人物埴輪(水戸市埋蔵文化財センター 塩崎町1064-1)
酒門町・荷鞍坂遺跡の円墳から出土した人物埴輪だそうです。古墳時代後期に作られたもののようです。写真左は兜をかぶった男性、右は壺を頭に乗せた女性だそうです。ともに顔はあまりいかつい感じではなく、うりざねがおといった表現があたっているように見えます。
ドウダンツツジ生垣(河和田町)
ドウダンツツジを刈り込んで、3つの顔ができていました。父母と子供なのでしょうか。写真左方外にも、動物の顔らしい刈り込みがありました。
笑顔の書(水戸八幡宮 八幡町8-54)
去年の正月に、水戸八幡宮の社前に、書家・川又南岳が書いた、「子 二〇二〇年の笑顔」という書が掲げてありました。いかにも[笑顔」らしい書き方です。
㈱祐月本店ロゴマーク(水戸西流通センター 谷津町細田1-37)
梅の花をロゴマークにしたようですが、顔のようにも見えますし、踊っている人のようにも見えます。祐月からは、15代水戸市長・和田祐之介が出ています。
㈱こしば石材置場(見川町2131-256)
防犯に役立つのでしょうか、見川の石材置場の入口に、ローマの「真実の口」を模した顔がありました。本来はマンホールの蓋だったという説もあるようです。