こんにちは、彩りプロジェクトです。
このブログでは、中小企業支援を目的に様々な情報提供を行っております。
少しでも皆様の経営のお力添えが出来たらと思っております。
彩りプロジェクトは経済産業省・内閣府 経営革新等認定支援機関(関財金1第492号)です。
がんを無くす!?最先端の研究③
識別制度と臓器特異性の両方を満たす腫瘍マーカーがあれば、解決に向かうのかというとそれだけではありません。
早期発見に向けて、診断の手軽さを満たす事も重要です。
そこで、プロジェクトチームが着目としたのが、血液中に流れる「マイクロRNA」と呼ばれる物質でした。
マイクロRNAは遺伝子の調整役として、細胞の発生や増殖などに深く関わっているとされています。
人間には2500種類以上のマイクロRNAを持っており、これが血液などの体液中を流れています。
実は、母乳にもマイクロRNAが存在し、これが赤ちゃんの免疫機能を高める役割を果たしています。
母乳は人体にとってプラスに働くマイクロRNAの事例ですが、一方でがん細胞のマイクロRNAが、がんの増殖や転移に関係していることが最近の研究で明らかになって来ています。
もう一つの特徴として、マイクロRNAは分泌するがんによって種類が異なることもわかってきました。
「種類が違うなら、がんの発生部位を特定するのに使えるのではないか」
プロジェクトチームは、逆転の発想で、がんがばらまいているマイクロRNAを利用しようと考えたのです。
マイクロRNAは、エクソソームという脂質でできたカプセル状の物質の中に入った状態で体内を移動しています。
エクソソームの直径はナノメートル(10億分の1)サイズと非常に小さいのが特徴です。
実はこれまでも存在は認識されていましたが、細胞が排出するごみ程度としか考えられていませんでした。
マイクロRNAがエクソソームに守られ、分解されずに血液中に長期間にわたって存在できることも研究には好都合でした。
理由は、微量の血液さえ採取出来れば、ほぼ確実にマイクロRNAを検出できるからでした。
こんなにも可能性を秘めているマイクロRNAです。
世界中の研究機関が黙っている訳がありません。
世界の臨床検査薬市場は5兆円規模とも言われています。
その中で欧米が8割を占め、なかでもがんの体外診断検査の市場は、世界的な需要の高まりを受けて拡大が見込まれています。
海外ではすでに、マイクロRNAに関する特許取得や技術の囲い込みが加速しています。
一方で、日本では学術的な研究は進んでいるものの、産業・ビジネス化までを見据えた取り組みはこれまでには無かったと言えます。
ですから、日本としても、マイクロRNAプロジェクトを立ち上げて、日本の医療機関の存在感を増す試みを始めたのでした。
(続く)
「リーダーシップ研修」、「未来を創るワークショップ研修」等、各企業の課題に合わせた研修をご提案差し上げます。
経営の根幹は「人」です。働く人次第で成果が変わります。自分事で働く社員を増やし、価値観を同じくし働く事で働きがいも増します。
彩りプロジェクトでは、製造メーカー、商社、小売業者、社会福祉法人、NPO法人等での研修実績があります。
研修と一言と言っても、こちらの考え方を一方的に押し付ける事はしません。実感いただき、改善課題を各自が見つけられる様な研修をカスタマイズしご提案しているのが、彩りプロジェクトの特徴です。
保育園・幼稚園へご提供している研修【私の保育園】【私の幼稚園】は大変ご好評をいただいています。
また、貴社に伺って行う研修を35,000円(2h)からご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
メール info@irodori-pro.jp
HP https://www.fuudokaikaku.com/
お問合せ https://www.fuudokaikaku.com/ホーム/お問い合わせ/
成長クリエイター 彩りプロジェクト 波田野 英嗣
現在、経済産業省では「経営改善計画策定支援事業」を行っており、金融支援を必要とする企業の経営改善計画書を策定する際の費用の2/3補助があり、上限は200万円です。
また、「早期経営改善計画策定支援事業」は、同様に策定する際の費用の2/3補助があり、上限は20万円です。
こちらの「早期経営改善計画策定支援制度」は金融支援を要しないものですので、容易に取得しやすいのが特徴です。
メリットとして、金融機関との信頼関係を構築する為の制度としては有用です。
なぜなら、経営内容を開示する事、計画進捗のモニタリングを金融機関に報告する事は、金融機関が企業を評価する際に「事業性の評価」をしやすくなります。
金融機関は担保に頼らずに融資するには、「事業性の評価」が不可欠です。
「事業性の評価」とは、金融機関がその企業の事業を理解する事です。
「事業性の評価」に積極的な金融機関とそうではない金融機関がありますが、これからの金融機関とのお付き合いの仕方として、有用な制度となりますので是非ご利用下さい。
※このような方(会社)におすすめです。(中小企業庁資料より)
・ここのところ、資金繰りが不安定だ
・よくわからないが売上げが減少している
・自社の状況を客観的に把握したい
・専門家等から経営に関するアドバイスが欲しい
・経営改善の進捗についてフォローアップをお願いしたい
この補助金を利用するには、経営革新等認定支援機関の支援が必要です。
彩りプロジェクトは認定支援機関です(関財金1第492号)
経営革新等支援機関とは、「経営改善、事業計画を策定したい」「自社の財務内容や経営状況の分析を行いたい」「取引先、販路を増やしたい」「返済猶予、銀行交渉のことを知りたい」
「事業承継に関して、代表者の個人補償をどうにかしたいんだけど・・・」
というお悩みを始め、中小企業経営者を支援するために国が認定した公的な支援機関の事です。
お気軽にご相談下さい。
当、彩りプロジェクトでは30分無料相談を実施しています。
どのような支援が受けられるのかだけでも、一度お聞きになって下さい。
→ https://www.fuudokaikaku.com/ホーム/お問い合わせ/
