( 02/08撮影 )
「はまなす編成」を撮影の前に、折角大沼に来たのだから“オオハクチョウ”に会って行こう
と小沼にある「白鳥台セバット」に車を向ける..。ところが、セバット付近の湖面は凍結
し、6羽の“オオハクチョウ”とカモたちが淋しそうに氷の上に佇んでいる。以前は早朝長い
棒で氷を割ったり、水中ポンプを沼に入れて水を動かしていたこともあったのだが、この状
況では氷は相当厚く溶けそうもない。これじゃ“オオハクチョウ”など鳥たちも可愛そう..
諦めて車に戻ろうとすると上空を「グウア、グウア」と大きな鳴き声とともに30羽ほどの
“オオハクチョウ”が旋回、セバットに舞い降りる...。滑り降りるように着氷すると一斉
に大きな羽を広げ踊りだした。見物に来ていた10人ほどの方から「可愛い~」との声も聞
こえる。セバットは“オオハクチョウ”の餌場と聞いていたが、氷はガチガチに凍っており、
当分溶けそうもなさそうだ。塒でも餌にありつけるるのだろうけど、大丈夫だろうか?..
( ※ 小さな写真3枚は左クリックで拡大する。)