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不倫相手の死亡で全て終わったはずが…相手の妻にバレて慰謝料「300万円」を請求された

2022年07月20日 22時05分59秒 | 女と男のこと
不倫相手が亡くなったとしても、「不倫をした」という事実が消えることはない。中には、相手が亡くなった後、相手の配偶者から慰謝料請求された人もいるようだ。

【写真】縁切り神社のヤバすぎる絵馬

5/13/2020

弁護士ドットコムにも「亡くなった不倫相手の妻から慰謝料請求されている」という40代の女性が相談を寄せている。

相談者は、相手男性が亡くなる前までの2年間、不倫関係を続けていた。彼と会うのは月に1、2回。その間、妻から何らかの請求を受けたことはなかった。

妻から精神的苦痛を受けたとして、慰謝料を求める内容証明が届いたのは、男性が亡くなった後だった。慰謝料の金額は300万円。支払い期限は2週間とされていた。

相談者は「不倫をしたことも、奥さんが苦痛を受けたことも事実です。不貞行為に対する請求は受けようと思います」。しかし、300万円という金額に納得いかない様子だ。

●不倫相手に慰謝料を請求することは可能

そもそも、配偶者が亡くなった後で不倫相手に慰謝料を請求することはできるのだろうか。

東山俊弁護士は「不倫相手に慰謝料を請求する場合に、不倫をした配偶者が生存している必要はありません。不倫をした配偶者が亡くなっても慰謝料を請求することは可能です」と説明する。

不倫相手に関する慰謝料だけを請求する場合には、配偶者が生きていても亡くなっていても、慰謝料額に差はないという。では、相談者が請求された「300万円」という金額は、妥当な額といえるのだろうか。

「不貞の慰謝料の金額は様々な事情により決まります。そのため、いくらくらいかというのは難しいですが、50万円から300万円というのが多いと思われます。事情にもよりますが、不倫の期間が2年と比較的長く、回数も20回程度という事情を考慮すると、300万円という金額は高額過ぎるわけではないと思われます」

●請求できる金額、求償について違いが生じる

「不倫は、配偶者と不倫相手による『共同不法行為』です。そのため、不倫をした配偶者と不倫相手の両方に損害の全額を請求することができ、不倫相手に対して不倫をした配偶者に対する慰謝料の分も請求できるのが原則です。不倫をした配偶者が死亡しても、このことには変わりはありませんが、2つの点で違いが生じます」

どのような違いが生じるのだろうか。

「前提として、不倫をした配偶者が亡くなった場合、不倫に対する慰謝料債務は『不倫をされた妻や子ども等』に相続されることになります。つまり、本来であれば夫が支払うべき慰謝料について、相続人が支払義務を負うことになります。



そのため、まず請求できる金額が減ります。

不倫をされた妻が相続した部分は『混同』により消滅します(慰謝料請求をおこなっているのは妻のため、債権者と債務者は両方ともに妻になる。このように、債権者と債務者とが同じになってしまった場合は債権債務が消滅する)。債権債務が消滅するため、その部分については不倫相手に請求できなくなります。

たとえば、不倫をした配偶者の相続人が妻と子の場合、妻が相続する部分(慰謝料の半分)については不倫相手にも請求ができなくなります。

また、不倫をされた側が相続した部分については、不倫相手に請求することはできますが、求償に関して違いが生じます。

求償というのは、共同不法行為者(不倫をした2人)の一方が自分の責任部分をこえて慰謝料を支払った場合に、もう一方に自分の責任を超過する部分を請求することをいいます。不倫相手が不倫をした配偶者の分の慰謝料も支払った場合、不倫相手はその分について不倫をした配偶者に支払いを請求することができます。

不倫をした配偶者が亡くなっている場合、不倫相手は妻以外の相続人に対して求償をすることができるので、あまり意味がないということになりそうです」

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山上徹也容疑者の供述で注目「安倍派」と「旧統一教会」とのつながりは?スピード決定した「国葬」の背景

2022年07月20日 19時05分00秒 | 政治のこと
山上徹也容疑者の供述で注目「安倍派」と「旧統一教会」とのつながりは?スピード決定した「国葬」の背景



7・20・2022



安倍元総理の銃撃事件をめぐって「政治と宗教」の繋がりに注目が集まっています。政界に幅広い人脈がある政治ジャーナリストの後藤謙次さんが、宗教団体と政治家個人がつながる背景などについて解説しました。また、今秋に開催される「国葬」は、岸田総理の「即決だった」といいます。背景にどんな思惑があるのでしょうか? 

