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【安倍元首相国葬】反対72%「安易な神格化懸念」「国費負担に違和感」

2022年07月25日 14時03分26秒 | 事件と事故
2022/07/25(月) 11:26:11.

安倍元首相国葬 反対72%「安易な神格化懸念」「国費負担に違和感」 賛成23%「在職最長、功績ある」 実施の是非巡りアンケート



【安倍元首相国葬】反対72%「安易な神格化懸念」「国費負担に違和感」

政府が閣議決定した安倍晋三元首相の国葬について、南日本新聞「こちら373(こちミナ)」はアンケートを実施した。「反対」「どちらかといえば反対」を合わせた反対が計72.2%で、「賛成」「どちらかといえば賛成」の計23.1%を大きく上回った。安倍政権時に起きた問題への批判や税金投入を疑問視する声が多く寄せられた。

 アンケートは22~23日、無料通信アプリ「LINE(ライン)」のこちミナに友だち登録した人を対象に実施、706人から回答があった。無作為で民意を把握する世論調査とは異なる。

 反対の理由では森友・加計学園問題への批判が目立った。「納得のいく説明をしていない」(鹿児島市の60代女性)、「公文書改ざん問題で財務省職員が自ら断った命も同じ重みなのに釈然としない」(日置市の70歳以上男性)。国費負担に違和感を抱くとして、「自民党葬にすればよい」(いちき串木野市の60代男性)、「生活苦の国民のために使ってほしい」(西之表市の50代女性)といった指摘が相次いだ。

 矛先は岸田文雄政権にも向き、「国葬の基準がない」(曽於市の50代男性)、「決定が急すぎる」(指宿市の30代男性)などの不満が出た。「国葬は全国民に悼むことを強いる」(鹿児島市の50代男性)、「安倍元首相が神格化されそう」(同市の30代女性)と社会的影響を懸念する意見もあった。

 一方、賛成の人からは長期政権を維持した点や外交成果を評価する声が上がった。「歴代最長在職日数を務めた功績は大きい」(霧島市の40代男性)、「世界との関係向上や発展に貢献した」(鹿児島市の30代男性)、「日本を取り戻す精神的支柱だった」(同市の60代男性)などの意見が多かった。

 弔問に訪れる海外の要人らの警護面から、国葬が必要とする意見もあった。

 年代別では世代が上がるほど反対が増える傾向で、男女別では女性が男性より反対色が濃かった。政治と宗教の関わりを問題視する声も複数見られた。

南日本新聞
7/25(月) 8:07 


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国内感染、初の週100万人超 前週比1.68倍 新型コロナ

2022年07月25日 13時03分06秒 | 感染症のこと 新型コロナウイルス
1日、
50万人、
100万人の悪夢も
遠くないかも


国内感染、初の週100万人超 前週比1.68倍 新型コロナ


国内の新型コロナウイルス感染者は25日午前10時現在、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」乗船者を含めた累計で1139万23人となった

  1週間の新規感染者は前週の1.68倍となる105万4859人で、初めて100万人を超えた。 

 23日に1日当たりの感染者数が20万人を超えるなど4日連続で過去最多を更新。感染力が強いオミクロン株の派生型「BA.5」の広がりに伴う急激な感染拡大が続いてい

  都道府県別の1週間の新規感染者は、東京が前週の1.6倍となる17万1798人で最多。次いで大阪(11万3792人)、神奈川(7万5256人)、愛知(7万1809人)、福岡(6万3559人)となった。 

 死者の累計は3万1915人。1週間で300人増えた


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果物中心の食事は脂肪肝に悪影響を及ぼす可能性が明らかに

2022年07月25日 11時03分00秒 | 医療のこと
果物中心の食事は脂肪肝に悪影響を及ぼす可能性が明らかに

2022/07/24(日) 20:29:42



果物中心の食事は脂肪肝に悪影響を及ぼす可能性が明らかに

 非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)は、食生活や運動不足といった生活習慣の乱れや内臓肥満、ストレスなどが原因で肝臓に脂肪がたまってしまう状態で、肝硬変や肝細胞がんのリスクを高めてしまいます。

 一見健康そうに思える「果物中心の食事」がこのNAFLDにかえって悪影響を及ぼす可能性があると、イランのウルミア医科大学の研究チームが発表しました。


 
The effect of a fruit-rich diet on liver biomarkers, insulin resistance, and lipid profile in patients with non-alcoholic fatty liver disease: a randomized clinical trial - 



(以下略、続きはソースでご確認ください)

Gigazine 2022年07月24日 15時00分 



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感染拡大の「BA.5」 >主な症状は鼻水、のどの痛み、咳: 【新型コロナ】

2022年07月25日 08時03分12秒 | 感染症のこと 新型コロナウイルス
新型コロナ オミクロン株亜系統BA.5による症状の特徴は?症状の頻度、症状が続く期間について

【新型コロナ】感染拡大の「BA.5」  主な症状は鼻水、のどの痛み、咳



【新型コロナ】感染拡大の「BA.5」  主な症状は鼻水、のどの痛み、咳

2022/07/18(月) 22:11:48.


