古希からの田舎暮らし

古希近くなってから都市近郊に小さな家を建てて移り住む。田舎にとけこんでゆく日々の暮らしぶりをお伝えします。

事後報告をします

2009年05月23日 00時59分19秒 | 古希からの田舎暮らし 80歳から
 ブログを開設して二ヵ月余りになりますが、イチゴ畑目当ての孫を連れてやってきた娘に、「カタツムリどうしてる?」ときかれました。そういえば途中まで書きっぱなしで、きちんと報告していないことが多くあります。そこで今日は思いつくままに事後報告をしてみます。
○ 5月14日:日記 = 竹薮のシイタケ置き場で見つけたカタツムリ夫妻は、昆虫飼育用のプラスチックケースで元気にしています。いつまでもくっついているかと思いましたが、もうくっついているところは見かけません。キュウリ・レタス・摺り潰したタマゴの殻・生シイタケなどを入れています。いちばん好きなのはシイタケのようです。もう竹薮には放しません。よその山に持っていって放します。シイタケ置き場はできたのかって?  「それが親分、まだでござんす。いろいろすることがあるもんで、ついつい延び延びになってしまいやして。面目ねえ」
○ 3月9日~10日:日記 = ヌートリアの残りの一匹はどこに行ったのか。  わかりません。水辺に穴を掘って生きるので近くの池にいるのでしょうが、はっきりした目撃証言はなく、いるらしいという話ばかりです。元来夜行性の動物ですから今年の冬、村で評判になり、村の衆が次々と見にやってきたようなことはめったにないようです。なお捕獲用の檻は市役所に返しました。次に「やっ! ヌートリア出没!!」と書くのはいつになるでしょうか。
○ 4月18日:日記 = レンゲ畑。 刈ってしまいました。畑のそばを、柴犬を連れ長い竹の杖をついて散歩する村のおじいさんが5月中頃に「レンゲは刈ってしまったのか。きれいで散歩の途中見るのを楽しみにしてたのに」と残念がっていました。「雑草に虫がつくので刈って焼こうと思いまして」とこたえました。いまではまともなレンゲ畑を見かけることがありません。残念がるおじいさんの気持ちを大事にしなくては、と思いました。レンゲが豆になって種を落とすまでそのままにしておけば来年もまたレンゲ畑になったでしょうに。
○ 4月28日:日記 = 二重リングno22のリングは? 来訪者にいくつか無理に手渡しましたが、まだ手元に沢山あります。いつでも声を掛けてください。
 長くなりますので今日はここまで。また適宜事後報告をしますのでよろしく。  
コメント
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