【映像】宗教団体と政治家とのつながりは「切っても切れない関係」「以前から永田町では知られた事実」


岸信介元総理から始まった「安倍派」と「旧統一教会」との脈々とした人的繋がり


MBSニュース
ーー山上徹也容疑者は母親が多額の献金をしていた宗教団体「旧統一教会」への恨みを募らせ、「安倍元総理と繋がりがあると思い犯行に及んだ」などと供述しています。ここで出てくるのがこの「宗教」と「政治」についてです。まず、自民党としては、宗教と接触はしないが、個人間では接触があったということですが、その点は具体的にはどんなことでしょうか? 


憲法20条で政教分離の原則がありますね。国家は宗教団体に対して中立で無色であると。その一方で宗教団体は自らの宗教的な目的を達成するために国家権力は使わないと。そこは非常に明確な区切りがあるんですが、いざ選挙となると、宗教団体と政治家・個人は非常にある面で相性が良いといいますか、持ちつ持たれつの関係になるんですね。その点で、旧統一教会の団体とですね、岸信介元総理の関係から始まった安倍派には、その脈々とした人的な繋がり、あるいは親和性みたいのがあったということは以前から永田町では知られた事実でありました」


「切りたいけれども切れない」宗教団体と政治家がつながるメリット「選挙の票」と「人出」

MBSニュース

ーー安倍派の議員と旧統一教会が繋がりがあるというのは以前から知られていたということなのですが、宗教団体と繋がるメリットは「票」と「人手」というところがある? 


「大きいですね。特に選挙になりますと、候補者は非常に見えない票をあてにしながら運動を続けるわけですね。そういう中で、いくつか『見える票』というのがあるのですが、業界団体や特に宗教団体ですよね。ここに一定の信者の数がいれば、その数が全部来るとは限りませんけれども、ある程度は票が見えると。それから選挙は人手がたくさん必要ですね。

例えば、ポスターを町中に貼るとかですね、集会をやったときには交通整理の人や受付の人も必要になります。人手を宗教団体はかなり快く出してくれると。その関係が議員にとって非常に魅力的になって、切りたいけれども切れないと。頼りたくないけども頼りにならざるを得ないと。そういう関係がずっと続いたんだと思います」


安倍元総理の「国葬」岸田総理の判断理由が薄弱…説得力伴う説明を

MBSニュース

ーー安倍元総理大臣の葬儀は今秋に『国葬』で行うと岸田文雄総理大臣が発言しましたがその点についてはどう感じましたか? 

「今、内閣府が設置法というのがあってそれを援用してやろうということであって、まさに基準作りがないまま行われているというところが、今の岸田さんが決めた国葬の最大の問題点ですね。やや例は違いますけども、1989年に1月7日に亡くなった昭和天皇の『大喪の礼』を2月24日にやりましたけども、これは法律的な根拠があるわけですね。天皇が崩御した時には大喪の礼を行うと。しかし詳細にどうやったらいいのかというのは一切決まっていなくて、ただその後は政府の中でかなり検討してですね、国民に非常に周知をしながら、こういう形でやりますよというのを決めたんですが、今回の決断はまさに岸田さんの政治決断というですね。つまり佐藤榮作元総理が亡くなったときに、吉田茂元総理を引き継いで国葬にしなかったのは、『国葬は果たして良かったのか』とそういう疑念が残ったんだと思いますね。そこで「国民葬」という非常に曖昧な中間的なところで国民世論を収めていくと、そういう手法がとられたものです。小渕さんの合同葬も、国葬に近いような例えばアメリカのクリントン大統領が来たりで、そういうことは十分可能なわけですから、やはり基準を明確にすると、それは今後これからでも遅くないんですね。国葬の日までに。岸田さんが明示した3つの非常に政権の期間が長かったとかですね、国際社会で悼む声が強いとか、日本の民主主義の国家だということを国際社会に知らしめるっていう3つが岸田さんの国葬にした理由だったんですが、非常に薄弱でですね、説得力が伴わないと。これから9月末まで時間があるわけですから、その間にきちっと国民に説明できる。安倍さんの国葬の根拠ということについて説明責任が岸田さんにはあると思います」