日本国内ではオミクロン株の亜系統BA.5が拡大しています。
このBA.5ではこれまでのオミクロン株と比べて症状の頻度や続く期間は違うのでしょうか。
これまでに分かっていることについてまとめました。

第6波の主流であったオミクロン株はBA.1と呼ばれる亜系統に分類されます。
その後、4月から5月にかけてBA.2と呼ばれる亜系統が日本国内で拡大し主流となりました。
そして現在、BA.5と呼ばれる亜系統が日本国内で拡大しています。
7月中旬時点ですでに東京都内では半分以上がBA.5による感染例と考えられています。

従来の新型コロナウイルスと比べて、オミクロン株では鼻水やのどの痛みなどの症状が多く、
嗅覚・味覚の異常は少なくなっており、より風邪やインフルエンザの症状に似てきていることが分かっていました。
同じオミクロン株であるBA.5でも同様に鼻水やのどの痛みの症状が多いようです。

フランス公衆衛生局の調査によると、フランス国内でBA.5に感染した288人の臨床症状で多かったのは、だるさ(76%)、咳(58%)、熱(58%)、頭痛(52%)、鼻水(50%)などでした。
BA.1の感染者と比べると、鼻水、下痢、味覚異常、嗅覚異常の頻度が高く、症状が続く期間もBA.1の4日間と比べ7日間と長かったとのことです。
また全く無症状であったのは3%のみであったということです。

ただし、患者数も少なく、検査対象の選び方によっても変わってくるので、
これらの症状の頻度・持続期間・無症候性感染者の割合は今後さらなるデータによって修正される可能性もあります。

また、同様にイギリスのZOE study appという携帯アプリを用いて行われた調査では、BA.5が拡大している時期に行われた症状の調査では、

・鼻水 66%
・のどの痛み 65%
・頭痛 64%
・咳 63%
・だるさ 62%
・くしゃみ 53%
・声のかすれ 44%
・発熱 31%
・嗅覚異常 21%

と報告されており、やはり鼻水やのどの痛み、咳が多いようです。
これらの症状がみられた場合は無理はせず仕事や学校は休んで、検査を受けるようにしましょう。

(全文はソースにて) 



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文春流「政界スキャンダル」の追っかけ方、首相官邸からの圧力も!

2022年07月25日 00時03分33秒 | 社会のことなど

文芸春秋に入社して2018年に退社するまで40年間。『週刊文春』『文芸春秋』編集長を務め、週刊誌報道の一線に身を置いてきた筆者が語る「あの事件の舞台裏」。週刊誌の真骨頂ともいえる政治家スキャンダルを追う記者やカメラマンの、スパイ映画さながらの取材手法を紹介する。(元週刊文春編集長、岐阜女子大学副学長 木俣正剛) 



5・27・2020


● 文春記者の張り込みの イロハとは?  

週刊誌の本来の役目の1つは政治家の醜聞です。芸能人のスキャンダルと同等に見る人もいるでしょうが、本来、政治家は「自ら手を挙げて立候補した者」であり、「最大限にプライバシーも明かす」のが納税者である我々への義務ですから、これこそ、週刊誌の本来の仕事だと思います。  

芸能人はともかくとして、政治家の場合、相当に防御も堅く、追及には手間がかかります。過去に、週刊文春で愛人問題を追及した自民党元幹事長をどうやって突き止めたか、その詳細を明らかにしましょう。  

元幹事長が昔、文春に書かれた地元の愛人(愛人を議員宿舎に連れ込んでいたと報道された)を東京に連れてきたという情報を得たのが、取材の最初のきっかけです。  

不思議な電話が私宛てにかかってきました。 

 「昔、元幹事長の愛人問題を文春で書いたでしょう。また復活しているんです。その証拠に議員宿舎の表札の側にある蛍光灯の電気を必ず消しています。前回、女性を連れ込んだときに写真を撮られて、写真に宿舎の表札が映り込み、『名前がはっきりわかったのには参った』と言っているんです」 

 こんな具体性のある証言はまずありません。すぐにチームを作ります。こういう場合、まず2人で組んで張り込みを行います。 議員が東京の生活拠点にしている議員宿舎の出口近くを車で張り込むのですが、刑事ドラマのように簡単には尾行できません。  

張り込んでいると、議員の妙な行動がわかります。夜中に議員宿舎の駐車場を徒歩でぐるぐる回りだすのです。多分、尾行を警戒しているのでしょう。何度も回って周囲を確かめると、裏口から出ていきます。この段階で、最初の張り込みは終わりです。  

