのですわ。つまり。。。つまり。。。デンマンさんもtanomuさんを熱烈に愛しているのですわぁ~。
だから、レンゲさんの愛と性の世界ではそうなるかもしれないけれど、現実の世界ではそのようにはならないのですよ。
だって。。。tanomuさんは書いていますわ。