今回は651系スワローあかぎ初回ロットの紹介と前面カプラーを交換しましたので、お伝えします。初期生産のロットです。
カプラー交換前の651系
カプラー交換後。221系からスタートしたフック無タイプに交換しています。
正面から。電連部分の突起が車体と干渉したので、電連の突起をカットして接着剤で固定しています。
クーラー部分は墨入れをしています。
側面の送風口?も墨入れしています。行先は「スワローあかぎ上野」。
見づらいですが、運転台と運転席も塗装しています。
パンタグラフと周辺機器の塗装もしてあります。
クハ651-1006
モハ651-1006
モハ650-1006(M)
サロ651-1006
モハ651-1106
モハ650-1106
クハ650-1006
テールライト点灯。当製品は当初電球でしたが、同じくラウンドハウスから発売されたLED化セットを用いてLED化を実施しています。
ヘッドライト点灯
カプラ交換後 テールライト点灯
カプラ交換後 ヘッドライト点灯
今日は以上です。
リニューアル工事のため、今月末で一時閉館となる青梅鉄道公園に行ってきました。
山の上にある青梅鉄道公園。国鉄時代に建設された詰所風の建屋がお出迎え。
建屋1階は通勤電車、近郊電車、蒸気機関車、電気機関車等の歴史が壁一面に記載されています。写真は通勤電車のあゆみ。
近郊電車のあゆみ
近年は更新していないようで、引退した車両も現役扱いの表記がされています。
手前には模型も置いてあります。メインは国鉄時代初期の車両です。
キハ82の模型
651系の模型もあります。
151系の模型
157系の模型
413系の模型
153系の模型
20系の模型
電気機関車のあゆみ
展示物の搬入記録
蒸気機関車のあゆみ
ジオラマ
メイン側。ドクターイエローなどJR東日本以外の車両もあります。
E5系、209系や西武新2000系?も手前に留置されています。
体験運転もできるようになっています。マスコンも今となっては骨董品ですね。
係員用操作卓。連動装置の雰囲気が出ていますね。
懐中時計が置かれているのも良いですね。
ジオラマに使用する車両が置かれています。
103系。この他113系や583系などもあります。
201系。
昔ながらのHM。リニューアル時は撤去されそうなので、今のうちに見ておきたかった展示物の1つです。
ところどころにある禁煙表記も鉄道会社が運営している施設であることが伺えます。
建屋2階。ライトはN700Sなのですが、側面はN700となっています。
子供用列車のチョイスがレトロです。
元々シミュレーター用だったと思われる運転台
201系風になっています。
屋外。詰所にいる感覚です。
建屋2階から撮影したED16。
101系の模型
青梅鉄道公園の歴史も展示されていました。
1階にあったジオラマは開業当初からあるようですね。
展示車両の変化
建屋エントランス。著名人のサインが展示されています。
続いて屋外展示車両
D51-452
D51-452に限らずほとんどの車両で車内の見学ができます。
注意書きのフォントも歴史を感じます。
重厚な運転席も間近で見学可能です。
炭水車上は空となっています。
屋外遊具
屋外遊具の車両が485系です。
屋外車両には基本的に屋根が取り付けられています。
クモハ40形
C11形
E10形
踏切ボタンを押すと動作するようになっています。
踏切作動時
器具箱は「永山C」とありますが、実際に永山踏切で使用していたものを持ってきたのでしょうか。
階段を少し下ると0系があります。
0系の前には100系の乗り物が。
側面。床下機器は撤去されているようです。
パンタグラフ
トロッコ列車は運休中のようです。
0系車内。多目的室?も開放されています。
窓側座席からの眺め。今の新幹線と比べると座席が小さめなので、見通しが効きます。
車内全景
おそらく大規模修繕時にモケットを張り替えたと思うので、綺麗な状態を保っています。
運転台前には盗難があったとの張り紙がありました。
ドアスイッチ。閉側の部品が無くなっています。
運転台
かなりの高低差があります。
再度階段を上り、建屋裏側にあるED16
倉庫。車両のチョイスがEF58なのが渋いですね。
信号機。ボタンをいじれば色灯信号機の現示は変化するようです。
5500形
2120形
8620形
9600形
9600形の先にはポイントがあります。昔はもう少し先まで伸びていそうな雰囲気です。
青梅鉄道公園看板。歴史を感じる銘板です。
展示物から青梅鉄道公園の歴史を感じ取れる、良い施設です。子供は屋外遊具・車両で、大人は建屋内の展示物・車両で満足できると思います。入場料金が大人100円なのが驚きです。
リニューアル後も楽しみですが、国鉄詰所風の建屋は解体予定ですし、展示物もリニューアルされると思うので、国鉄を感じたい方は8月末までに是非。
また、本日から来週26日まで、青梅鉄道公園リニューアル決定記念企画「TICKET TO 2025」いったんさよならWEEKが開催されていますので、気になる方は来週26日までに行かれると良いですね。
今日は以上です。
KATOの221系リニューアルJR京都線・神戸線が入線しました。
今回購入した221系。6両編成の方を購入しました。
正面から。左右に転落防止幌取り付け用の穴があります。
サイドから。
半自動ボタンは印刷で再現されています。車いす、ベビーカーマークも印刷済みです。
パンタグラフ。
クモハ221側。
正面から。
付属パーツ① 前面行先用パーツ(無地・A快速野洲)です。
付属パーツ② 先頭車に取り付ける転落防止幌とマイナスドライバー、電連x2です。
付属シール。関西圏の運用は詳しく無いのですが、主要運用は網羅されていそうです。
クハ221-45
サハ220-33
