あきオジの風景

写真、そして、俳句(もどき)
毎日更新しています。

やがてくる秋も今日のつづきなり  あきオジ

2012-08-10 05:53:32 | 日記
何もない時は空を見る。
それがよさそうです。

何もない日は雲の写真を撮りましょうかね。

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薮入や泪先立人の親  一茶

笠でするさらばさらばや薄かすみ  一茶

(最近、一茶の句が身近に感じられるようになってきました。少しだけ馴れたのかもしれません。それにしても俳句になれて、身近に感じるのには時間がかかりますね。)

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このごろ惰性で俳句ができるようになりました。以前は、自分自身の俳句へのこだわりというか偏見があり、自分の句を表現したり、このようなブログで厚かましく公開するとなると「体裁を整えようとしたり」するなど、余計なことが出てきてしまいます。

でも、最近は「作りっぱなし」「推敲なし」に徹しています。見直したりしたとき「重たい」と感じた言葉を置きかえることはありますが、複雑にしたり、意味を重ねたりするようなことはしません。それでいいのです。

人生そのものが名句にならないのなら、その「どうでもいい」そんなものしかできません。それでいいような気がします。

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桔梗さく水打たれたる石畳  あきオジ

水打ちし老婆がはきしもんぺか  あきオジ

なにもかも燃えだしそうな午後三時  あきオジ

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貧しさで仲良くなれた戦後あり  あきオジ

2012-08-10 05:32:00 | 日記
どうしてもオリンピックに成ってしまいますね。
でも、そんなときはその流れに乗るのがよさそうです。

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今日一日の終りの鐘をききつつあるく  放哉

たつた一人になり切つて夕空  放哉

ねむの花の昼すぎの釣鐘重たし  放哉

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ほうずき市いつかおえて雲白し  あきオジ

おいしいといえるぜいたくまくわうり  あきオジ

(戦後、派手な黄色い「まくわうり」をよく食べましたが、突然姿を消しましたね。夏になると思いだします。)

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オリンピックが終われば高校野球でしょうか。
オリンピックの表彰式のとき
興奮しているからでしょうか
他の選手に気配りした行動が取れる選手と
自分の感動で夢中になって気配りできない選手もいます。

それぞれの人がらであり
お国柄ですね。
中国選手のマナーのよくなったのが嬉しいですね。

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何もない夏空なれどあふれでる  あきオジ

2012-08-10 05:19:04 | 日記
昭和記念公園の空です。
突き抜ける青さといかにも入道雲という雰囲気はいいですね。

オリンピックまでやっているのですね。
終盤戦ですね。

ちょっと種目が多すぎますね。
あの費用誰が出しているのでしょうかね。

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木犀や夕じめりたる石だたみ  芥川龍之介

秋風や人なき道の草の丈  芥川龍之介

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そろそろ巾着田の彼岸花がきになる季節になりましたね。
一度は見ておきたい圧巻ですね。

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そろそろは曼珠沙華のお迎えが  あきオジ

あらあらと言うまに南瓜なくなりて  あきオジ

明日は桃でてくるような段取りで  あきオジ

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