12/14(金)ー0℃ 曇り⛅
おはようございます。
今週もまたあっという間の一週間でした。あれやこれ、これやあれみたいなどれもこれもドタバタ劇。
ゆっくり考えたら、考える時間があればなけなしの凡脳でとりあえずその場を凌ぐんですが、妙案も最近浮かばなくて困ったものです。
若い頃の何でもござれみたいなバイタリティー、何処に行ったのでしょうか?お歳暮で贈ってもらえないかなぁ?
お歳暮、もう送り終えられましたでしょうか?
日頃お世話になっている方に、来期もお世話してもらいたい方に送るお歳暮。我が家では先月、手配をして確かこの頃にお届けするように手配をしておきました。ブランド牛の肉とかビールとかお菓子とか、受け取って頂く方の嗜好に合う商品を贈っておいたんですが・・・。年末年始にどうぞ召し上がれ🍴。
今日は「お歳暮」のウンチクです。
お歳暮の時期ですが、本来の目的は正月の歳神祭りのお供え物を贈ることだとの事ですので、贈り物の時期は正月の準備が始まる頃と言うことで、12月13日の「正月事始め」の日から20日 頃までが一般的のようです。
これより遅くなるような場合は、「御年賀」と表書きを変えたそうですが、今ではそこまで気を使って時季がズレてでも送ると言う習慣は無くなっているみたいです。
お歳暮と言えば現在は、デパートから宅配されることが多いものですが、出来ればきちんと風呂敷につつんで、持参して感謝の意を伝えたいもの。
下手な鉄砲ではないので、数撃ちゃ当たる的な贈り物ではなく、本当に感謝したい少数の相手に贈るのがお歳暮だそうです。
何を送ったら良いのか?
お歳暮の贈り物として、鰤(ブリ)が喜ばれる地域があります。
それは何故か、ブリは大きくなるにしたがって名前が変わる出世魚と言われ、とてもお目出度い魚です。その一番大きいのがブリ、脂がのっているこの頃に捕れるブリは寒鰤(かんぶり)とも言われ、冬においしい魚と言うことで、この時期の贈り物として喜ばれたものだと思われます。最近は鮭が比較的安いですし、脂がのっていますので人気商品のようです。
地方によっては、嫁の実家に歳暮として鰤と反物一反を贈ると言った風習があったそうですが、これを聞いて甥が結婚した後に嫁さんの実家から2メートル弱の丸々肥った寒ブリが届けられ、私がキレイさっぱり丁寧に捌いて差し上げ、親戚中で腹一杯食べさせて頂いたのを昨日の事のように鮮明に思い出しました😄。
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この話題を書きながら、半分の片身を奥さんの実家に返納しなきゃいけなかった事を後から聞き、食べた皆んは冷や汗😨💦、この地方ではこんな習慣は有りませんからびっくりです。
鮭は贈っても、鰤を贈ったりしたことのない私、まだまだ知らないことばかりです。
幸い、私の住んでいるこの辺りでは、ブリを片身返す風習はないから、もう、二度と失念することは無いでしょうが・・・。
何はともあれ、形式だけにながされず、お世話になった方々に心を込めた贈り物を年内にすることを心がけましょう。
来週、湯来ロッジの臨時休館日が予定されていますのでお気をつけください。

今週も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
忘年会が続く方は体調管理には十分気を付けて、楽しく充実した週末をお過ごしください。
でわ、また来週~~。


