あきオジの風景

写真、そして、俳句(もどき)
毎日更新しています。

櫻に浮かれて右左

2008-03-30 16:27:05 | 日記

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昭和記念公園で桜が咲けば、いそいそ出かけ
神代植物園でチューリップが咲けば写真を撮りでかけ
多摩森林科学園で山桜が咲きひじめれば
手帳に丸印をつけて忘れないようにと思います。

まるで、これまで忘れ物をしてきたものを
懸命に拾い集めているような執念です。
花は私を待ってくれないのです。

でも、どれもこれも忘れてきたものは
その当時はいらなかったのですね。
今でなければ感じないことを今、感じているのです。
だから、今は一番の季節でです
今が丁度いいのですね。

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自分の命はどうなるのでしょうか

2008-03-30 05:36:53 | 日記

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今の時代、謙虚さが求められますが
いつの間にか、マニュアル化した
人工的な商売の技術として進化してしまいました。

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ある知人が亡くなりました。
長い闘病生活の末のことでした。

葬儀は密葬だったそうです。
闘病生活中、本人もご家族も、やつれ果てた姿を晒したくない
そのように言い続けたそうです。

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心のことで
解決できない問題はない
自分で解決できないから
鏡となる人の存在が必要となる

「こころの時代」で語られていた言葉

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「自分の命」

この世だけのもので、この世で消える
ずっと霊魂として生きていく
子どもに受け継がれていく
大きな命に溶け込んでいく

私の願いは、大きな命に包まれ、溶け込んでいくこと

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