MBSニュース
ーー実際に反対する発言もありまして、立憲民主党の辻元さんはTwitterで『安倍元総理の国葬に反対します。どんな功績や基準で判断されたか不透明だ』と発信しています。

秋までは「服喪期間」であるということは、人事の話は控える雰囲気だと、そうすると岸田総理の求心力が高まるんじゃないかという計算が故人を弔うという裏側にあったんじゃないかと後藤さんそういうことなんですね? 

「私はその1つだと思いますね。あともう1つは、安倍元総理自身が言っていた岩盤支持層という保守層をいっぱい抱えているわけですね。そこに対する、離反を招かないという判断があったと思います。それから国葬すれば世界各国から要人が日本を訪れるわけですから、その中心に位置するのが岸田さんになるわけですね。

岸田外交を全面展開するという意味では、あらゆる意味で岸田さんが主人公になると、おそらく瞬時に判断した多くの最大の理由だなというふうには考えています。岸田総理と安倍元総理は非常に緊密な関係でもあったんですね。93年に初当選したとき、お2人は自民党から出たんですが、当選したら野党だったと。極めて特殊なスタートしているわけですね。

そして岸田さんがよく言っていることとして、安倍さんと自分はずっと自民党だという連帯がすごくあるんですね。この間、野党との離合集散、あるいは自民党自体が分裂したりと、自民党でずっとやってきた人は非常に少なくて、その中の数少ない同士が安倍さんだったと」
MBSニュース


ーー国葬が想定されている今年9月までの間に議論をする何か形が変わるなど再考するということになるのでしょうか? 

「一応野党側は閉会中審査というのを求めているんですね。これについてきちっと議論しましょうと。それは岸田さんがきちっと受けて立ってですね、もう一度きちんと整理した形で国葬をやる理由は、国民に説明した方がいいと思います」






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【速報】羽生結弦、現役引退

2022年07月20日 15時03分57秒 | 文化と芸能
【速報】羽生結弦、現役引退 



フィギュア】羽生結弦引退 伝説残しプロ転向、アイスショー創設の夢も 19日会見で決意表明



7/19/2022



2022/07/19(火)
 03:09:56.

 フィギュアスケート男子で冬季五輪2連覇の羽生結弦(27=ANA)が、現役引退してプロ転向する意向を固めたことが18日、分かった。

 19日午後5時、都内ホテルで開く記者会見で表明する。関係者によると、今後は競技会に出場しない。追い続けたクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)が世界初認定された2月の北京五輪後、去就を明言してこなかったが、自らの口で報告する。自身が座長のアイスショー創設という新たな夢もあるという。

 以下略 


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1000万円を20年で2億円にする」もうすぐやってくる不景気を狙ってお金持ちがいま準備していること

2022年07月20日 11時03分11秒 | お金のこと
1000万円を20年で2億円にする」もうすぐやってくる不景気を狙ってお金持ちがいま準備していること


人並み以上にお金を増やしたいと考えるのではあれば集中投資を選択します。当然ながら大きなリスクを取ることになります。




国際分散投資は、堅実に資産形成をするための王道ですが、大きな資産を築くまでには時間がかかります。もっと短期間で資産1億円を達成する方法はないのでしょうか。ファイナンシャルプランナーの藤川太さんは「短期間で莫大な資産を築くタイプのお金持ちは、不景気がくるのをいまか、いまかと心待ちにしています。彼らに共通する投資手法2つを紹介しましょう」という――。

