表面的に余り姿を見せていないBRICKs に対して、アメリカとヨーロッパの小国達の連合体が見えない対立の構図を描いています!
その背景には闇の中でユダヤ系の人々や、その関係者の資金が勢力争いをしているのです。この争いは長い歴史の葛藤が続いているのです!世界経済を左右する勢力争いですから過激であり、熾烈です。
ドル勢力が世界経済の中心に在って、金融機関を支配する状況が続いています。現在ではアメリカのユダヤ資金が 牛耳っていると言っても過言ではないでしょう。
世界の発展途上国にとっては大変、大きな障害と成っています。世界の商業取引の半分がドルを機軸とした取引であり、ドル即ち、アメリカの通貨無しでは成り立たないのが世界経済の現実です。
ですから発展途上国は、この状態から脱皮したいと考えているのです!ところがアメリカにとって、機軸通貨の座を他国の通貨やデジタル通貨に奪われる事を恐れているのです!
現在ではBRICKsの動きが色々な事情で鈍っていますが、アメリカの一人勝ち状態では、途上国の発展が困難な状態に成るのです!
だから欧米と発展途上国の見えない世界での争いが激しく続いている訳です。現在のBRICKsの中で人口比率の割合が低く、経済的にひ弱なのがロシアなのとソ連の崩壊以後、弱体化しているロシアを壊してBRICKsの勢いを奪うには一番だと色々と仕掛けているのが現状です!
世界中のメディアに顔を出している連中も、この辺りが全く見えてていないようです! 欧米やユダヤ資金の悪巧みを知らない連中や民衆にはロシア・プーチンが悪人にしか見えないのでしょうね!
後は、この機に乗じて、戦争を長引かせて武器を売る死の商人が便乗して儲けようと必死な訳です! 軍需産業辺りは、さぞホクソ笑んでいることでしょう!