グリフォンの日記

時事のニュースについて書いていきます

台湾より李登輝前総統が来日

2007-05-24 23:03:20 | 台湾・他の親日国

 本日も連投。台湾の前総統 李登輝氏が5月30日から6月9日まで滞在されるそうである。東京都内における講演、「奥の細道」をたどる旅になるそうで、ゆっくりと楽しんで頂きたい。
 
 李登輝氏の大学時代は京都(京都帝国大学(現:京都大学))で過ごされ、日本の文化にも精通されておられる。学徒出陣により戦争も経験され、中国共産党に入りながら、地下活動に参加。その後、台湾の総統に選ばれた。(ウィキペディアより抜粋)
 
 来日にあたり、記者会見が行われた。そしてその席上で、「日本は良い国だ。頑張れ!」とエールを送られる、李登輝氏。かつての日本の教育、精神を学ばれ、実践してきた先輩として、自分は、頭(こうべ)を垂れる次第である。かつては同一国家だった、日本と台湾。しかし、今は中国の顔色を伺いながら、台湾の一人の人間にビザの発給すら、躊躇する日本。本当の味方は何処にいるのだろうと考えてる次第である。
 

(無断転載禁止の共同通信 李登輝氏来日のニュース)
http://www.47news.jp/CN/200705/CN2007052301000917.html


NHKも同じ穴の狢(ムジナ)

2007-05-24 21:32:22 | 売国奴

 国民の皆様のNHK。払える家庭からは、受信料を毟(むし)り取るために国の法も変えようと躍起になっているNHK。2004年、チーフプロデューサーの横領事件により、海老沢会長が退き、おかしくなったNHK。何故か視聴率を気にするNHK。韓国、中国大好きNHK。 
  
 別に受信料を払うのが嫌だから、取り上げたわけではない。左も右もない中道路線の報道を続けてくれるなら、受信料を惜しむ必要もない。(本音は払いたくないけども、あえて言うならば。)今はネット社会だというが、お年寄りには、一番信頼されているTV局のNHKでもある。そもそも2004年の不祥事に多くの国民が踊らされ、受信料なんか払わないなどと抵抗めいたことをしなければ、今の左派的なNHKにはならなかっただろう。 
 
 本来ならば、国営放送局として、一般国民から受信料なんか徴収しなくても、番組の予算なんぞ無駄な公共事業費を削って税金から払えばよい。そして、政治家、官僚の圧力無き、中道路線の報道ができるのが望ましい。ただし、戦前のような検閲もないのだから、大丈夫だっと思う人もいるだろうが、どうしたって国の報道機関ともなれば、政治家、官僚等に遠慮が出てくる。それは、予算を決めたり、NHKの偉い役職を決めたりするのが、政治家や官僚任せになるからさ。仮に「有識者」に決めて貰おうとしても、多くの国民がその「有識者」とやらを誰が連れてきて、どのように決めるかなんて、知る由も無い。
 
 そうした意味で言えば、独立法人化しておくことの方が、良い気もするが、受信料を無くせば、スポンサーを探して、広告(CM)を打って貰わなければNHKは成り立たないだろう。(リストラは先にやって貰わなきゃいけないが)一見これも良さげに見えるが、今のTV業界を見てみれば分かるとおり、パ○ンコ、サ○金のCMが多いのが分かる。(在○な方々が多数TOPにおられる業界です)そうなったら、お年寄りの信頼の厚いNHKが、どうなるか。想像できますかね。(今より左巻きが酷くなることは間違いないでしょう。)しかも、多くの国民は受信料を払ってないのだから、文句すら聞いてもらえない、なんて事態にもなるかも。今のT○Sみたいに。(不祥事の時は別だけど)

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(以下、Asahi.comから抜粋)
 
菅総務相が昨秋、NHKに北朝鮮の拉致問題を国際放送で扱うよう命令した問題をめぐり、根拠となった放送法33条は「報道の自由」を保障した憲法に反するとして、全国の受信契約者らが国とNHKを相手に、命令の違憲確認などを求めた訴訟の第1回口頭弁論が23日、大阪地裁(西川知一郎裁判長)であった。国は答弁書で、「受信契約者に放送内容を左右する権利はない」と主張。NHKも原告らに訴える資格はないとして請求の却下を求め、全面的に争う姿勢を示した。
 
