
秋の北海道南部を廻る旅で立ち寄った江差の町。
「五勝手屋羊羹」の名前は何となく聞いたことがあったが、「本店を訪ねる事」は自分にとって旅の楽しみでもある。
雰囲気のある店内で、我が家用に小さい小さい羊羹を買った。


筒状になった羊羹の入れものに「お召し上がり方」が書いた紙も添えてあった。
よく読まないとわからないが、よく読むとわかってきた😄


いくつかの工程の後に、糸がちょろんと出る場面が訪れる。

ジャリジャリに固まった羊羹の表面を、周りからほぐしてから、
容器の下からぐいっと押すと、羊羹が飛び出てくる。
それをこの白糸をぐるっと巻いて、切るのだ。
私の文章力で伝わる?😄

本当に小さい一切れだけど、すっきりとした甘さで、とても美味しかった。
包丁もまな板も汚さず、ひと口に切って食べられるなんて、思いついた創業者はすごい‼️
ピクニックやドライブにも持っていけるよね。
江差は中々行けるところではないけれど、物産展などで見かけたらもう一度買ってみたい。
あ、今見たらオンラインショップもあるじゃん。
空港にもあるらしいし。
バターも小麦粉も入ってない、日本らしい素朴な味わい。
こんな北海道土産もありですな😊