何もない時は空を見る。
それがよさそうです。
何もない日は雲の写真を撮りましょうかね。
・・・・・
薮入や泪先立人の親 一茶
笠でするさらばさらばや薄かすみ 一茶
(最近、一茶の句が身近に感じられるようになってきました。少しだけ馴れたのかもしれません。それにしても俳句になれて、身近に感じるのには時間がかかりますね。)
・・・・・
このごろ惰性で俳句ができるようになりました。以前は、自分自身の俳句へのこだわりというか偏見があり、自分の句を表現したり、このようなブログで厚かましく公開するとなると「体裁を整えようとしたり」するなど、余計なことが出てきてしまいます。
でも、最近は「作りっぱなし」「推敲なし」に徹しています。見直したりしたとき「重たい」と感じた言葉を置きかえることはありますが、複雑にしたり、意味を重ねたりするようなことはしません。それでいいのです。
人生そのものが名句にならないのなら、その「どうでもいい」そんなものしかできません。それでいいような気がします。
・・・・・・
桔梗さく水打たれたる石畳 あきオジ
水打ちし老婆がはきしもんぺか あきオジ
なにもかも燃えだしそうな午後三時 あきオジ
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それがよさそうです。
何もない日は雲の写真を撮りましょうかね。
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薮入や泪先立人の親 一茶
笠でするさらばさらばや薄かすみ 一茶
(最近、一茶の句が身近に感じられるようになってきました。少しだけ馴れたのかもしれません。それにしても俳句になれて、身近に感じるのには時間がかかりますね。)
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このごろ惰性で俳句ができるようになりました。以前は、自分自身の俳句へのこだわりというか偏見があり、自分の句を表現したり、このようなブログで厚かましく公開するとなると「体裁を整えようとしたり」するなど、余計なことが出てきてしまいます。
でも、最近は「作りっぱなし」「推敲なし」に徹しています。見直したりしたとき「重たい」と感じた言葉を置きかえることはありますが、複雑にしたり、意味を重ねたりするようなことはしません。それでいいのです。
人生そのものが名句にならないのなら、その「どうでもいい」そんなものしかできません。それでいいような気がします。
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桔梗さく水打たれたる石畳 あきオジ
水打ちし老婆がはきしもんぺか あきオジ
なにもかも燃えだしそうな午後三時 あきオジ
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