モハ220-33
サハ221-45
モハ221-45(M)
クモハ221-45
テールライト点灯
ヘッドライト点灯
モータはフライホイール付、ライトもLEDで綺麗に光ります。
今日は以上です。
当ブログでは珍しい第三セクターの車両です。TOMIXの東京臨海高速鉄道70-000形(りんかい線)を購入し、クーラー、ドアゴム墨入れとパンタグラフ塗装、シール貼付け等を行いましたので、お伝えします。
初期生産のM-9モータが搭載された製品になります。
整備後の東臨70‐000形。ID表記や車番のインレタを貼付けています
行先パーツを「埼京線」に変更しています。編成は第10編成にしました。
スカートの空洞部分を黒で色差ししています。
クーラーの墨入れをしています。
ドアゴムの墨入れも実施。行先シールはKATOの209系500番台の余りを用いて「大宮」にしています。
銀河モデルの優先席シールを貼付けています。
余りを用いて女性専用車両シールも貼付け。防犯カメラシールは所持していないので、未貼付けです。
パンタグラフもグレーで塗装をしています。
車端の貫通扉ですが、別パーツで再現されています。
70-100
70-101
70-102
70-103
70-104
70-105
70-106
70-107
70-108
70-109
テールライト点灯
ヘッドライト点灯
209系の親戚といえる車両ですが、銀塗装はE233系などのギラギラした感じの塗装になっています。
今日は以上です。
KATO トヨタ ハイエース ロング・プロボックス JR東日本 (4台入) を購入しました。
セット内容はハイエース2台、プロボックス2台です。
ハイエース1台目
ハイエース2台目
プロボックス1台目
プロボックス2台目
詰所や線路脇に停車させると映えそうです。
今日は以上です。
マイクロエース 485系お座敷電車「華」高崎車両センター 6両セットが入線しましたので、お伝えします。
今回入線した485系「華」。クロ484-4側。
クロ484-4正面。編成番号「TG02」が印刷済みです。
屋根
クーラーは接着剤固定ではなく、分解可能なタイプでした。
側面
妻面側は転落防止幌も再現されています。
窓が大きいので、車内のお座敷がちら見えします。
パンタグラフ。安定さはありますが、少し柔らかい印象です。
側面
妻面
モロ485の電話アンテナの有無も再現されています。
クロ485-2側
クロ485-2正面
付属シール。「マイクロエーストラブルミステリー号」のツアー内容が気になりますね。
クロ484-4
モロ484-7
モロ485-5
モロ484-6(M)
モロ485-4
クロ485-2
テールライト点灯
ヘッドライト点灯
今日は以上です。
GMのキハ54-500旭川車のMとTの2両が入線しました。
キハ54-504動力付き
キハ54‐504正面
屋根
側面。所属表記は印刷済みです。車輪は銀車輪がデフォルトになります。
車番は印刷済み
トイレ窓は透明な状態です。
キハ54‐504逆エンド。銘板のモールド、検査表記も印刷済みです。
キハ54‐504逆エンド正面
続いてキハ54‐511-動力無し
キハ54‐511正面
車番は印刷済み
キハ54‐511逆エンド
キハ54‐511逆エンド正面
付属パーツ
付属シール
キハ54‐504(M)
キハ54‐511
テールライト点灯
ヘッドライト点灯
ジャンパ栓付きダミーカプラーになり、引き締まった表情になりました。
今日は以上です。
KATOの115系300番台湘南色(岡山電車区)が入線しました。
115系300番台湘南色(岡山電車区)。クハ115側
クハ115側正面
屋根
クーラ
側面。所属表記「岡オカ」と乗務員扉ステップも印刷で表現されています。
JRマーク等印刷済み
カセット式トイレタンクを新規再現、トイレ窓は透明。
妻面
モハ114パンタグラフ
湘南色のクモハ115とモハ114は銀色クーラとなっています。
クモハ115側
クモハ115側正面
2セット目クハ115。湘南色も2セット入線です。
2セット目クハ115正面
2セット目クモハ115
2セット目クモハ115正面
付属パーツ。胴受、ジャンパ栓、マイナスドライバーが付属。
付属シール
クハ115-404
モハ114‐357(M)
クモハ115‐321
2セット目クハ115‐404
2セット目モハ114-357(M)
2セット目クモハ115‐321
テールライト点灯
ヘッドライト点灯
今日は以上です。
KATOの115系300番台中国地域色が入線しましたので、お伝えします。
今回入線した115系300番台中国地域色。クハ115側。
クハ115正面
屋根
クーラ
パンタグラフはホーンが1本のものです。
側面。所属表記は「岡オカ」。ドアボタン設置前の姿がプロトタイプ。
車番の文字の太さが従来より細い気がします。
トイレ窓は透明な状態です。
妻面も原型です。
クモハ115側
クモハ115正面
115系同士の連結。今回は2セット購入して6両編成を再現します。
2セット目のクハ115。
2セット目クハ115正面
2セット目クモハ115
2セット目クモハ115正面
付属パーツ。胴受とジャンパ栓、マイナスドライバーが付属
付属シール。湘南色と内容は同一です。主要行先のみ収録されています。ドアボタン設置前の時代設定なので、JR四国にも直通していたと思いますので、琴平も欲しかったなと思います。
クハ115-350
モハ114-330(M)
クモハ115-302
2セット目クハ115-302
2セット目モハ114-330(M)
2セット目クモハ115-302
テールライト点灯
ヘッドライト点灯 113系1000番台の時はオレンジ味が強かったですが、今回は今までの黄色味があるタイプです。
今日は以上です。