 原告は、受信契約者らでつくる市民団体「NHK市民の会」(事務局・大阪市)のメンバー36人。この日の弁論では、メンバーの一人で大阪市在住の藤永延代さんが「権力の命令による放送は公正中立ではありえない。NHKは命令に従ってはならない」と意見を述べた。
 
http://www.asahi.com/national/update/0523/OSK200705230035.html

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「NHKは命令に従うなとか」、市民団体=プロ市民と呼ばれている(らしい)人達は違いますね。自分達もNHKに命令していると判ってやっているのだろうけど。今のNHKを見ていると、我々日本人のためになるよな放送やってないのに、受信料払えと来てるし、訴える側、訴えられた側どっちもどっちではないか、とそう思うのです。
 
<ウィキペディア NHKの不祥事>
 
http://ja.wikipedia.org/wiki/NHK%E3%81%AE%E4%B8%8D%E7%A5%A5%E4%BA%8B


トラ場 憲法改正に賛成

2007-05-24 00:44:16 | トラ場

今日は、虎の穴ならぬトラ場をブログに表示させてみました。
 

 今回のアンケートは「憲法改正に賛成?反対?」なんですが、正確に書くならば「憲法第9条に限って」と言うことだと思います。(個人意見ですが、アンケートのタイトルはもう少し正確に書くべきではないですか?「第9条」ということが言いたいのは分からなくは無いですが、「憲法改正」という言葉に即座に「第9条」が浮かぶというのは、日本人に対する反日教育の賜物みたいで嫌な気分になる。)
 

 話を戻します。以前の話ですが、湾岸戦争の時に腹が立ったことがある。湾岸戦争とは、イラクがクウェートに一方的に宣戦布告して、相手国を軍事力によって占領。そして、アメリカ、イギリス等の連合国軍がイラクをクウェートから追い出すために戦った戦争のこと。
 
 ところが、日本には平和ボケしたアホな連中もいたもので、イラクの子供が、アメリカの空爆によって、死傷した映像を見たとかで、「戦争反対」の大弾幕を広げて、東京の何処かの通りで行進していた。この連中(変な反日教育でも受けたのか、変な宗教めいた団体に入っているのか、はたまた何処ぞの工作員なのか知りませんけどね。)は占領下に置かれた、クウェートの一般市民やその子供達には、何の配慮も関心示そうとしない。それこそ、クウェートを占領したイラク軍は、一般市民に対して暴行、強姦、略奪...かなりの国際法違反を犯しているにも関わらずだ。
 
 当時の自分は、この間抜けなニュースを見て、大激怒しましたよ。(余談ですが、当時の日本も金だけ出しておけば良いだろうって、円立てかドル立てかで散々迷った挙句、湾岸戦争終了間際に金を払い、世界中の笑いものになった。しかも、金を払って、尚、感謝されないってどんな国家なんだろう)
 
 結局、いくら口で「平和」「戦争反対」と言っても、竹島にしろ、対馬にしろ、尖閣諸島にしろ、相手国が侵略してくる可能や我が物顔で、日本の領海を侵犯してくることについて、それらをどうやって解決するのか、と考えると、理屈や理論は何の役にも立たないと思う。そうした現実がある以上、改正すべきだと思います。
 
<あと、自分のページの紹介で心苦しいですが、こちらも読んで頂くと有難いです>
 
http://blog.goo.ne.jp/genroh2014/d/20070501


三菱東京UFJ銀行の尊厳

2007-05-22 22:27:18 | 犯罪

銀行員と言えど人の子なのか。銀行に入るにはコネ入社が当たり前と噂されていた時代があった。それ程、銀行に就職するのは、難しかった。多くの人が銀行に就職したい、そんな思いを利用して、言葉巧みに自分の欲望を満たすためだけに、銀行員それも面接担当者を名乗る輩がいる。
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(以下News24より抜粋)
 
 就職活動中の女子大生にわいせつな行為をしたとして19日に逮捕された銀行の行員が、別の女子大生を強姦していた疑いもあることがわかった。
 
 「三菱東京UFJ銀行」難波支社の行員 白石 真也 容疑者(24)は、採用試験を受けた就職活動中の女子大生を「自分がプッシュする」などと呼び出し、カラオケボックスでわいせつな行為をした疑いが持たれている。
 
