野球界に限らず、アスリートの世界は今も古い慣習が残っているようです。サッカーやアメフトの日大問題でも解りますが、そこに君臨する協会や審判部が権威を振り翳し、暴挙に出るのです。
アメリカの大リーグにも酷い審判員が多く居ます。目が悪いのか?頭が悪いのか?と考えてしまうことが沢山有ります。
そんな質の悪い審判員は辞めせてしまうべきでしょう!しかし、そんな連合も仕事ですから自己防衛に必死です。審判員村を構成して庇い合う傾向が続いています。古い時代には、選手側に舐められてはならないと村を守る為の慣習を作り上げて来たのでしょう!
本来は、それと同時に判定能力を向上させる努力もするべきでしたが、そちらは置き去りにして、自己保身ばかりに熱心でした。
それが為に、横着な審判員が生き延びて来たのです!ブロ野球界然り、高野連然りです。高校野球を甲子園に拘り、特殊な出場校の選定についても未だに、古いシキタリのようなものが残っています!
明らかに判定が変だと思う選手も居るでしょう。今回の佐々木朗希君のように不満な表情を出したら、俺の判定に文句有るのかと歩み寄る審判員を、一般の人は、どう思うのでしょうか?
審判部の権威?威厳? そんな時代ではないでしょう! そんな拘りは、資質を向上させてから言うべきです! 人間だからミスもすると言いたいのなら、その程度の問題です。1〜2%の範囲しか許されないのがミスなのですよ!
余りに多過ぎるから、フアンが怒るのです!