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就活情報サイト「底辺の職業ランキング」に批判殺到 12の職を羅列...運営会社は削除し「事実関係を確認する」

2022年07月03日 22時03分24秒 | 雇用と職のこと
就活情報サイト「底辺の職業ランキング」に批判殺到 12の職を羅列...運営会社は削除し「事実関係を確認する」

6/29(水) 22:08



 新卒向け就職情報サイト「就活の教科書」が公開した「【底辺職とは?】底辺の仕事ランキング一覧」などと題した記事に対し、2022年6月下旬から「職業差別を助長する」といった批判がツイッター上で相次いでいる。 

【画像】実際のランキング一覧  

運営会社は指摘を受け、28日までに記事を削除した。


 ■「底辺の仕事ランキング」の内容  記事は2021年5月までに公開された。編集部員と就活生の対話形式で、「世間一般的に呼ばれている底辺職業ランキングについて解説していきます」「底辺職の特徴やデメリット、底辺職を回避する方法について紹介していきます」と進む。 


 記事の冒頭では「何を底辺職だと思うのかは人それぞれ」だとし、「一般的に底辺職と呼ばれている仕事は、社会を下から支えている仕事です。そのような方がいるからこそ、今の自分があるのだということには気づきましょう」と書かれている。 

 12種類の職業を平均年収とともに紹介しており、各職業が底辺職扱いされる理由について述べつつ、「社会にとって必要な仕事」「必須の職業」などと擁護した。


ランキングは上から

「土木・建設作業員」
「警備スタッフ」
「工場作業員」
「倉庫作業員」
「コンビニ店員」
「清掃スタッフ」
「トラック運転手」
「ゴミ収集スタッフ」
「飲食店スタッフ」
「介護士」
「保育士」
「コールセンタースタッフ」だった。  

底辺職の特徴について、

(1)肉体労働である
(2)誰でもできる仕事である
(3)同じことの繰り返しであることが多い ---- と解説しており、デメリットについては、

(1)平均年収が低い
(2)結婚の時に苦労する
(3)体力を消耗する ---- を挙げた。  

さらに記事では「底辺職に就かない方法/抜け出す方法4つ」や「未経験でも採用されやすい職種」などを紹介する。  


最後のまとめで「世間一般的に言われている底辺職について解説しましたが、何を底辺職と呼ぶのかは人それぞれです」としたが、

「底辺職と呼ばれている仕事は誰でもできる仕事である場合が多いです」と説明。

「底辺職と呼ばれる仕事に就きたくない方は、転職したり、スキルや資格を身に付けることが重要です」と締めくくっている。

運営会社の見解は



 2022年6月下旬、記事がツイッター上で拡散され、「『底辺の仕事ランキング』として就活生に差別意識を植え付けていた」「職業差別を助長する記事」「世の中の仕事をバカにしてるのはありえない」と物議をかもした。こうした指摘を受けて、記事は28日までに削除されている。 

 「就活の教科書」を運営するSynergy Career(大阪市)は29日、J-CASTニュースの取材に対し、

「弊社では現在、いただきましたご質問内容につきまして、今回の記事の作成者に、改めて記事の作成経緯を含め事実関係を確認し、弊社内で、今後の対応について検討中でございます」と回答した。

  なお、記事の監修者は同社の社長となっていた。



コメント (3)
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豪雨で少し増水してますね

2022年07月03日 16時55分44秒 | 日々の出来事




暑さは、大分、和らぎましたね⭐
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ヨシの繁るビオトープで

2022年07月03日 16時35分14秒 | 日々の出来事


雨上がりで、かなり気温が下がりました。
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死刑に参加した刑務官が明かす…死刑囚の「首にロープをかける」瞬間の想像を絶する感覚

2022年07月03日 16時05分53秒 | 社会のことなど
死刑に参加した刑務官が明かす…死刑囚の「首にロープをかける」瞬間の想像を絶する感覚



7・2・2022

 昨年12月、確定死刑囚3人の刑が執行されたことは記憶に新しい。死刑執行は2019年12月以来とおよそ2年ぶりで、岸田政権の発足後は初めてのことだ。 【マンガを読む】刑務官がスイッチを押すとき…「刑務官が明かす死刑の秘密」公開中 