 その後の調べで、別の女子大生から、白石容疑者に性的暴行を受けたとの被害届が出されていることが新たにわかった。ほかにも数件、余罪があるものとみられる。
 
 白石容疑者は採用面接の受付などを担当し、受験者の連絡先を把握できる立場にあった。警察では、極めて悪質な犯行とみて、白石容疑者を追及する方針。
 
http://www.news24.jp/84427.html

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 今でも、新卒を除けば、就職難な時代に変わりは無い。その時代背景を利用しようとする、こういった輩に対して激しい怒りを感じる。それこそ立場を利用した、セクハラ、パワハラはどの企業にもあるし、そうした横柄なる態度を取るクズはどこにでもいるものだ。しかし、この馬鹿のように「自分は偉い」と勘違いさせて、その権限を与えた奴の責任も重大だと思う。先日に起きた、ステーキハウス「ペッパーランチ」内で起きた強姦(輪姦)・強盗事件で逮捕された、その店長とその部下、及び他にも居たらしい数人。これらの事件も若気の至りで済まされる事例ではないだろう。結局、あまりに若すぎる人間に過大なる権限など与えない方が、企業のためだ。
 

 現在は、就職氷河期に正社員になれなかった人も多い。それは、企業自体がバブル氷河期にあり、そこからの脱却に時間が掛かった。だから、直ぐに正社員を雇えるわけでもなく、その部分については仕方がなかった。しかし、現在、経済も安定期に入りつつあるのに、”安く使える”、”物覚えも良い”からという理由だけで、若い人間しか選ばない企業はいつかしっぺ返しを食らうことになるだろう。ステーキハウス「ペッパーランチ」同店店長北山大輔(25)、店員三宅正信(25)が何をしたのか?そして三菱UFJ 社員の白石真也(24)は、何をしたのか?覚えておくが良い。
 

 そして、よく考えて見るがいい。企業が永らえてこれたのは、連続購買、つまり、途切れることなく商品の流動があり、売り上げもあった。しかし、20代前半は、就職先があるが、後半から30代前半にいたっては、氷河期世代だとしても考慮されやしない。その世代の人間には金も仕事も与えなければどうなるか。当然その世代の購買意欲は削がれ、労働意欲は削がれていく。それは、断続購買へと変化することを意味する。そこだけが空洞化するのだ。空洞化は何れ渇水をもたらし、せっかくの企業努力もまた、泡と消えることになる。無論、日本と言う国の存亡にも関わってくる。企業さえよければいいなんて考え方は、何れ天に吐いた唾の如く、自らの身に降りかかってくるだろう。10年先、この日本がどうなっているのか、今一度考えるべき時に来ている。


本当の友好とは

2007-05-20 19:30:38 | 韓国

 日本人として生まれ、”譲り合い”は美徳とされた時代があった。相手を重んじ、相手からも重んじられる。こうした考え方があり、日本の中の独自文化としてうまく機能していた。しかし、国際社会において、いくらこの精神が美しいと言っても、相手の国から見れば、日本が漬け込まれる要因にもなった。要は心理戦において、日本はお人よしなのである。

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(以下NNNより抜粋)

琴浦町が日韓友好交流公園「風の丘」(同町別所)の説明碑から「東海」を削除した問題で、民団鳥取県本部から原状回復を求められている琴浦町は十八日、田中満雄町長らが鳥取市行徳二丁目の同本部を訪れて陳謝した。同町は同日、町議会全員協議会を開き、田中町長が議会に対して削除問題の経緯を説明。交流推進の方針を確認して、田中町長、福本宗敏議長ら七人が謝罪のため同本部に向かった。

 非公開の会談を終えた田中町長は、「軽率で配慮が足りなかったと正式に謝罪した。記念碑の原状回復については、いろいろな選択肢があり、碑の作り変えを視野に入れ、議会にも相談して考えたい。交流はこれまで以上に続けていこうという話をして、了解をいただいた」と善後策を講じる考えを語った。

http://www.nnn.co.jp/news/070519/20070519004.html

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上の記事を読んで頂ければ分かる通り、正直、友好とは名ばかりの記念碑を残すことで、結局日本側が譲歩しているではないか。譲歩しても何の見返りもないのに。この記念碑について言えば、1993年に韓国との友好を記念して建てられたものらしいが、「日本海」と韓国の主張する「東海」をW(ダブル)明記するという愚考をやってのけた。そして、それに気づいた善良なる鳥取市の琴浦町民の苦情を受けて、町が今年3月末に「東海」の明記を削除(削り取った)。そして、この記事だ。
 
