本のタイトルに引かれてふと手に取った本。
この本のタイトルにあるような人生を送りたいわけではない。
寧(むし)ろ逆で平凡な人生の中にある幸せを望んでいるのに、そうならないのはなぜなのだろう。
仮に男性に生まれていたとしたら、生きてはいなかったと時々思う。
自分の持っている好奇心と行動力で世界中を飛び回って、今頃どこかの国でのたれ死んでいたことだろう。
結果 女性に生まれてきて良かったのかもしれないけれど。
この本の中のカラーページに、次のような文章が書いてあった。
人生とは自転車に乗るようなものだ。
ペダルをこぐのをやめなければ、転びはしない。
クロード・ペッパー(アメリカの政治家)
20代前半位の時、友達に「私の人生はゲームみたい」と話したことがあった。
勝つか負けるか1回休むか、双六の目に合わせて進んでいき、行く先々で何が起こるかわからない。
資本主義社会の常として、知らない間に敗者と勝者が出来上がってしまう。
リストラに合う人、会社が突然倒産する憂き目にあう人、ホームレスになる人、生活保護で生きていく人、成功して億万長者になる人。
不況だからその差が顕著に表れている。
その人の努力量の差だけでは推し量ることができないもの、それが運だとしても境界線から外れてしまった人達はどうすればいいのだろう?
この本のタイトルにあるような人生を送りたいわけではない。
寧(むし)ろ逆で平凡な人生の中にある幸せを望んでいるのに、そうならないのはなぜなのだろう。
仮に男性に生まれていたとしたら、生きてはいなかったと時々思う。
自分の持っている好奇心と行動力で世界中を飛び回って、今頃どこかの国でのたれ死んでいたことだろう。
結果 女性に生まれてきて良かったのかもしれないけれど。
この本の中のカラーページに、次のような文章が書いてあった。
人生とは自転車に乗るようなものだ。
ペダルをこぐのをやめなければ、転びはしない。
クロード・ペッパー(アメリカの政治家)
20代前半位の時、友達に「私の人生はゲームみたい」と話したことがあった。
勝つか負けるか1回休むか、双六の目に合わせて進んでいき、行く先々で何が起こるかわからない。
資本主義社会の常として、知らない間に敗者と勝者が出来上がってしまう。
リストラに合う人、会社が突然倒産する憂き目にあう人、ホームレスになる人、生活保護で生きていく人、成功して億万長者になる人。
不況だからその差が顕著に表れている。
その人の努力量の差だけでは推し量ることができないもの、それが運だとしても境界線から外れてしまった人達はどうすればいいのだろう?