次回は、裏口から出てくる道に人を2人か3人用意します。 同じ人間が尾行するとわかるので、数百メートルで交代し、またその先数百メートルで別の人間に。これを繰り返して、議員宿舎近くのマンションに議員が入るのを確認しました。

  議員宿舎の駐車場を徒歩で歩き回るのも奇妙な行動ですが、編集部員とすれ違ったとき、封筒で顔を隠したのも不自然です。有名政治家は、基本的に顔を見せたがるものですから。

● 尾行、撮影のリアル 窮地のカメラマンは叫んだ!  さて、マンションは確認しました。しかし、住人の誰が愛人なのかを突き止める必要があります。  

このマンションの中に、元幹事長の地元の有名料亭が所有する部屋がありました。どうもそこに出入りしているようなのですが、名前は確認できません。ならばと、朝、出てくるところを調べます。  

朝、出てきた彼女は、モノレールに乗って羽田空港に向かい、地元に帰りました。実は、モノレールにも、飛行機にも文春の記者が複数乗っていました。彼女は、国内線のプレミアクラスに座って帰宅したのですが、実は2人がけの席の隣は文春記者。うしろにも文春記者が2人…。たまたま、その席しか空いていなかったということが理由ですが、フランス文学を静かに読む女性であるといった情報は入手できます。  

もちろん、私たちは、そこでインタビューなどしません。一体彼女はどこの誰なのか、確認するため、飛行機を降りた後も追いかけるだけです。  

こんな作業を経て、女性の身元が確認できました。もちろん、元幹事長の身内というわけではありません。  

次は撮影です。しかし、2人の居場所が特定できたとしても、そう簡単には撮影はできないのです。名誉棄損裁判では、たとえば、マンションの敷地内で撮影したことがわかれば不法侵入した場所で撮影したとして、「文春は不法行為をして撮影した」と認定され、判決が先方に有利になることがあります。  
かといって、公道で待ち伏せしての撮影は、相手に察知される可能性があります。 

 朝、何時頃に出てくるか、何度も行動パターンを確認してから、その時間にカメラマンが出動します。マンションの敷地近くになると、案の定、守衛さんが出てきて、「敷地内に入らないでください」。  

カメラマンはそのとき、叫びました。 
 「私は昆虫カメラマンです。今、とても貴重な蝶々が飛んでいます。だから静かに!」


掲載するか否かの 決定打は「証言」にあり  

ひるむ守衛さんを差し置いて、カップルを連写撮影して一気に逃げる。いわゆる「証拠写真」は大変な努力が必要なのです。  

撮影してから、政治家からの圧力はあるのか。実はドラマのように、記者には政治家からの圧力がかかります。料亭に招かれて、何とか穏便にという政治家に、お茶1杯も飲まずに帰ってきたケースもあれば、ホテルで仲介者を名乗る人物と話し合うことにしていたら、部屋にコワイ顔のヤクザさんが顔を出したこともありました。首相官邸から、何とかならないのか、という電話があったこともあります。  

正直、そういう圧力は現場の記者を怒らせるだけですから無意味です。  

しかし、取材する側も悩むことがあります。政治家が公費を使って愛人を囲うのは、正しいこととはいえません。ましてや、それが不倫であれば問題です。ただし、愛人関係とは、実は証明が難しいことなのです。たとえ、男女がベッドに入っていた写真があったからといって、2人が否定している限り、完全なる証拠とはいえません。  

総理に一番近い男と言われた人気政治家とニュースキャスターの不倫を記事にしたことがありました。何度も密会の写真は撮影しています。2人がホテルに入って出てきた写真も撮りました。それでも、本人たちは「打ち合わせをしていた」と言い訳する可能性は大です。  結局、記事にするか否か。本当に確証を持てるのは、証言になります。この場合も、ニュースソースに確認することになりました。  

――密会写真は撮影したが、本当に男女関係にあるとあなたは確信しているのか?  「出発する前にかばんの中を見ると避妊具が入っていましたが、帰った後はありませんでした」(リアルすぎる表現でした)  

――あなたが、そこまでのリスクを冒して証言するのはなぜですか?  「私は彼が総理になるべき人物だと思っています。この程度のスキャンダルでつぶれるなら、その程度の男。しかし、この女性は切らないと総理になったときに困ります」  

ここまでの証言だからこそ、記事にできました。  

冒頭の元幹事長、尾行の詳細を書いた政治家についてはその後、情報提供者は別の愛人女性と元幹事長が裸でベッドに横たわっているナマナマしい写真を提供したいと言い出しました。ホンモノかどうかを確かめるため、撮影したホテルの同じ部屋を予約し、同じ角度で撮影して、同様の画像になるかを確かめました。  

権力と対峙するにはそこまで必要なのです。



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