 友好という言葉に弱い日本人(自分は善良な市民だと思っている)は、それが大事だと思い込んでいる。しかし、国と国の関係においては、互いの国益を優先で話を進めないと相手の意見に飲み込まれてしまう。個と個のレベルであれば友好も可能だが、国と国になった時は、相手に(こちら側の)利益無き譲歩をすることは国のレベルそのものを著しく下げる。

 変な話だが、真の友好が欲しいのなら、他の国と共存していますよとアピールするために、兵を出すしかない。自分のところだけ傷つかないで、金だけ出すという、湾岸戦争時のやり方は、国益を酷く損ない、周辺諸国にもヘタレ国家としての無様な姿を見せてしまった。(だから、イラク戦争の時は自衛隊派遣が当たり前に行われたのだが。)
 
考えてみればよい。あなたが友人と歩いていて、友人が喧嘩に巻き込まれて、殴られているのに、自分はいけしゃしゃっと逃げる、もしくは金をばら撒いて僕だけは殴らないでと懇願した場合、果たしてその友人はあなたのことを信頼してくれるだろうか?

 無論、喧嘩なんかしないとか、巻き込まれないようにすれば良い、といった戯言をいうかもしれない。しかし、現実に起こる想定すらできないようでは、それこそ、物事が起こった時には時既に遅しだ。国と国との間であれば尚更だ。色々な見方ができるが、ある程度の想定をし、準備に余念が無いようにすることは、決して悪いことではないだろう。
 
 結論として、鳥取の琴浦町長は、相手の国に譲歩し続けることで、自分達の子孫に、”残す必要の無い遺恨”を残すことに早く気づくべきだ。 個人的には記念碑そのものを撤去した方が良いと思うが。


俺は、君のためにこそ死ににいく

2007-05-19 18:47:05 | 日記・エッセイ・コラム

 今日は、久しぶりに映画を見に行った。先週末に映画館に足を運んだものの、上映時間の都合により、時間が合わなかったので、今日行くことにした。タイトルは「俺は、君のためにこそ死ににいく」。東京都 石原都知事が製作総指揮を務めた話題作である。

 映画館入場して辺りを見渡してみるとと、年配のご婦人数人、初老の男女、中年の男性、まだ10代と思しき男性二人連れ×2、若い女性の二人連れ、何故か(失礼ですが)若いカップル。それらの人(若い人だけ)がポップコーンやコーラを買って入場。上映時間中にボリボリ貪る音が嫌いな自分としては、上映時間中は食べないで!と祈る気持ちだった。(結果から言えば、全く気にしなくてもよかった) 

上映が始まり、石原慎太郎氏の言葉が表示され、陸軍恒例(?)紅白棒倒しが始まった辺りで既に涙腺が危ない。さらにタイトル後の軍の行進で、第一時決壊。いかなる早撃ちガンマンより早い...かもしれない。
 

 特攻隊が組織され、特攻すると決まったその前夜、寝床で義母に遺書を書く18歳の青年姿に、またもや第二防波堤は破られた。そしてこの文章を書いたのが18歳という年齢であることに深く感動した。そして、富屋食堂を切盛りする鳥濱トメさん(岸恵子さん)と特攻隊の河合軍曹(中村友也さん)のやり取りで、第三、四・・・自分の顔面総崩れ。特攻隊が出撃する際の女子挺身隊と見送りの方々の旗振り、弟の走る姿に感動。(もう堤防がどうとか、五、六時とかどうでも良くなってきている。)隼が連隊を組んで、大空を羽ばたいて行く姿に。敵の数、弾幕の数に圧倒されながら、特攻する姿に。 

 戦後のシーンは蛇足かなあっと思って見ていたが、終焉間際の部分は自分的に良かったと思う。(見ていない人もいると思うのであえて、シーンは書きません)エンドロールが始まり、B'zの「永遠の翼」が流れ、海を滑走する場面の中に、当時の写真がいくつも流れていく。トメさんと特攻隊員、特攻隊員と女子挺身隊の写真にまた涙腺が...。(B'zの歌が合わないという人も居られると思いますが、自分は今から一週間前にCDを買って、ループさせてましたので、気になりませんでした) 

