あきオジの風景

写真、そして、俳句(もどき)
毎日更新しています。

太鼓音をきいているか蝉がなき  あきオジ

2012-08-05 16:45:02 | 日記
祭りの音が流れてきます。
懐かしい音ですね。
そんな季節なのですね。

でも、出かけることはありません。

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秋風にふいとむせたる峠かな  一茶

六十年踊る夜もなく過しけり  一茶

稲妻や畠の中の風呂の人  一茶

(一茶の句には信州の自然や生活が伝わってきますね。)

線香の煙ながれる隅田川  あきオジ

2012-08-05 16:32:50 | 日記
月はよし風は清しいざ共に踊り明かさむ老の思い出に  良寛

(良寛の和歌は、俳句の世界なのですね。それがとんともいいですね。淡々とした表現なのですが中身が濃厚ですね。)

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まつたく雲がない笠をぬぎ  山頭火

明けてくる鎌をとぐ  山頭火

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寝不足で頭が回りません。
ぼちぼちでいいですね。

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これでもか猛暑つづく駅にたつ  あきオジ

2012-08-05 06:31:22 | 日記
青梅駅のホーム
何でもありのはではで
いいですね。

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オリンピックも後半戦でしょうか。
陸上競技の中継が目立ちます。
あと少しで終わります。
宴のあとは淋しいですね。

オリンピック選手のその後をどのようにして商品化するのでしょうかね。

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俳句など遠のく猛暑の夜になり  あきオジ

むき出しの膚をつき刺す日差しかな  あきオジ

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下町に曲がらんとして鐘氷る  一茶

御地蔵ろ日向ぼこして鳴ち鳥  一茶

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今日は祭りの写真を撮りに出かけましょうかね。
明日は仕事もあるし楽しめるときに楽しみましょう。

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カキ氷くるくるさせて夢語る  あきオジ

2012-08-05 06:25:19 | 日記
寝不足でした。
そして、寝坊しました。
目がさめたら5時30分を過ぎていました。

まあ、いいかでブログの更新を始めたのですが
頭の中が機能しません。

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師走の夜つめたい寝床が一つあるかぎり  放哉

師走の夜の吊鐘ならす身となりて  放哉

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お囃子の笛だけ響く夜ぞらなり  あきオジ

老い語る夕餉の秋刀魚残したる  あきオジ

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