 死刑とは犯した罪を自らの死によって償う刑罰で、刑法11条で死刑は刑事施設内において絞首にて執行すると定められている。だが、世界では約7割の国が死刑を廃止か停止している。国際的な潮流に逆行する日本には厳しい目も向けられているからこそ、我々は「国が人の命を奪う」死刑に向き合わなければならない。  日本では死刑判決はどう行われ、死刑囚はどんな生活をして、死刑はどう執行されるのか――。

漫画家・一之瀬はちさんが実際に死刑に立ち会った刑務官に取材した実録作品『刑務官が明かす死刑の秘密』が注目を集めている。一之瀬さんは反響についてこう語る。 


 「読者の方々からは単純に死刑に対して賛成・反対意見、そしてそれ以外に『どのように死刑が行われているのかが知ることが出来た』といったことから、中には『(執行の)ボタンを押すのは遺族でも良いのでは? 』と言った意見など様々なものが寄せられましたが、死刑の是非は一言で表現できるものではないのだと痛感させられました。 

 犯罪者側の立場、被害者側の立場、そして執行する立場…。それぞれの立場によって考えもまた変わるのだということに気付かされました。簡単に賛成・反対だけでは済ますことのできない難しい大きな問題だと思いますが、読者の皆様に塀の中で起きていることを知って頂き、死刑について考えるきっかけの1つになれれば幸いです」


あの感覚

『刑務官が明かす死刑の秘密』より

 一之瀬さんが取材したのは、実際に死刑に立ち会った経験のあるM刑務官。大学卒業後、刑務官試験に合格。地方刑務所、拘置支所勤務を経て、現在は某拘置所に勤務している。  

「死刑に関わる刑務官の仕事はどれもキツく、メンタルに支障をきたす者も少なくない」(M刑務官)  

たとえば死刑囚の首にロープを掛ける係。日本での死刑は絞首刑つまり縊首(いしゅ)と刑法11条で定められている。これは、頸部を絞めることで死をもたらす方法である。死刑執行直前、死刑囚が暴れた場合、複数人の刑務官で死刑囚を押さえつけ、そしてその首にロープをかけることとなる。いわば最後の仕事だ。 

 「同僚の刑務官にそれが原因で心身症になった者がいます。彼はロープを首に掛ける感覚が忘れられず、手のかけ方のよく似た車のハンドルが握れなくなり、うつとパニック障害を併発してしまった。 

 その同僚は長い治療期間を経て復職したが、『ロープをかける』という、一見単純に見える作業には深い闇が潜んでいるのです」


タイミングを計る

写真:現代ビジネス

 死刑の際にタイミングを計るのも、刑務官の大切な仕事だ。 

 死刑の際、落下のタイミングは現場指揮の刑務官が取ることになっている。

(1)手をあげると、(2)執行のブザーが鳴るという手順だが、その落下の合図を出すのが非常に難しいのだという。

  そのタイミングを失して執行の瞬間に「ある惨劇」が起きてしまった。一体何が起こったのか――。 

 記事後編【死刑に参加した刑務官が明かす…執行直前に死刑囚が語った最期の言葉、その瞬間に起きた「惨劇」の全貌】に続きます。



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東京で新たに3546人の感染確認>先週金曜日(先月24日)から1365人増え

2022年07月03日 06時12分55秒 | 感染症のこと 新型コロナウイルス
2022/07/01(金) 16:51



東京で新たに3546人の感染確認 3日連続3000人上回る

東京都内で1日、新たに3546人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。先週金曜日(先月24日)から1365人増え、14日連続前週の同曜日の人数を上回りました。また、3000人を上回るのは3日連続です。


 直近7日間の感染者数の平均は2737.9人で、前の週の144.5%となり12日連続100%を上回りました。 従来の都の基準による重症者は、先月30日から1人増えて4人でした。また、新たに2人の死亡が報告されました。



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