 エンドロールが始まって、直ぐに席を立つ人もちらほら(見た感じ5人くらい)。もしかしたら、そっと影に隠れて、涙を拭きたかったのかもしれません。 

 この映画は、富屋食堂を切盛りする鳥濱トメさん(岸恵子さん)の小さなエピソードの積み重ねによって構成されている。自分が見た限り、ほぼ脚色はされてはいなかったように見受けられます。ただ、各エピソードはとても良かったのですが、あまりにも多く詰め込み過ぎて、いささか観客側にストーリーが入ってこなかったのが残念かな。良い映画とか楽しい映画ではなく、日本人が忘れかけていた何かを見つけるのに適した再現映画だったと思います。特に自殺願望がある方には、今一度、自分の存在とは、自分の命とは、と再考させられる映画ではないかと思いました。時間も気になりませんでした。 

 また、感動したと書きましたが、実際には哀悼、尊敬、敬意に対しての涙なんですよ。もちろん特攻という大西中将曰く「統率の外道」を美化するつもりは毛頭ありません。でも、こうして亡くなられた方々が居られて、始めてその後の歴史が生まれるわけです。我々、日本人が今もこうして平和で、ご飯を食べるに困らず、インフラの整備が万全(一部の地域除く)で、衣食住で困ることはほとんどないことに感謝の念を抱(いだ)く次第です。


最近、多くないですか

2007-05-19 08:10:21 | 犯罪

今日は朝から見つけてしまったので、嫌な気分。しかも記事の日付が17日とちょっと古め。
ちょうど、立て篭もり事件があった日時だったので、見落としました。先日も大阪、名古屋で起こったばかり。よくよく考えるとこの手の事件って日常化しているのかもしれません。

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(以下NIKKANSPORT記事より抜粋)
 

 東京都大田区のマンションで1人暮らしの女性を乱暴したとして、警視庁捜査1課と大森署などは17日、強姦(ごうかん)と住居侵入の疑いで、横浜市金沢区大川、無職 太田 真一郎容疑者(35)を逮捕した。
 
 「仕事のストレスや夫婦げんかなどのうっぷんを晴らすためやった」と供述。太田容疑者は神奈川県内でも同様の事件を起こし、強姦事件などで逮捕、起訴されていた。都内ではほかに2件の強姦事件に関与したとみられ、捜査1課は余罪を追及する。
 
 調べでは、太田容疑者は2005年8月30日午後8時ごろ、大田区内のマンションに帰宅した女性会社員(30)を部屋に押し込み、カッターナイフを突きつけて「殺すぞ」と脅迫。アイマスクで目隠しするなどして暴行した疑い。
 
 帰宅する女性の後をつけ、玄関の鍵を開けて入るところを背後から狙っていたという。
 
[2007年5月17日22時16分]
 
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20070517-200215.html

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 ただ、他にも記事がないかなあっと探してみたのですが、見つかりませんでした。他の新聞やテレビは、この事報道してたんでしょうか。あまり取り上げないところを見ると、犯人が在日○鮮人なのか、日常茶飯事だから放置されたのか。はたまた、立て篭もり事件の方が優先されたのかは不明ですが。
 

 5月5日のブログにも載せましたが、名古屋で起こった事件と同様、「自分の身は自分で守る」という自衛策が必要な時代になって来ていると思います。(特に女性の方)
本ブログには、足跡の如く残しておきたいと思います。


立て篭もり事件と名鉄職員わいせつ事件

2007-05-18 23:24:47 | 犯罪

 今日も連投。昨日から続いていた、立てこもり事件。犯人は元暴力団組員 大林 久人容疑者(50)
まずは、SATの隊員であった林巡査部長のご冥福をお祈り致します。
また、重傷を負われた木本巡査部長もお早い回復お祈り致します。
 
 でもね、愛知県警よ、何してんねん!!(怒)。(注:自分は大阪人ではありません)
時間かけ過ぎだよ!っとまあ普段はおとなしい(自称)自分がいうのもなんですが、日本の警察が舐められる前例を作ろうとしているんでしょうか?団塊の世代(もう直ぐ60歳)の方がどんどんと現場を離れ、警官の数も減るっていう時期に、警察官が一人亡くなっているのに突入なしとはどういうこと????まあ、警察だけが悪いとは言いませんがね、時間かけ過ぎ。もっと言えば、発砲されているのに応戦しないとは、何のために拳銃を持っているのかと疑いたくなる。今回の事件は、的確な判断と行動ができなかった愛知県警の上層部の責任が一番重いと思う。
  
