ゴルフ惑星

ゴルフの楽しさを享受するメルマガ『Golf Planet』のキャプテンc-noこと、ロマン派ゴルフ作家篠原の徒然。

色々な意味で事件な青写真

2019年06月19日 08時25分55秒 | 用具



ピンの『ブループリント』
真面目に良かったです。

「血だ!」
というパターンは
以前にも紹介しましたが、
いつもお世話になっている
コースは、
山桜のサクランボが
色々な場所に落ちていて、
知らずに打って……

もちろん、
拭けば取れます。



想像していたより
何倍も良かったです。
良い意味で、
裏切られました。

ロフトは
クラシックですが、
通常のロフトより
半番手ぐらい飛びます。
モーダス105が
入っていましたが、
DG200のセッティングも
標準であるので
打ってみたくなりました。

総じて、やさしいのです。
かといって、
余計なやさしさは
一切ありません。
具体的には
ボール打つ技術を
助けてくれませんが、
左に行きにくいので
思い切って打てる
アイアンです。

ミズノプロで始まった
フェースを長くして
(そう見えないように)
逃がしながらも、
打てる人には
打てるアイアンにする、
という流れは、
スリクソンの
Z-FORGEDでも、
このブループリントでも
それぞれの答えを
出している感じがします。

マッスルバックの
ミニブームが
来ている感じがします。
ピンがマスルバックの
アイアンを出すなんて
想像もしなかった事件です。

ゴルフの神様が、
僕のために準備したような
気がしてしまって、
苦笑いします。


コメント
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