・・・・・・・・・・・
木村屋のアンパンを食べながら
これは木村屋のアンパンではない。
銀座本店の三階で作っているものが
本当の木村屋のアンパンなのだ。
サンワで売っているのは
別の工場で庶民向けに作ったものだ
そんなことを考えていました。
庶民向けの値段と味なのだ
妙に腹立たしく思いました。
でも、突然思いました。
光源氏はどのような食事をしていただろうか
フランス料理もなければ中華もなかった
それに電子レンジもなかった
気になったのは
当時として最高の料理であったとしても
今の時代では粗末のもの
ところが当時の人は今の料理を想像したこともない
ないものは比較の対象にならない
だから、当時は十分にうまく
最高の贅沢品を食べていたのだ。
戦後の食糧難のとき
サッカリン入りの汁粉が美味かった
今の時代の料理など想像もできなかった。
そのように比較することも意味がないし
そのような発想も余計なことなのだ。
母が「しっかり働けばどんなものでも美味い」と言った。
そういえば、最初にマクドナルドのビックマックを食べたとき
こんなうまいものがあるのかと感動した。
でも、成人病の予備軍と言われてからは
敵対する食べ物になった。
・・・・・・・・・・・
「春なのに」
中島みゆき
卒業だけが 理由でしょうか
会えなくなるねと 右手を出して
さみしくなるよ それだけですか
むこうで友だち 呼んでますね
流れる季節たちを 微笑みで
送りたいけれど
春なのに お別れですか
春なのに 涙がこぼれます
春なのに 春なのに
ため息 またひとつ
卒業しても 白い喫茶店
今までどおりに 会えますねと
君の話は なんだったのと
きかれるまでは 言う気でした
記念にください ボタンをひとつ
青い空に 捨てます
春なのに お別れですか
春なのに 涙がこぼれます
春なのに 春なのに
ため息 またひとつ
記念にください ボタンをひとつ
青い空に 捨てます
春なのに お別れですか
春なのに 涙がこぼれます
春なのに 春なのに
ため息 またひとつ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さくら~独唱~ ♪森山直太郎
僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を
さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ
どんなに苦しい時も 君は笑っているから
挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ
霞みゆく景色の中に あの日の唄が聴こえる
さくら さくら 今、咲き誇る
刹那に散りゆく運命と知って
さらば友よ 旅立ちの刻 変わらないその想いを 今
今なら言えるだろうか 偽りのない言葉
輝ける君の未来を願う 本当の言葉
移りゆく街はまるで 僕らを急かすように
さくら さくら ただ舞い落ちる
いつか生まれ変わる瞬間を信じ
泣くな友よ 今惜別の時 飾らないあの笑顔で さあ
さくら さくら いざ舞い上がれ
永遠にさんざめく光を浴びて
さらば友よ またこの場所で会おう さくら舞い散る道の上で
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この二曲、その場の状況を考えると胸が熱くなる
いろいろな意味で、思い出の曲です。
かつての職場の仲間だった人ならピンとくるでしょう。
でも、そのような思い出も私一人のものになってしまったような気がします。
もし、この曲を思い出を共有している人が
このブログを見ていたら・・・・・
そんなことを思います。
それぞれの人にそれぞれの思い出の曲があるのですね。
木村屋のアンパンを食べながら
これは木村屋のアンパンではない。
銀座本店の三階で作っているものが
本当の木村屋のアンパンなのだ。
サンワで売っているのは
別の工場で庶民向けに作ったものだ
そんなことを考えていました。
庶民向けの値段と味なのだ
妙に腹立たしく思いました。
でも、突然思いました。
光源氏はどのような食事をしていただろうか
フランス料理もなければ中華もなかった
それに電子レンジもなかった
気になったのは
当時として最高の料理であったとしても
今の時代では粗末のもの
ところが当時の人は今の料理を想像したこともない
ないものは比較の対象にならない
だから、当時は十分にうまく
最高の贅沢品を食べていたのだ。
戦後の食糧難のとき
サッカリン入りの汁粉が美味かった
今の時代の料理など想像もできなかった。
そのように比較することも意味がないし
そのような発想も余計なことなのだ。
母が「しっかり働けばどんなものでも美味い」と言った。
そういえば、最初にマクドナルドのビックマックを食べたとき
こんなうまいものがあるのかと感動した。
でも、成人病の予備軍と言われてからは
敵対する食べ物になった。
・・・・・・・・・・・
「春なのに」
中島みゆき
卒業だけが 理由でしょうか
会えなくなるねと 右手を出して
さみしくなるよ それだけですか
むこうで友だち 呼んでますね
流れる季節たちを 微笑みで
送りたいけれど
春なのに お別れですか
春なのに 涙がこぼれます
春なのに 春なのに
ため息 またひとつ
卒業しても 白い喫茶店
今までどおりに 会えますねと
君の話は なんだったのと
きかれるまでは 言う気でした
記念にください ボタンをひとつ
青い空に 捨てます
春なのに お別れですか
春なのに 涙がこぼれます
春なのに 春なのに
ため息 またひとつ
記念にください ボタンをひとつ
青い空に 捨てます
春なのに お別れですか
春なのに 涙がこぼれます
春なのに 春なのに
ため息 またひとつ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さくら~独唱~ ♪森山直太郎
僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を
さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ
どんなに苦しい時も 君は笑っているから
挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ
霞みゆく景色の中に あの日の唄が聴こえる
さくら さくら 今、咲き誇る
刹那に散りゆく運命と知って
さらば友よ 旅立ちの刻 変わらないその想いを 今
今なら言えるだろうか 偽りのない言葉
輝ける君の未来を願う 本当の言葉
移りゆく街はまるで 僕らを急かすように
さくら さくら ただ舞い落ちる
いつか生まれ変わる瞬間を信じ
泣くな友よ 今惜別の時 飾らないあの笑顔で さあ
さくら さくら いざ舞い上がれ
永遠にさんざめく光を浴びて
さらば友よ またこの場所で会おう さくら舞い散る道の上で
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この二曲、その場の状況を考えると胸が熱くなる
いろいろな意味で、思い出の曲です。
かつての職場の仲間だった人ならピンとくるでしょう。
でも、そのような思い出も私一人のものになってしまったような気がします。
もし、この曲を思い出を共有している人が
このブログを見ていたら・・・・・
そんなことを思います。
それぞれの人にそれぞれの思い出の曲があるのですね。