rftgyふじこlp:今は反芻している…JP1NOM

のんべんだらりと生きてしまいましたよ。

セラミックフィルター交換

2008年03月16日 21時43分00秒 | 無線
部品を漁ってたらちゃんとしたセラミックフィルターが出てきたので、松下BCLラジオに付けてみた。

効果は結構ハッキリと出る。ただし強力な電波でAGCがガンガンに効く程度の局だと、挟帯域過ぎてちょっと聞きづらいかも。なのでフィルターをスルーするスイッチも付けた。

どれくらい効くかというと、フィルター無しでは576KHzのラジオマヤークに593KHzのNHK第一の音声が"にじみ出てくる"のだが、フィルターを入れると音声に"にじみ"は無くなる(ただしバリバリ言う成分はカット出来ない)。

あと、Qが若干上がる様で場合によってはSメーターの振れが少し大きくなる。また、帯域が狭まる事でノイズが減る効果がある(これはEDV-8000などの挟帯域フィルターと同じ)。

ただし全体的に挿入損失があるので、感度としては数dB下がっているはずだ。ここでまたIFアンプの強化を目論んじゃいたい所なのだが…セラミックフィルターは数種類発掘されていて、通信機タイプと思われる金属ケース入りの物もある。増設IFアンプの前後にフィルターを入れれば、ばっちりとナローAM仕様になるんだけどなぁ…

でもどうせやるならちゃんとした設計にしないと、せっかくのフィルターも効果が出ない。しばらく回路設計なんてやってないから、1からやり直しになるね。それもまた大変だ…


追記:576KHzだって?なんとこれは初期のSHARPポケコン125xシリーズ(含む1245)のCPUクロックと同じではないか!この周波数のセラロックあるよ…専用受信機が出来る??

チベット蜂起、続報

2008年03月16日 17時56分36秒 | ニュース
チベット暴動、中国はダライ・ラマ派との「人民戦争」を宣言

他の報道では当初平和的デモの隊列に中国側の装甲車がツッコミ、デモ隊をなぎ倒したことが暴動の発端としており、中国当局の発表とは大きく食い違っている。

略奪・破壊対象も漢民族系の商店や銀行などと報じられ、チベット独立を求めるデモ隊を挑発したところやぶ蛇だったという線が濃厚。


チョモランマ登山も禁止するという、徹底したオリンピックシフトの中国だが、焦りすぎという事か。

どのみち中国が軍事侵略したという歴史的事実を何とかしない限り、このような独立運動をなくす事は出来ない。


日本に謝罪を求める前に、自分で謝罪した方が良いんじゃないの?

混信

2008年03月16日 15時50分58秒 | 無線
北朝鮮からの電波で混信=成田空港、航空機発着に支障なし-総務省

北朝鮮の朝鮮中央放送、何言っているのかはさっぱり判りませんが、夜中に流れる音楽は考えぬかれていて、心安らぎます。

さりとて業務用無線に混信するのはまずいですな。
電波の発信源は三点計測で簡単に把握出来ますので、すぐばれます。

北朝鮮に限らず中国もバンドプランを無視しているという事なので、改善して欲しいですね。地下放送・海賊放送ならまだしも。

ちなみにPLCが短波帯で大問題だとHAMや電波天文学の研究者などが訴えていますが、周波数が全く異なる無線LANでも中波・短波を問わず影響が出ます。松下のPLCモデムは「HAMバンドにはノッチをかけている」という事ですが、それ以外は直接混信するという事でしょう。

ラジオNIKKEIやNHK・ラジオ日本以外にも放送はあるわけで、それが妨害されるのははなはだ迷惑です。試してはいませんが、中波にも影響が出るかもしれませんし。事実、PLCかどうかは定かではありませんが、拙宅の環境でも無線LANではない、明らかに通信しているらしいノイズが中波帯に混入します。


PLCを使うならせめてシールド付きの屋内配線を使って欲しいですな。

ガスの空き缶処理

2008年03月16日 15時02分11秒 | ノンジャンル
空になったガスボンベやスプレー缶が結構溜まっていたので、穴開けして袋詰めにした。

穴開け作業が面倒だなぁと思って何年か放置プレイしてた(笑)。腐食すれば穴開けの必要もないかなとかw


でもいい加減片付けないといけない無言の圧力がかかり作業に取りかかった。

まず考えたのは100円ショップ品。でも家人は既に買っていて「缶の凹んだ底に針が届かない」欠陥商品だったという(側面に穴開ける製品何じゃないのか?)。


で試しに缶切りを使った。
カセットガスのボンベはこれで楽勝。

問題はこれ。

(そういえばロヂャースでこのガスを使う無名メーカーのランタンとストーブを買ったのを忘れていたよw既にツーバーナー体制が整っていたとはww)

なまじ五徳と一体化して重量物を支える構造になっているがために、缶の肉厚が厚い。缶切りの歯が破断しかけた。

ではってんで「バールのような物」登場。

結果はサクッと楽勝。初めからこれを使えば良かったぐらい。
穴開け中に火花が散って発火・炎上するのでは?と思ったが、鋼鉄と軟鉄が一瞬触れたぐらいでは問題なかった。中の液体成分による気化熱強奪現象も一役買っているのかも。

とにかく空き缶案件は無事解決したのだった。


だが、俺は「サラサーティ」とか「ケープ」とか「キンチョール」に「ゴキジェット」なんか使ってねぇぞ!
どさくさ紛れに押しつけやがって…