大学時代の恩師、K先生がお亡くなりになられました。
昨日めずらしくゼミ生のIさんから電話が入りました。
『きたざわくん、ひさしぶりー。でさっそくなんだけど・・・。K先生、あと2時間くらいで亡くなられるって、奥様から電話いただいたのよ。。。。』
『ええええええええーーーーー!』 とあたくし。16時ごろでした。
んじゃーなによりかにより、とにかく行こう!ということになりました。
『ところでK先生はいまどこにいるの???』
『石和・・・・』
『ええええええーーーーー!!!』
石和って、山梨県の温泉で有名な石和です。
ぼくの大切な大切な恩師です。距離より何より、とにかく行くことにしました。夕方からの打ち合わせも、明日の午前中の打ち合わせも、お客様に事情をお話してすっ飛んでいくことにしました。
ところが、高速道路に乗る手前、またIさんから電話。
『いま、亡くなられたそうです・・・。』
『・・・・・・・・・・・・・・・。』
いろいろ考えたんです。亡くなられてしまったなら、もう行かなくてもいいじゃん。お葬式に参列すればいいじゃん。石和じゃー遠いし。先方もバタバタしているだろうからお邪魔かもしれないし・・・。
でも、でも、行けばなにか役に立てるかもしれない。いや、きっとなにかできるはず・・・。行きたい。。。K先生に会いたい・・・。
で、そのまま高速道路に乗りました。
んだけんどもまぁ、こんな時に限って!!大渋滞。なんと3ヶ所で事故があって、高井戸までずーーっとノロノロ運転でした。結局石和に着いたのが午後9時過ぎ・・・。
K先生はすでに病院から車に乗せられて、元のお住まいの八王子に帰るところでした。ぼくたちの来訪に、奥様息子様もことのほか喜んでくださいました。
その後、石和から八王子に移動し、K先生はご自宅に帰り着きました。息子様とふたりでK先生を運び込む時のこと。カラダのおっきなK先生ですから、すっごく重たいんです。そして抱きかかえるようにして背中に手をまわすと・・・・あたたかい。。。。
玄関に入ったとき、ぼくはK先生の代わりにでっかい声で 『ただいまーー!!!』
そしてお家に安置した時のこと。
ほんとなんです。ほんとにほんとに、K先生のお顔が、、、、、、笑っているんです。ご家族の皆さんもびっくり!!!
『きたざわくん、Iさん、よくきてくれたねー。ぼくは今生はこれでおしまいだ。おかげでねぇ、いい人生だったよ。これからもきみたちを見守っているからねえ、がんばりたまえ・・・・』
そんな言葉が聞こえてきました。
やっぱり、来てよかったぁ。
帰路、真夜中の高速道路を飛ばしながら、Iさんと実感しあったのでした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今朝、とっても気持ちのいい青空が広がっていました。
事務所前の桜の木もすっかり葉っぱを落として冬支度です。
寒い冬を越えて、やがて、、新たな芽を吹き出し、、、、つぼみとなって美しい花を咲かせ、、、、、、
・・・・・ふと感じたんです。
あぁ、、、、、、、魂は永遠なんだ。この木々たちと同じように、魂は、何度も何度も生まれ変わってくるんだ・・・。今生の縁でぼくに指南をくださったK先生。また来世、どこかできっとお会いしましょう。。。ひとまずはお別れです。おつかれさまでした・・・。
K先生の 『存在』 の余韻を感じたのでした。
ではまた。
おさむ
昨日めずらしくゼミ生のIさんから電話が入りました。
『きたざわくん、ひさしぶりー。でさっそくなんだけど・・・。K先生、あと2時間くらいで亡くなられるって、奥様から電話いただいたのよ。。。。』
『ええええええええーーーーー!』 とあたくし。16時ごろでした。
んじゃーなによりかにより、とにかく行こう!ということになりました。
『ところでK先生はいまどこにいるの???』
『石和・・・・』
『ええええええーーーーー!!!』
石和って、山梨県の温泉で有名な石和です。
ぼくの大切な大切な恩師です。距離より何より、とにかく行くことにしました。夕方からの打ち合わせも、明日の午前中の打ち合わせも、お客様に事情をお話してすっ飛んでいくことにしました。
ところが、高速道路に乗る手前、またIさんから電話。
『いま、亡くなられたそうです・・・。』
『・・・・・・・・・・・・・・・。』
いろいろ考えたんです。亡くなられてしまったなら、もう行かなくてもいいじゃん。お葬式に参列すればいいじゃん。石和じゃー遠いし。先方もバタバタしているだろうからお邪魔かもしれないし・・・。
でも、でも、行けばなにか役に立てるかもしれない。いや、きっとなにかできるはず・・・。行きたい。。。K先生に会いたい・・・。
で、そのまま高速道路に乗りました。
んだけんどもまぁ、こんな時に限って!!大渋滞。なんと3ヶ所で事故があって、高井戸までずーーっとノロノロ運転でした。結局石和に着いたのが午後9時過ぎ・・・。
K先生はすでに病院から車に乗せられて、元のお住まいの八王子に帰るところでした。ぼくたちの来訪に、奥様息子様もことのほか喜んでくださいました。
その後、石和から八王子に移動し、K先生はご自宅に帰り着きました。息子様とふたりでK先生を運び込む時のこと。カラダのおっきなK先生ですから、すっごく重たいんです。そして抱きかかえるようにして背中に手をまわすと・・・・あたたかい。。。。
玄関に入ったとき、ぼくはK先生の代わりにでっかい声で 『ただいまーー!!!』
そしてお家に安置した時のこと。
ほんとなんです。ほんとにほんとに、K先生のお顔が、、、、、、笑っているんです。ご家族の皆さんもびっくり!!!
『きたざわくん、Iさん、よくきてくれたねー。ぼくは今生はこれでおしまいだ。おかげでねぇ、いい人生だったよ。これからもきみたちを見守っているからねえ、がんばりたまえ・・・・』
そんな言葉が聞こえてきました。
やっぱり、来てよかったぁ。
帰路、真夜中の高速道路を飛ばしながら、Iさんと実感しあったのでした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今朝、とっても気持ちのいい青空が広がっていました。
事務所前の桜の木もすっかり葉っぱを落として冬支度です。
寒い冬を越えて、やがて、、新たな芽を吹き出し、、、、つぼみとなって美しい花を咲かせ、、、、、、
・・・・・ふと感じたんです。
あぁ、、、、、、、魂は永遠なんだ。この木々たちと同じように、魂は、何度も何度も生まれ変わってくるんだ・・・。今生の縁でぼくに指南をくださったK先生。また来世、どこかできっとお会いしましょう。。。ひとまずはお別れです。おつかれさまでした・・・。
K先生の 『存在』 の余韻を感じたのでした。
ではまた。
おさむ