 仮に、犯人を射殺してしまって、一部マスコミから批判されたって、やる時はやるってことを見せておく必要があると思う。昔のシージャック事件の時は、世相がまだ左翼寄りで共産主義賛美、反政府、反米だったわけで、現在の爆発的なネットの普及状態に於いて、世間が大騒ぎすることは無いでしょう。(一部の共産、社会主義思想者、死刑廃止論者は除く)
 
さて、タイトルにまた愛知かと書きたかったが、ちょっと縁量しました。

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 <名鉄名古屋駅で猥褻事件>
 
 名鉄名古屋駅救護室内で寝ていた愛知県常滑市の会社員女性(25)にわいせつ行為を
したとして、愛知県警中村署は18日、準強制わいせつの疑いで、同駅助役補佐兼運転係、
岩本 昇 容疑者(36)=同県一宮市奥町=を逮捕した。容疑を認めているという。
 
名古屋鉄道は、同容疑者の処分を検討する。
 
調べによると、岩本容疑者は3日、名鉄名古屋駅ホームで倒れた女性を救護室に運んだ後、
同室内で体調不良で寝ていた女性の体を触るなどのわいせつ行為を働いた疑い。
 
(ソース)
 
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20070518-200792.html
http://news.livedoor.com/article/detail/3167623/

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先日も名古屋でアパートの自宅玄関前で強引に押入って、強姦した男のニュースを貼らせて頂きましたが、またかって感じです。(ちなみに自分は名古屋に住んでました)2ch(2ちゃんねる)で、また大阪か、って言われていたのが懐かしい。もう少し、愛知も治安が良くなると良いのですがね。


尻に火がつくマイクさん

2007-05-18 22:45:10 | 国際・政治

 忘れていた頃に定期的に流すのが、流儀になっているのかこの話題。未だに日本のマスコミは政府叩きのネタとして、戦時中の慰安婦を持ち出している。韓国や中国もそれに習って、叩くネタになっている。さらにはアメリカでもこの事が先ごろ取り上げられ、反日本勢力に日本叩きのネタにされつつあった。特に河野談話の継承とか、先日安部総理がブッシュ大統領と会い、「かわいそうだとは思うよ~」的な感じで、アメリカでお詫び(何でアメリカに詫びにゃあかんのか)参りに終始して(とマスコミはこの部分を過大に報道、他にも色々話合いをしてきたのに...)、ブッシュ大統領にも同情されていたではないか。
 
 でもね、結局そのアメリカから当時の資料が見つかっちゃった。マイクホンダ議員の話は先日5月7日に書いたばかり、また自分の尻に火が点いたね。しかし、マスコミ諸氏は相変わらず、大きく取り上げようとはしないので、ここに残しておきたい。そして、これを読んだあなたは周りに広めることを忘れないようにしましょうね。

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(以下、産経新聞社より抜粋)
 
 日本軍の慰安婦に関して戦時中に調査に当たった米国陸軍の報告書に女性たちは民間業者に「一定の契約条件の下に雇用されていた」と明記されていることが判明した。同報告書は「日本軍による女性の組織的な強制徴用」という現在の米側一部の非難とは、まったく異なる当時の認識を明示した。
 
 「前線地区での日本軍売春宿」と題された同報告書は米陸軍戦争情報局心理戦争班により第二次大戦中の1944年9月に作成され、米軍の「南東アジア翻訳尋問センター」の同年11月付の尋問報告に盛りこまれていた。73年に解禁され、近年も日米の一部研究者の間で知られてきた。
 
 当時の朝鮮のソウルで金銭と引き換えに徴募され、ビルマ北部のミッチナ(当時の日本側呼称ミイトキーナ)地区の「キョウエイ」という名の慰安所で日本軍将兵に性を提供していた朝鮮人女性20人と同慰安所経営者の41歳の日本人男性が米軍の捕虜となった。同報告書はこの男性の尋問を主に作成されたという。同報告書は「すべての『慰安婦』は以下のような契約条件の下に雇用されていた」と明記し、女性たちが基本的には商業ベースで「契約」に基づき、「雇われて」いたという認識を示している。
 