HPの申込フォームから(こちらから)どうぞ。
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少しでも皆様の経営のお力添えが出来たらと思っております。
彩りプロジェクトは経済産業省・内閣府 経営革新等認定支援機関(関財金1第492号)です。
がんを無くす!?最先端の研究③
識別制度と臓器特異性の両方を満たす腫瘍マーカーがあれば、解決に向かうのかというとそれだけではありません。
早期発見に向けて、診断の手軽さを満たす事も重要です。
そこで、プロジェクトチームが着目としたのが、血液中に流れる「マイクロRNA」と呼ばれる物質でした。
マイクロRNAは遺伝子の調整役として、細胞の発生や増殖などに深く関わっているとされています。
人間には2500種類以上のマイクロRNAを持っており、これが血液などの体液中を流れています。
実は、母乳にもマイクロRNAが存在し、これが赤ちゃんの免疫機能を高める役割を果たしています。
母乳は人体にとってプラスに働くマイクロRNAの事例ですが、一方でがん細胞のマイクロRNAが、がんの増殖や転移に関係していることが最近の研究で明らかになって来ています。
もう一つの特徴として、マイクロRNAは分泌するがんによって種類が異なることもわかってきました。
「種類が違うなら、がんの発生部位を特定するのに使えるのではないか」
プロジェクトチームは、逆転の発想で、がんがばらまいているマイクロRNAを利用しようと考えたのです。
マイクロRNAは、エクソソームという脂質でできたカプセル状の物質の中に入った状態で体内を移動しています。
エクソソームの直径はナノメートル(10億分の1)サイズと非常に小さいのが特徴です。
実はこれまでも存在は認識されていましたが、細胞が排出するごみ程度としか考えられていませんでした。
マイクロRNAがエクソソームに守られ、分解されずに血液中に長期間にわたって存在できることも研究には好都合でした。
理由は、微量の血液さえ採取出来れば、ほぼ確実にマイクロRNAを検出できるからでした。
こんなにも可能性を秘めているマイクロRNAです。
世界中の研究機関が黙っている訳がありません。
世界の臨床検査薬市場は5兆円規模とも言われています。
その中で欧米が8割を占め、なかでもがんの体外診断検査の市場は、世界的な需要の高まりを受けて拡大が見込まれています。
海外ではすでに、マイクロRNAに関する特許取得や技術の囲い込みが加速しています。
一方で、日本では学術的な研究は進んでいるものの、産業・ビジネス化までを見据えた取り組みはこれまでには無かったと言えます。
ですから、日本としても、マイクロRNAプロジェクトを立ち上げて、日本の医療機関の存在感を増す試みを始めたのでした。
(続く)
「リーダーシップ研修」、「未来を創るワークショップ研修」等、各企業の課題に合わせた研修をご提案差し上げます。
経営の根幹は「人」です。働く人次第で成果が変わります。自分事で働く社員を増やし、価値観を同じくし働く事で働きがいも増します。
彩りプロジェクトでは、製造メーカー、商社、小売業者、社会福祉法人、NPO法人等での研修実績があります。
研修と一言と言っても、こちらの考え方を一方的に押し付ける事はしません。実感いただき、改善課題を各自が見つけられる様な研修をカスタマイズしご提案しているのが、彩りプロジェクトの特徴です。
保育園・幼稚園へご提供している研修【私の保育園】【私の幼稚園】は大変ご好評をいただいています。
また、貴社に伺って行う研修を35,000円(2h)からご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
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HP https://www.fuudokaikaku.com/
お問合せ https://www.fuudokaikaku.com/ホーム/お問い合わせ/
成長クリエイター 彩りプロジェクト 波田野 英嗣
現在、経済産業省では「経営改善計画策定支援事業」を行っており、金融支援を必要とする企業の経営改善計画書を策定する際の費用の2/3補助があり、上限は200万円です。
また、「早期経営改善計画策定支援事業」は、同様に策定する際の費用の2/3補助があり、上限は20万円です。
こちらの「早期経営改善計画策定支援制度」は金融支援を要しないものですので、容易に取得しやすいのが特徴です。
メリットとして、金融機関との信頼関係を構築する為の制度としては有用です。
なぜなら、経営内容を開示する事、計画進捗のモニタリングを金融機関に報告する事は、金融機関が企業を評価する際に「事業性の評価」をしやすくなります。
金融機関は担保に頼らずに融資するには、「事業性の評価」が不可欠です。
「事業性の評価」とは、金融機関がその企業の事業を理解する事です。
「事業性の評価」に積極的な金融機関とそうではない金融機関がありますが、これからの金融機関とのお付き合いの仕方として、有用な制度となりますので是非ご利用下さい。
※このような方(会社)におすすめです。(中小企業庁資料より)
・ここのところ、資金繰りが不安定だ
・よくわからないが売上げが減少している
・自社の状況を客観的に把握したい
・専門家等から経営に関するアドバイスが欲しい
・経営改善の進捗についてフォローアップをお願いしたい
この補助金を利用するには、経営革新等認定支援機関の支援が必要です。
彩りプロジェクトは認定支援機関です(関財金1第492号)
経営革新等支援機関とは、「経営改善、事業計画を策定したい」「自社の財務内容や経営状況の分析を行いたい」「取引先、販路を増やしたい」「返済猶予、銀行交渉のことを知りたい」
「事業承継に関して、代表者の個人補償をどうにかしたいんだけど・・・」
というお悩みを始め、中小企業経営者を支援するために国が認定した公的な支援機関の事です。
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