あきオジの風景

写真、そして、俳句(もどき)
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結婚式の不思議

2008-03-16 16:08:06 | 日記
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今日、外国人の女性が日本人男性と結婚式を挙げる
その待機をしている場面に遭遇した
新婦めちゃくちゃ嬉しそうだった。
新郎はどうだったのか
日焼けした男らしいポーズをとっていたので
本当のことは分からないが、嬉しいに違いない。
彼らの写真を撮らしていただいて
歩きながら考えた

結婚して幸せになる人が大部分だろうけれど
結婚すべきではない人が結婚して
自らの才能を閉じ込めてしまったり
自由を奪われて萎縮した人生になる人もいる
そんなことってきっとあるのだ。
仏陀は結婚したけど
その生活から抜け出している。
イエスだって、結婚していたという説もあるけど
宗教的には結婚していない。
どちらがどうか分らないけれど
動物的には結婚というか子孫を残すのが自然です。
そんな言い方は失礼ですね・・・・・・。

今日、結婚式を挙げようとしている二人に遭遇し
やってみないとわからない。
そんな無責任なことを口走ってしまった。
もちろん、二人には聞こえるはずはない。
でも、本当はそうなんだろう。
結婚式前に同棲したりして「お試し」があるけれど
トイレ掃除をし
化粧のない顔も見なければならない
料理の腕も、しばらくすれば気になってくる。

だから努力が必要なのだ
人はわがままだから自分が至らないとしても
努力が足りないなどということを認める人はまずいない。
つねに相手が不十分であり、わがままなのだ。
だから、自分は不遇なのだ。そんな言い方をする。
そのことを十分に理解して努力しないと
二人の関係などときとして容易に破綻してしまう。

最初から、何の努力もないしに上手にやっていける人たちは幸運なのだろうな。
努力し、耐えて、やっと世間並みといか
普通に見える状態になるのだね。
それが大部分
そんな気がします。

だからというか、何となく最近結婚が遅くなっているというニュースを知ると
トキの繁殖を思い出す。
絶滅の危機にならなければ
結婚が遅れる傾向には歯止めがかからない
そんなわけの分らないことを考えてしまう。

まあ、私が生きている時代にはそんなことは関係ないのだろうけれど
老人保健と同じように絶対数が現実を変えてしまう。
わからない。
だから、言える。
自分がよければそれでいい。
相変わらず、間の悪い終わり方ですいません。

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人はあり余るほどの愛情を持っていて
それは、与えれば与えるほど増えてゆく
そんな不思議なものなんだ。
だからほどほどなどいらないんだ。
こと子に関して過保護などない。
あるのは親の打算とエゴだけだ。
これはぼんやりおやじの勘違いだろうか?


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