 【図表】資産運用シミュレーション(1000万円を20年間運用)

 ■お金持ちは物価が上がってもまったく困っていない。

その理由は…  

日本でも本格的な物価上昇がはじまり、“生活が苦しい”と感じている人も多いのではないでしょうか。しかし、お金持ちは「値上げが続いて大変」とか、「インフレが心配」などと言いません。  

お金持ちはお金をたくさん持っているだけでなく、ここまでの間にビジネスや資産運用で十分にお金を増やしているからです。物価が上昇しても生活が苦しくなる心配は必要ありません。それよりも、不景気が来るのを“いまか、いまか”と心待ちにしています。  

振り返ってみると、2008年のリーマン・ショックから、すでに14年が経過しましたが、この間、株式市場は右肩上がりで上昇してきました。途中でチャイナ・ショックなどがありましたが、大きく下げることもなく、上がり続けてきたのです。

■節約&コツコツ投資でも資産1億円は可能だが… 

 日経平均株価の推移を見ても、2009年2月の約7500円から2021年末には約2万8800円まで3.84倍に上昇しています。非常に順調な相場環境が続きました。この間、根気強く投資を続けてこられた人の多くが、大きな資産を築くことができたでしょう。 

 すでに資産1億円を築いた人の中にも節約に励み、余裕のできたお金をコツコツ長期・分散・積立投資を続けてきた人が少なくありません。iDeCoやつみたてNISAなど税制優遇制度も利用しながら、堅実に資産形成するのも間違っていません。  


ただ、分散投資で1億円を達成するのは時間がかかります。10億、20億円規模の資産を目指している人は、もっと短期間で効率的に資産を増やそうとします。短期間で資産を大きく増やしたお金持ちには2つの特徴があります


■短期間で資産を増やす人は分散投資よりも集中投資  

一つ目は集中投資していること。分散投資は、リスクを抑えながらリターンを目指す手法です。平均的なリターンで満足できる人は国際分散投資で構いませんが、人並み以上にお金を増やしたいと考えるのではあれば集中投資を選択します。当然ながら大きなリスクを取ることになります。 

 二つ目は投資を始めるタイミングを見極めていること。景気は良くなったり悪くなったりします。好景気になってから、「みんなが投資をしているから自分も始めてみようか……」と思っても、すでに相場は上がっていて高値づかみをすることになります。  

お金持ちは不景気になるのを待って投資しています。 

不景気のときに投資するメリットは数多くあります。不景気のときには金利が低くなりますが、融資を受ける難易度が上がります。ただ、収入や金融資産といった属性を高め準備を進めてきた人は借りることができます。買うことができる人が少なくなるので、景気のよいときには考えられないような安い価格で物件を購入できる機会が増えます。これは不動産投資をする人にとっては大きなメリットです。 

■お金持ちは景気の波に乗って資産を増やす  

多くの人は景気が悪くなると不安になって暗い顔になりがちですが、資産を大きく増やす人は「いよいよバーゲンセールがやってきた」と目を輝かせて投資に向かっているのです。  

景気は循環していますので、好景気と不景気を繰り返します。お金持ちは不景気のときに投資して、好景気になったら利益を確定し現預金を手厚くします。

好景気では次にやってくる投資のチャンスに備え、準備をしているのです。このサイクルを2、3回、繰り返すうちに資産は大きく増えているのです。  

決断力も重要です。

「いまがチャンス」だと思っても、すぐに行動に移せない人はお金持ちにはなれません。「幸運の女神には前髪しかない」と言われますが、まさにその通りで目の前にチャンスがやってきたときに迷わずつかめるかどうかが、お金持ちの仲間入りできるかどうかの分かれ目になります。思い切ってチャンスをつかむには、日ごろからの準備が欠かせません。以上の2つが短期間でお金持ちになった人の特徴ですが、もう一つ挙げるとすれば、レバレッジを活用している人も少なくありません。

以下はリンクで




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日和田山から巾着田を臨む

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