 同報告書はその契約条件について次のように記していた。
 
 「個々の慰安婦はその総売り上げの50%を受け取り、
  無料の移動、食糧、医療を与えられた。移動と医療は軍から
  供与され、食糧は慰安所経営者が軍の支援を得て、購入
  していた」
  
 「経営者たちは衣類、日常必需品、さらにはぜいたく品を
 法外な値段で慰安婦たちに売りつけ、利益をあげていた」
 
 「慰安婦の女性がその家族に支払われた金額を利子
  付きで返済できるようになれば、朝鮮への無料の帰還の
  便宜を与えられ、自由の身になったとみなされることに
  なっていた。だが戦争の状況のために、このグループの
  女性はだれも帰国を許されなかった」
 
 「この日本人が経営した慰安所では女性1人の2カ月の
 総売り上げは最大1500円、最小300円程度だった。
 個々の女性は経営者に毎月、最低150円は払わねば
 ならなかった」
  
 以上のように、この報告書は慰安婦の「雇用」や「契約条件」を明記するとともに、慰安婦だった女性は一定の借金を返せば、自由の身になれるという仕組みも存在したことを記し、「軍の強制徴用」とか「性的奴隷化」とは異なる認識を当時の米軍当局が有していたことを証している。
 
http://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/070518/usa070518002.htm

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 これが当時、敵国だったアメリカが書いた資料ですよ。もういい加減、マスコミに踊らされていることに気づくべきですね。(無論、現行のマスコミは、ある連中と縁が切れないためにこのような報道姿勢になっているのですが、この辺はご自分で2ch(2ちゃんねる)などを検索することをおすすめします)


皇后陛下の願いを叶えて差し上げたい

2007-05-16 23:19:00 | 日記・エッセイ・コラム

今日は連投します。自分で言うのもなんですが、本ブログも日記と称しているにも関わらず、常に断片日記と化しているわけで。物臭(ものぐさ)な性格がたたっていつもこうですね(笑)。ちなみに、断定口調と丁寧語口調の時がありますが、書いているのは一人です。念のため。

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(以下ASAHI.comから抜粋)
 
2007年5月15日(火)
 
 天皇、皇后両陛下は21日からの欧州訪問に先だって14日、宮内記者会などと会見した。
 
 初訪問のバルト3国について、天皇陛下は旧ソ連から独立した状況を「大きな関心を持って見守った」と振り返り、「相互理解と友好関係の増進に尽くしたい」と抱負を述べた。皇后さまも「この機会に人々が過去に味わった多くの苦しみを少しでも理解するよう努める」と話した。
 
 今回、訪問先のスウェーデンや英国では「生物分類学の父」リンネの生誕記念行事に参加する。天皇陛下は、ハゼ研究の功績でリンネ協会の外国会員に選ばれたことに触れ「誠に過分なことと思いましたが、それを励みに研究に努力してきたつもりです」と述べた。
 
 腸壁の出血で静養した皇后さまには「長年にわたって様々な苦労を乗り越え、国内外の多くの公務を果たしてきました」といたわり、今回の訪問では「2人とも健康に気を付けながら訪問の目的を果たしたい」と語った。
 
 外国メディアの「ご身分を隠して一日過ごすなら」という質問に、皇后さまは「隠れみの」で透明人間になり、神田や神保町で古本店を訪れて立ち読みをしたい、とユーモアを交えてこたえた。
 

http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2007051404010.html

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 このニュースを読んだ時、自分はすごくほのぼのしました。皇室のご公務、日本人の象徴(注:あまり好きな言い方ではありませんが)として、日本国民を見守られ、時には国家の繁栄をお祈りされる。また、一部の心無いマスコミ批判に晒され、ご苦労とご心労は一般国民には分かり辛いものだとお察し致します。その激務に耐え、国家の代表として頑張って凝られたのに、「隠れ蓑で透明人間になり、古本屋巡りをして立ち読みがしたい」、なんて庶民(自分も含んでおります)から見たら、なんてささやかな願いなのでしょうか。ああ、一日で良いのだから、是非とも神田、神保町を貸しきりにして差し上げたいと思う今日でした。